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【サマーレッスン:アリソン・スノウ】ジェニー・スキッドモアさんについて語ってみる。 [PS4]

右手をガッツリ負傷し、今年度で最悪の1週間を過ごしました。まずコントローラーを持つことができない。部屋で踊ることも(JustDance2017)、ボクシングすることも(ARMS:6/16発売)、シューティングコントローラーで銃撃戦をすることも(FarPoint:6/22発売)できず、しょうがないので手を使わなくてもできるゲームをすることにしました。そうです、サマーレッスンです。因みに上記のソフトは全部買っているので、遊べるようになったら書こうと思います。

64回目の記事は、PSVR専用ソフト「サマーレッスン:アリソン・スノウ」について。
・「サマーレッスン:アリソン・スノウ」2017年6月22日配信 【ゲーム】

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PSVRローンチ時に話題になったサマーレッスンの第2弾は金髪アメリカ人のアリソン・スノウさん。2015年のE3からずっと評判だった女の子ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Z9463NLOeRA
物凄く可愛いです。一番好きな女優がジェニファー・ローレンスの私としては金髪美女最高です。グラフィックも綺麗ですし、ゲームも前作より優しくなってとても遊びやすくなっており素晴らしいです。でも今回私が言いたいことはそこではありません。
デモ版発表時から声優が変わっている!完璧な英語を喋る主人公から、片言の可愛い日本語を喋る主人公に変わっている!なぜ!?

デモ時の声優はジェニー・スキッドモアさんでした。彼女との思い出は小学生の頃にまで遡ります。(今回は、怪我でナイーブになっているのでいつも以上にただの自分語りです)
小さい頃からディズニーランドの年間パスポートを持っていた私は、平均週3回ディズニーに通うような子供でした。そのディズニー愛については一度まとめています。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30" target="_blank">http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30
そんなある日、アトラクションやパレードの放送で流れる音声の中で、私はよく聞くとてつもなく可愛い英語の声に気付いたのです。その時は、その声がジェニーさんの声だとは知る由もありませんでした。因みに現在のディズニーでも、またフロリダのディズニーでも彼女の声を聞けるらしいです。

月日は流れ20代になり、英語がずっと苦手だった私は、一念発起して英語の勉強を本格的に始めました。そして、無料なのに質の高いという噂だったNHKラジオ英会話を片っ端から聞いていったのです。その時でした。彼女との再会は。
「なるほど英会話フレーズ100」という本の著者として既に好きだったスティーブ・ソレイシィ先生と一緒に、「NHK英会話タイムトライアル」という番組であの声に久しぶりに出会ったのです。まさかラジオ英会話の英語の先生をしているとは。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/timetrial/
このラジオ番組、初心者向けの対話用英語ですが、無料なので一度聞いてみてください。特に毎月末に1度だけやってくる日本の有名曲の英語カバーを一緒に歌ってみようコーナーは最高です。歌手としても活躍している彼女の歌声を聞いていると、早くこのコーナーをまとめてCDで出してくれないかなと思ってしまいます。

世界一綺麗で可愛いすぎる声を持っていると個人的に思っているジェニー・スキッドモアさんのことは、平日毎日のラジオ英会話を通してどんどん好きになっていきました。そんな時に今回のサマーレッスンのデモが流れたのです。
VRの世界に入り込んで、一番好きな英語の声で、金髪美女とコミュニケーションを取れる。そう確信した私がPSVRを血眼になって探すのは当然のことでした(大げさ)
しかしです。まさかのコンセプト変更で声優が変わってしまい、というか英語ではなくなってしまった。こんなことで悲しんでいるのは、もしかしたら日本中で私ぐらいかもしれません。だからこそ文章にして書き残しておかなければと思ったのです。
因みに、勿論発売日の6/22の夜にちゃんとプレイしました。良いゲームでした。

心も右手も傷ついている私にとっては、まだ1週間大変な日々が続きます。でも今週を乗り切れば、雨ともオサラバして夏と海がやってきます。
現実世界でのサマーレッスンはまだまだこれからです。
それではまた来週!
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【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス】高すぎる山なんてないのだから。 [映画]

今週の一挙2話更新2話目。当然、再度アベンジャーズシリーズについて。
映画ゲームも今年も大豊作なのでとても楽しいですね、ブログを書いていて。いつかこのブログも、ただのブログではない何かに変えていく構想を練り始めたので、数年プランで作成していこうと思います。勿論、毎週のコンテンツは欠かさないです。
今週はロサンゼルスで世界一のゲーム見本市「E3」が開かれました。やっぱりソニーの発表は物凄く盛り上がりますね。アベンジャーズものとしてPS4のスパイダーマン新作の映像だけ貼っておきます。これが今のゲームです、もう遊べる映画ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=WPOYnxQOJyk
モンスターハンターワールドやスカイリムVRなども発表され、ゲーム業界がとても活況になってきました。何度も言っているかもしれませんが、これからの世界はエンターテインメントが一番伸びる業界だと思っています。

63回目の記事は、アベンジャーズシリーズ15作目、フェイズ3の3作目「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」について。
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」2017年5月12日公開 【映画】
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」2014年9月13日公開 【映画】

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神曲のオンパレード。数あるアベンジャーズ作品の中でも、単体として一番面白いのは間違いなくこの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズだと思います。多分世間一般でもそういう評価。
個性的なキャラクターについて、SFの世界観について、流れる音楽について。この映画では魅力的な部分は数え切れないほどありますが、やっぱり一番は音楽についてではないでしょうか。
1では死んだ母が主人公に残してくれた「Awesome Mix Vol.1」というカセットテープとSONYウォークマン。地球人である母親の青春時代である70年代のヒット曲が、カセットのA面B面にちょうど45分で入るようになっている。新曲がないアルバムの全米No.1ヒットになるサントラはまさに空前絶後で、なんというかこれらの名曲が映画の内容と見事にリンクして流れるから本当に鳥肌もの。
一番好きな曲はやっぱり「Ain't No Mountain High Enough」(1967)ですね。1のクライマックスで流れるこの神曲については、デュオで歌っているマーヴィン・ゲイとタミー・テレルの2人についてから語りたいレベルだが、ここでは割愛します。
一度聞いて見て下さい。私は最近毎日聞いています。
https://www.youtube.com/watch?v=-C_3eYj-pOM
「I want you back」をスタッフロールで流すのもイケてましたね、本当に帰ってきてくれて良かった。

さて、2の映画についてです。
チームはもう家族のようになり、グルートは可愛くなり、なんだかんだ宇宙は平和になった後、主人公ピーターの実父と出会い物語が進んでいきます。前回のテーマが母の愛だとしたら、今作のテーマは家族です。
クリス・プラット演じる主人公は、しっかりと映画の主人公をしていて、なんか見ていて本当に安心します。ガモーラとの恋の駆け引きも、ロケットとの罵り合いも、主人公っぽいという形容詞が一番似合います。
チームメンバーの中では今回はドラックスとロケットがお気に入りでした。なんたってこの2人がしゃべりだすと、思わず笑ってしまうシーンが連発するからです。終始ギャグにエッジが効いていて、楽しい気分のままエンディングまでひとっ飛びです。序盤でドラックスがモンスターの口の中から切り裂けば、厚さが薄くなると言い出したくだりは最高でしたね。ロケットも憎まれつつマジで愛してしまうキャラ。ロケットの声をブラッドリー・クーパーが、グルートの声をヴィン・ディーゼルが担当しているという無駄な豪華っぷり。
そして今作のハイライトはやはりヨンドゥでしたね。ウォーキング・デッドのメルルのイメージがめっちゃ強いですけど笑
ピーターの育ての親として背景も描かれ、戦闘も口笛で矢を飛ばしていく時の無敵っぷり。音楽が流れながら敵を全滅させてしまう強さには、反則級すぎて惚れ惚れしてしまいます。ぶっちゃけ今回は彼が全部持っていったと言っても過言ではないでしょう。

はい、キャラクターへの愛だけで記事が終わってしまいました。ストーリーについても文句なしの出来、世界中が楽しみしていた「Awesome Mix Vol.2」もやはり神曲揃いの素晴らしい音楽。後半主人公がブチ切れて能力を爆発されるシーンがあるのですが、それはこのカセットテープと愛用のウォークマンを踏み潰されたから。そりゃブチ切れますわ笑

宇宙がどれだけ広かったって、昔のように会いにくくなったって、好きな人と会うのに障害があったって、それでも呼ばれたらいつでも(品川限定)会いに行きます!
だってこの世界には、高すぎる山も低すぎる谷も広すぎる川もないのだから♪
それではまた来週!
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【ドクター・ストレンジ】アベンジャーズ追っかけはしっかりやります。 [映画]

今回はマーベルのアベンジャーズシリーズについて。
会社の福利厚生で映画のチケットが何でも安く買えることにやっと気付いたので、シネマイクスピアリライフの時のように、年10本以上映画館行こうと思いました。最高!
ということで、結構書きたい記事が多すぎるので今週は一挙2話です。
前回の61回目の記事「光のお父さん」はFacebookに上手く連携されていなかったのでリンク貼っておきます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10

アベンジャーズシリーズについては、フェイズ1のアイアンマン1からフェイズ2のアントマンまでの12作は、勿論全部見てきました。基本的には、アベンジャーズもDCもX-menも、アメコミ・ヒーローものは1作として欠かさずに見ているはずです。
フェイズ3の1作目「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ」についての記事から、当ブログでも書き始めました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

62回目の記事は、アベンジャーズシリーズ14作目、フェイズ3の2作目「ドクター・ストレンジ」について。
・「ドクター・ストレンジ」2017年1月27日公開 【映画】

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一挙2話なので少し短めにいきます。
ドクター・ストレンジは日本ではかなり無名ですが、アメリカでは結構みんな知っているほどの知名度です。アベンジャーズのメンバーの中でも相談役の方、人生経験豊富な知的サイドです。
主演のベネディクト・カンバーバッチが見事に演じきっています。初めのただの外科医だったところから、魔法使いになるまでの表情の作りの変化は見事でした。日本でもこの俳優さん大好き女子が物凄く多いと思っていますが(映画雑誌SCREENの先月号で人気1位だったはず)、私もシャーロックシリーズからスティグマの話、スタートレックの敵役まで全部好きでした。なので、評判は少しマイルドですが、必ず見ることは決めていました。
今回のヴィランはマッツ・ミケルセンが演じていました。スターウォーズ・ローグワンでお父さん役だった人ですね。最初は誰がラスボスかわかりにくかったです。

そして一番カッコ良かったのはやはり最強の魔道士エンシェント・ワン。ナルニア国物語の白い魔女役だったティルダ・スウィントンは、本当に何百年も生きていたかのような神秘的な見た目とオーラが漂っていました。
主人公と相棒がミラー・ディメンションで敵に追い詰められて絶体絶命の時に現れたエンシェント・ワンはかっこよすぎました。本当に世界最強の魔道士なのだなと。もう戦いが異次元過ぎて、映画でないと表現できないような超人バトルでしたけど、あの演出は神だなと思いました。

ストーリーについては、主人公がそこまで腕の回復にこだわる意味、絶望、必死さなどが前半で丁寧に描かれていたので、ストレンジに対する愛着は十分に湧きました。現実世界サイドでのレイチェル・マクアダムスが物凄く可愛かったのに、なかなか出番ないし、今後もあまり出番ないのだろうなーと思うと少し寂しいですね。ソーのシリーズでもナタリー・ポートマンが全然出なくなっていって、寂しかったです。
逆に悪い点は、モルドとカエシリウスの心の移り変わり方をもう少し丁寧に描いてくれないと、想像する余地もあまりなかったなーという点です。特にモルドは、今後も重要なキャラになりそうなので、ここを丁寧にやらないと次回作が駄作になってしまう危険もありそうです。

兎にも角にも、ドクター・ストレンジの参戦で、アベンジャーズもさらにファンタジーチックになる予感がしますね。ベネディクト・カンバーバッチの参戦、本当に嬉しいです。どれだけゴージャスな映画になっていくのでしょうか笑
それでは、次は一挙2話の2つ目へ。
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【光のお父さん】親孝行プロジェクトにはやっぱりPS4。 [ドラマ]

社会人になると、途端に親孝行について考え始める人が多いと思います。学生時代のアルバイト代とは貰える額が桁違いになるため、親への感謝にお金を使おうと思うのかもしれません。私はまだ一度として貯金ができたことがないので、親への感謝はお金以外のことで表そうと思います。
ではどんな親孝行がいいのか。答えは人それぞれ色々あると思いますが、一つだけベストなアンサーを挙げるとしたら、それは『PS4』ですね。もう一度言います、『PS4とファイナルファンタジー』です。
今週は、そんな父子の物語がテレビドラマで紡がれたおはなし。

61回目の記事は、TBS深夜ドラマ兼Netflixテレビドラマの「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」について。
・「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」2017年4~6月 【テレビドラマ】

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1話30分、全7話のショートストーリーで毎週木曜にNetflixで上がり始めました。主役は千葉雄大、でも本当の主役はそのお父さん役の大杉漣。この父子の物語です。
原作はブログの「一撃必殺SS日記」の中で連載されていた実話のブログ日記です。書籍化もされています。

あらすじです。オンラインゲームである「ファイナルファンタジーXIV」を遊ぶ青年の父親が、突如仕事を辞めてしまいました。仕事人間だった父親がなぜ辞めたのかを聞き出したい主人公。しかし昭和的な父親との会話は、小さい頃からずっとなくなっているのでした。
そこで、彼は父親をゲームの世界「エオルゼア(FF XIVの世界)」に招待します。息子であることを隠して父親に近づき、共に冒険してラスボスを倒した後に招待を語る。光の戦士と呼ばれるファイナルファンタジーの世界観になぞらえ、父親を「光のお父さん」に育て上げる親孝行プロジェクトが始まったのでした。

まず題材が最高に良い。ゲームを通じて父子の絆を深めていくというのが最高。ドラマでも描かれる、2人の最初のゲーム「ファイナルファンタジーⅢ」。ああだこうだと言いながら、一つの画面を一緒に見ながら世界を冒険していく。小さな男の子にとって、それはとてつもなくキラキラした思い出になりますし、ドキドキやワクワクは全部ゲームから学んだと言っても過言ではないでしょう。言い過ぎました。男の子は冒険を繰り返して、大人になっていくのです。異論は認めません笑

いつしか一緒にゲームをすることもなくなってしまう父子、でもいつかまた一緒に冒険をしたいと心の底では思っている。わかる!わかります!何歳になっても男の子は勇者のままで、冒険に出かけてワクワクしたくて、何度だって自分のこの手で世界を救いたいんですよね。
最新作のドラゴンクエストⅪのCMが、その辺をダイレクトに伝えて来ているので、是非見て下さい。「あの頃、僕らは勇者だった」
https://www.youtube.com/watch?v=fPR1oWqp4-Y
あとは、父親役の大杉漣さんのPS4のCM。「未来はあるのかね?」
https://www.youtube.com/watch?v=8DJjoOBqpGA

第1話で父親の退職祝いに息子がPS4を買ってきて、リビングにセッティングするシーンから涙が出そうになりました。それからも、各ボス戦で、みんなで力を合わせて倒すシーンとかは胸が熱くなります。でもドラマの作りとしては、少しチープな感じなので好き嫌いは分かれるかもしれないです。職場関係のエピソードは、なんとなくしっくり来なかったです。
大杉漣の演技は本当に好きで、不器用な父親から、実は息子と関わりたくてしょうがない父親、妙なところでプライドが働く父親、ゲームにハマっていき止まらなくなる父親、ボスをやっとのことで倒した時に歓喜する父親まで、見事に演じられています。
途中で、ハマりすぎて奥さんにキレられて、ゲームは一日一時間までになるエピソードは面白かったです。子供時代ならあるあるネタですね。私も結婚したらこういうことありそう、気をつけないと。でも一日一時間だからって、夜中の0時に始めるのは中々の中毒具合でした。

60歳を過ぎてからゲームを始めても、オンライン上の顔も知らない人達と仲良くなって、冒険に心踊ることだってできる。ゲームの世界にもう一度大人たちを引き戻してあげること。これだってちゃんとした親孝行な気がします。
それではまた来週。
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【ソーシャル・ネットワーク】インスタはじめました。 [映画]

SNS全盛期、IT企業が世界の覇者になる時代。マーク・ザッカーバーグという男は、知れば知るほど本当に合理的で、ずば抜けた考え方をしていると思います。Facebook関係のニュースに耳を済ませてみれば、基本戦略として、将来大きな敵は徹底的に潰すか吸収していることがわかります。そして、彼のM&Aの感覚は物凄いです。
一定時間で投稿が消える機能を始めたのはSnapchatでした。そしてとてつもなく早い段階で彼は買収を仕掛けます。このIT企業の巨人の買収を拒む会社は、現在ではそう多くはありません。しかしこの買収は失敗に終わります。そこからは徹底したSnapchat潰しが始まります。もう合理的すぎて本当に惚れ惚れします。

Instagramを始めた最大の理由は、ストーリーという機能を使ってみたかったからです。流行りの機能はとりあえず乗っかっておくプライベートライフを実現しておかないと、仕事にも支障があるなと思うこの頃です。因みに、先日初めてFacebookでライブ配信を行いました。絶対ぐだぐだだったけど、とても楽しかったです。
ただ便利だからという領域を超えた何かを人は潜在的に求めているからこそ、新しい繋がりや関係ができていくのかもしれません。その先にこそ、画期的な新しいサービスや世界を作るための何かがあるような気がします。今後事業を始めるにしても、投資をするにしても、SNSは精通しておかなければいけない一大ツールに感じます。

FacebookがInstagramを買収した2012年、その会社は設立2年弱で従業員13人の会社でした。そのタイミングでM&Aを仕掛け、現在インスタがどうなっているかを考えれば、マーク・ザッカーバーグという男の嗅覚がわかってくると思います。
周りの人間の目線ばかり気にして、誰かが始めたことしか行動に移すことができず、集団でしか考えることも行動することも出来ない社会人になってしまっては、彼のような夢を描きワクワクするようなことは決して体験することは出来ないでしょう。そのチャンスが来たとしても、逃げ腰が心に染み付いた後ではもう動けません。
そんな未来の自分を怖れる人全てに、この映画を紹介します。

記念すべき60回目の記事はソニーピクチャーズ配給、Facebookの誕生秘話の映画「ソーシャル・ネットワーク」について。そして、尊敬するマーク・ザッカーバーグについて。
・「ソーシャル・ネットワーク」2011年1月15日公開 【映画】

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カンブリア爆発というものをご存知でしょうか。突然起こった生物の進化で、その一瞬で動物の種類のようなもの(門)が3から一気に38になりました。その38という数字は現在でも変わっていません。
この原因については詳しいことは分かっていませんが、一説では動物に目が出来たのがその原因だと言われています。つまり、「見る」ということができるようになって、動物という種類が爆発的に進化したのではないかと。
この話からたどり着く結論はこうです。AIによる画像認識技術の昨今の異常な成長は、機械にこのカンブリア爆発が起こるその第一歩目なのではないかと。AIやロボティクスは現在のメガトレンドですし、世界で一番の画像センサを持っているSONYは戦い方次第で世界の覇者になれるのではないかと。
はい、ここまでお偉いさんの受け売りを誇大解釈してお伝えしました笑

そんな物凄い時代を作り出しているキーパーソンの一人、マーク・ザッカーバーグの学生時代からエドワルド・サベリンとの決別までを描いた映画が、この「ソーシャル・ネットワーク」です。
この映画の素晴らしい点は、主演の男3人、ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイクの演技が最高だということです。なんというか、実在した3人が実際に本当にこんな感じだったのだろうなーと思えてきてしまうのです。
そして、脚色されているストーリーもかなり生々しい。あくまで完璧人間な天才を描いているわけではなく、人間味溢れる登場人物たちが自分たちのワクワクする方へ向かっていったら、このようなドラマ的な人生になっていった、というストーリーだと思います。映画として綺麗に完成されています。

共同創業者のエドワルドと決別するための調停から物語は始まります。彼を演じるアンドリュー・ガーフィールドがまた良い。アメイジング・スパイダーマンシリーズの印象が強い彼ですが(本当にあのシリーズで3をやって欲しかった)、天才に惹かれながらも自分は天才ではなかった歯がゆさを感じていた愛すべきキャラを描けていたと思います。見方によっては、主人公が一番の悪者のように描かれていますね。自分は、全くそうは思いませんでしたけど。
もう一人の天才のショーン・パーカーとの出会いや関わりも面白かったです。次のステージに行くと、今までのステージに留まり続ける人とはお別れしなければいけない。この映画の真のテーマはそこにあるような気がします。難しい。
もうスペースがないので、それではまた来週!
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【バトルライン】ポーカーができると人生勝ちやすい。 [ボードゲーム]

ホワイトパーティーの余韻を残したまま、5月病で会社に向かったら、結構みんな5月病でした。普段の業務だけでは面白くないので、未来の話をしようということになり、AIやIoT、NodeにAWSにElastic Searchなどこれから自分たちがやりたいことをやろうとなりました。Googleの20%ルールみたいでとても素晴らしいなと感動しました。AIを導入してみたくて、話を聞くために個人的に勝手に営業を会社に呼んでいたことをこのタイミングで打ち明けたら、怒られずにむしろ行動力を褒められました。そんなこんなで、2017年度はAI編に突入します、多分。
未来の話には心踊りますが、過去からずっと引き継がれてきたものにも心踊らされるものはたくさんあります。中世ヨーロッパから存在していたボードゲーム「バトルライン」もその一つ(大嘘)。ポーカーを2人対戦用に洗練させたようなこのゲームは、2人で遊ぶにはこれ以上のものはないほどの完成度と奥の深さです。最近はボードゲームの紹介を全然していませんでしたが、やはり原点回帰して少しずつ紹介していきたいと思います。

59回目の記事は2人用ボードゲーム「バトルライン」について。
・「バトルライン」2000年発売 【ボードゲーム】

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6色で1~10までのカードを使って役を作っていきます。9つのフィールドがあるので、それぞれで向かい合う敵と戦っていき、過半数の5つを勝ち切るか、隣り合う3つのフィールドを勝ち取るかで勝敗が決まります。
それぞれのフィールドの勝負は3枚ポーカーに近い形で行います。ストレートフラッシュが一番強く、次にスリーカード、フラッシュ、ストレート、ブタと並びます。勿論同じ役では数字が大きい方が勝ちます。ここまで書いていくと、やはりルール自体はとてもシンプルなので、1回戦ってみればすぐにやり方はわかります。
しかしこのバトルラインはとてもとても深い戦略性を必要とします。それはまるで囲碁や将棋のように。それは言い過ぎですかね。でも実力差が出にくいですし、手札を1枚増やすだけで結構なハンデになるので、参入障壁は物凄く低いです。1戦するごとに結構頭脳を消耗しますけど。
なぜ深いゲーム性になるのかというと、9種類の特殊カードも使うことになるからです。それは1枚出すだけでそのフィールドを一発逆転されうるだけの威力を持っていますが、手札を圧迫するのであまり持ちすぎることもできない諸刃の剣。このバランスが絶妙なのです。勿論、全ての特殊カードの効果は暗記しておき、どれが相手の手に入ったかを把握しながら戦わなくては勝てません。
そして頭脳を大量消費する大きな理由に、証明があります。基本は特殊カードの効果を考えずに行いますが、現状こうなっているのでこのフィールドであなたが勝つことはできないと証明し、相手がそれに納得したら勝敗がつくのです。ロイヤルストレートフラッシュを完成させる以外は、この証明を使って戦っていくことになります。

後半は、経験者向けの戦略についての個人的な感想を。
やはり一番強いのは10,9,8でロイヤルストレートフラッシュを強引に作ってしまうことです。相手より先に3枚置いて勝ち切るにはこの手段しかなく、余計な特殊カードを使われて手を崩される前に完成させたい。逆に相手はこれが完成する前に、特殊カードで潰せれば儲けもの。さらに裏をかいて、完成しそうに見せかけて実は完成しないフィールドを相手に攻撃させればそれはそれで良い戦法だと言えます。
10のスリーカードを作るよりは3,2,1のストレートフラッシュを作った方が強いですが、完成しにくさもさながら、霧を使われるとどうしようもなくなります。役が完成するのはどうしても中盤以降になり、序盤は相手より少しだけ強い役を作れるかもよーと脅していくチキンレースになるため、小さい数字はあまり出したくないですね。でも捨てフィールドを作って、余分になりそうなカードを早めに出していきたい気持ちがものすごく強くなります。終盤の負けられないチキンレースで、どうしようもないカードを出すとそれは敗因に直結します。
取りに行くフィールドもとても大事です。3つ連なるフィールドで負けると速攻負けになるので、左右から3つめや中央のフィールドは結構重要になりがちです。逆に端っこはお互い捨てフィールドにしがちですけど、やはりそこで欲をかいて勝てるとサドンデスで思いがけずに生きてきます。自分の手札がダメな時は相手も大概ダメで、自分が良い時は相手も良い時が多いので、お互い勝ちたいフィールドはガチンコ勝負になりますね、やはり。
特殊カードは相手が引き始めるまでなるべく我慢したいですけど、根負けし始めたらやはりどんどん引きたくなります。お互い引き始めるとすぐに特殊カード山札はなくなります。しかしアレクサンダーかダリウスを引き、それをもし2枚どっちも引いてしまうと一気に手札を圧迫して不利になってしまうリスクがあるので、引き過ぎには注意です。
配置転換とかはあまりうまく活かしたことはないですが、どれも1ターン保留すると考えれば特殊カードは悪くないです。なるべく相手に早く手を決めさせることが大事になってきます。後出しがやっぱり強いのですよね、このゲームって。裏切りや脱走はここぞという時に逆転の手として使いたさすぎて、持ちすぎてしまう嫌いがあります。手札は空きを設けて広々と数字を引くべくだと思います。
まだまだ語りたりませんが、あとは戦場で語り合いましょう。それではまた来週!
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【マリオカート8デラックス】【スーパーボンバーマンR】4人で一緒に遊ぼう。 [Switch]

先週末は公園で鬼ごっこして、今週末はオールでパーティして、夏までにバブルサッカーやBBQや登山やダイビングなどを予定して、ラフティングやサーフィンやキャニオニングも計画したいと思い始め、去年のインドア充の反動がアウトドア欲として、この夏に向けて確実に自分の中で煮えたぎってきているのを感じます。まずはしっかり泳げるようになりたいので、プール通います、多分。
でもインドア充も勿論止めません。ボードゲームの方も次のステージに差し掛かっている気がしていて、カタンよりも重たいものにも手を出そうと考えています、ドミニオンとかアグリコラとか。麻雀やモノポリーも今やりたくてしょうがないです。
そして何よりNintendo Switchは新しい体験を私たちに届けてくれました。今まで以上に気軽にどこでも4人で遊べ、テレビさえあればそこで自宅のようにみんなでゲーム出来る。そんなハードを最大限に活かしているのが、「マリオカート8デラックス」「スーパーボンバーマンR」「Just Dance2017」だと現時点では思っています。今回はマリカ8とボンバーマンについて書きたいと思います。

58回目の記事はNitendo Switchのソフト「マリオカート8デラックス」と「スーパーボンバーマンR」について。
・「マリオカート8デラックス」2017年4月28日発売 【ゲーム】
・「スーパーボンバーマンR」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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さあ、正直マリオカートを知らない人などいないでしょう。しかし久しくプレイしていない人は多いと思います。私もGCとDSぶりです。そして今作はWiiUで発売された8の完全版。もう文句のつけどころのない一本になっています。とりあえずSwitchを持っている人はこれを買わないことには始まりません。
まずコース数が今までとは桁違いです。GCとか16コースだったのに、今作は48コースです。ミラーも含めたら100弱。それが最初から開放されている。とにかくみんなで集まってとりあえずマリカしようぜって言えるクオンティティ。そして1080pの景色はマジで綺麗すぎて、もうレースゲームこれだけで当分いいやと思えるクオリティ。
カートのカスタマイズも出来ますが、今作の目玉はなんと言ってもハンドルアシスト。アイテムの強弱はあってもやっぱり初心者は上級者には勝てないゲームでした。というか初心者はレインボーロードをストレスなくゴールすることは出来ません。しかしこのハンドルアシストをONにすると、コースからはみ出さなくなるので、まるで自分が運転上手いような錯覚になります。ハンドルにはめて傾きモードでこれをONにして走ると、なんとも言えない爽快感を感じられます。ハンドルも2つ買いましたが、逆ハンデつける時に使っています笑 これでゲーム苦手だけどマリオカートやってみたい~って女の子と楽しく遊べます。本当です。
ローカルでの画面4分割がやっぱり一番楽しく、そのために50インチのTVにしてこの時を待っていたと言っても過言ではないのですが、やっぱりオンラインのレースも楽しいです。基本的には猛者しかいないので、コインをしっかり序盤で集める、ミニターボは毎カーブ、アイテムをお尻に持ち続けて防御、ジャンプアクションは毎回、分岐は空いている方に行くなど基本的な戦法をしっかり守らないとすぐに12人中ビリになります。しかしこれらをしっかり守って走れば、上位にも結構食い込めます。オンラインで2000点超えプレイヤー達を出し抜いて1位になれた時の快感は最高です。DMMをVRで見た時レベルです笑

さて、レースも楽しいのですが8DXでは8と違ってバトルも神仕様になって帰ってきました。専用の8コースに5種類のバトル。こんなに豊富なバトルはシリーズ初ではないでしょうか。普段の風船バトルにコイン集め、ボム兵にシャイン、そして新ルールパックン。面白さはパックンが断トツ、次にシャインかなと思います。
今回初のパックンVSスパイ。これは5:5のドロケイです。ドロケイ懐かしー!鬼ごっこは大人になってもやるけど、ドロケイは中学生以来。鬼になったチームはスパイを捕まえて檻に入れていきます。しかしスパイは檻のボタンを押せば、捕まっている仲間を助けることが出来ます。うおー、このルール懐かしー!4人で一緒のチームになるのがとにかくオススメ。ギャー捕まったー助けてー、今助けるー、みたいなやり取りや、そっちの檻は俺が見張る、あいつを挟み撃ちにするぞー、みたいなやり取りをしながらゲームできます。
そしてGC以来のいただきシャイン。たった一人をみんなで追いつけなかった時の悔しさや逃げ切った時の自分主人公かと思ってしまうほどの達成感は、最高です。
まとめ:とりあえずマリオカートはSwitchになくてはならない完成版ゲームでした。

残りスペース少しですが、ボンバーマンRについて。ローンチのリリース直後に最も叩かれていたソフト。今でも昔のファンからは叩かれています、コナミ。曲がりたいように曲がれず、置きたいところにボムを置けない。そんな基本的な操作性の未完成具合に多くのプレイヤーが背を向けていきました。オンラインなんて目も当てられませんでしたね
しかし先月のアップデートで操作しやすさが断トツに向上。やっとみんなで安心してプレイできるようになりました。まだ色々言いたい人は多いと思われるソフトですが、それでもやっぱりボンバーマンは名作なのですよねー、とにかく楽しい。
はい、それではまた来週!
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【アロー】ラーズ・アル・グールを知ってからがDCの始まり。 [ドラマ]

ゲームばかりではなく、地味に海外ドラマも少しずつ見ています。
今回は遂にシーズン3まで見終わった、DCコミックスサイドのアメコミヒーロードラマ「アロー」についてです。Netflixで先日シーズン4が解禁されていましたが、少し他のドラマに浮気してから見ることにします。
あと、Netflix限定の日本のドラマ「光のお父さん」が最近ツボです。父親の退職祝いにPS4をプレゼントするシーンとか泣いてしまいました笑 こちらも一区切りついたら記事書きます。

57回目の記事は海外ドラマの「アロー」について。シーズン1~3
・「アロー」シーズン1~3  2012年~ 【海外ドラマ】

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バットマンの大ファンの一人として、何度かこのブログでも紹介してきました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-28
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02
バットマンやスーパーマンと同じ世界で、街を救うために悪戦苦闘する悲しきヒーローがここにもいました。グリーンアローです。グリーンアローやフラッシュ、ワンダーウーマンを知っている人は、結構なDCコミック好きだと思います。北米では一般常識です。
ヤング・スーパーマンシリーズでも登場していたらしい彼ですが、満を持してドラマで主役になってやってきました。映画出演はまだまだ先でしょうが。
ゴッサム・シティに似たスターリング・シティでの物語は、バットマンのようなダークさを全面に押し出しながら、進んでいきます。

軽くあらすじです。億万長者の主人公オリバー・クイーンは、ヨットでの航海中に遭難して命を落とします。しかし実は生きていて、5年後にスターリング・シティに帰ってきます、マスクを被ったヒーロー「アロー」として。
物語は、この街で暗躍する悪役を倒すシナリオと、過去の5年に一体彼に何があったのかを振り返るシナリオが同時並行で進みます。ここがこのドラマの一番の肝です。ぶっちゃけどっちか一つだけだと、大して特別感のない当たり障りのないヒーロードラマになっていたでしょう。ただのボンボンだった主人公がなぜヒーローになって街に生還したのか。その物語が全体の3分の1を占めています。

各エピソードで大体完結しますが、シーズンごとで大きなストーリーがあり、ラスボスを倒すことになります。このラスボスが結構しっかり描かれている濃いキャラで、だからこそヒーロードラマとして1シーズン約24話でも面白いのだと思います。
本記事では、チームアローについてはあまり触れず、この個性的なラスボスたちに触れていきたいと思います。致命的なネタバレはありませんが、誰がラスボスか知りたくない人はここでご退出ください。因みに、ヒーローサイドでは、テア・クイーンが断トツで好きです、可愛いから。

シーズン1は親友のお父さん、マルコム・マーリンがボスでした。いや、どちらかと言うと、主人公がヒーローになるきっかけである親子の物語かもしれません。このラスボスは、一周回って今後のシーズンでは好きになっていく人も多いかと思います。一貫してクソ野郎ですけれども。ここまで真っ黒だとむしろ愛情が湧くレベル笑
シーズン2は過去編がとっても充実していて、そこでの悲劇から元戦友が敵となって現れました。このシーズンも結構悲しいストーリーが続き、勝てるわけがないのではないのかというほどの強敵感を醸し出すこと山の如し、って感じでした。DCコミックの敵キャラはやっぱり物凄く手強いですよね、前にも書きましたが。
そしてシーズン3でもう絶対勝てないような敵がやってきちゃいます。題名にも書きました、そう、ラーズ・アル・グールです。「バットマン・ビギンズ」という映画でもリーアム・ニーソンが演じた敵役として登場していました。何百年間も生き続け、数々のヒーローの前に立ちはだかる最強の敵と言っても過言ではないでしょう。因みに「ダークナイト・ライジング」では彼の崇拝者ペインと彼の娘が敵役でしたね。バットマン三部作の真ん中「ダークナイト」でのジョーカー以外はラーズ・アル・グールが絡んでいたのでした。
そしてそんな大敵をグリーンアローが倒せるものなのかと思ってしまいます。やっぱりバットマンやスーパーマンに比べると、実力が見劣りしてしまうからです。彼が率いる影の軍団も世界で最強の暗殺集団ですし、チームアローはどこまで対抗できるのか。続きはWebで。

アベンジャーズシリーズも、DCコミックシリーズも、アメコミヒーローものは大好きなので、これからも少しずつ追いかけていこうと思います。何歳になってもヒーローに憧れ続けて。
それではまた来週!
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【パッセンジャー】老後に月か火星に行く予行練習をしてきた。 [映画]

GWはさらっと記事更新サボりました。毎日誰かが家に遊びに来ていた1週間でした。マリカ8やボンバーマン、Just Dance 2017についてはまた今度書きます。あとはそろそろボードゲームについても書かないとですね。しかし今回は映画の記事です。
一人暮らしを始めてから住む場所が変わり、安く映画を見られなくなったため映画記事の更新が減っていました。ここ数年は、毎年10本以上映画館で見ていたのに。
しかし久しぶり(3ヶ月ぶり)に映画館で洋画を見て、やっぱり少し無理してでも映画館に行こうと思いました。毎回レイトショーにすればそこまで高くないですし。あー、男子も1000円で映画見られればいいのに。

56回目の記事はソニーピクチャーズ配信の映画「パッセンジャー」について。
・「パッセンジャー」2017年3月24日公開 【映画】

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あらすじです。近未来、120年かけて人工冬眠して宇宙移民をする旅行パッケージが登場。約5000人を乗せた大型宇宙船で、全員が冬眠しながら地球とは違う星に向かっていました。そこで人口冬眠ポッドの故障で、90年早く目覚めてしまった主人公のジム。
再び冬眠できないというクソ仕様に苦しみながら自堕落な生活を送り、老いて死ぬまでこの宇宙船内で生きていく絶望の中、自殺を考え始めます。
しかし彼は人間としての禁忌を思いついてしまいます。一目惚れした美人の女性を事故に見せかけて冬眠から起こし、被害者同士2人で暮らすという考えです。孤独で苦しみ続けた彼は、美女のオーロラの眠りを遂に覚ましてしまうのでした。

まずこのシチュエーションを考えた脚本家に拍手を贈りたい。人工冬眠や宇宙移民が当たり前になるだろう近未来において、決してありえないとは言えない状況を作り出し、ご都合主義ではないドラマを作り上げられた。初端から主人公のジムに100%感情移入して見ていました。
そして感情移入したもう一つの理由があります。それはこの映画を一緒に見に行った人が、お互い長生きして家族や友達がみんな死んじゃったら、一緒に月か火星に移住しようねと話していた人だからです。むしろ、その予行練習のためにこの映画を見に行ったと言っても過言ではありません。
この場を借りて、ここでも少し募集をかけておこうと思います。

【ゆる募】老後(子どもが独立した後)に一緒に月か火星に移住してくれる人。

はい、一番重要なことは書いたのでもう閉めてもいいのですが、まだ半分スペースが残っているので感想を書いていきます。(本来は映画等の感想を書くブログ)
主役のクリス・プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ジュラシック・ワールド」の主役だった人です。顔も格好いいし、孤独な哀愁も漂っていて良い俳優でした。でもやっぱりお目当てはヒロインのジェニファー・ローレンス。一番好きな女優です。因みに二番目に好きなのはナタリー・ポートマン。
仕草や表情一つ一つでガッツリ心を掴んでいくジェニファー演じるオーロラを見ているだけで、基本的には楽しめる映画なのですが、見どころは先の見えない展開と、二人の間の最悪なシチュエーションでの人間ドラマです。

まず一つ目。孤独に耐えられなかったジムが、人間としての禁忌を犯して、一人の人間の人生を奪ってまでも、自分のために美女を目覚めさせてしまうところまでは予告通りなのですが、その後この物語がどこに進んでいくのか全く予測がつかないです。同じく宇宙を題材にした最近の「オデッセイ」や「インタステラー」も超のつくほどの名作で、先の展開が全く読めない感じが楽しかったですね。
後半はやはり映画らしく怒涛の展開になっていきますが、全てが妙にリアルで、ご都合主義がほとんどないように感じられたので、自分だったらここでどうするかを常に考えながら見ていました。やっぱり普段のイメージトレーニングは大切です笑

そして二つ目の人間ドラマ。クリス・プラットもジェニファー・ローレンスも演技力が凄い2人なので、やり取り一つ一つに惹かれます。絶望と秘密を抱えながら2人で幸せになろうとするジムと、絶望の中でも希望を見つけたところからの落差に狂いそうになるオーロラ。もう一度書きますが、この状況を考えついただけで、十分映画になる題材でした。
感情移入すればするほど、この状況で生きていくことへの絶望は果てしないなと思いつつ、それでも自分だったら主人公と同じ行動をしてしまうなと思いつつ、複雑な心境でエンディングまで見ていました。最後の行動だけは、自分がヒロインの立場だったら違う選択をするなとも思いました。

「ゆる募」で募集しましたが、私がこの映画と同じシチュエーションになったら、友達みんなのことを起こします。たとえそれでどれだけ恨まれることになっても。
それでも一緒にいつか宇宙に行こうという人、絶賛募集中です。
それでは、また来週!

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【MHF-Z】モンスターハンターという思い出。ゲームという思い出。 [PS4]

大人になって、「遊ぶ」というと友達とご飯食べに行くだったり、飲みに行くだったり、旅行に行くだったりすると思います。でも、一定数の人はきっとこう思っているのではないでしょうか。「子どもの頃や学生の頃みたいに、友達と集まってワイワイだらだらゲームを一緒にしたい!」って。
大人になっていく道筋の途中で、ゲームというものは昔の遊びの思い出に変わっていく人はとても多いと思います。特に日本では、ゲームは大人の趣味だとは思われにくいです。
確かに、学生の頃PSPを持ち合って、顔を合わせて、ギャーギャー騒ぎながらゲームをしていた時が、ゲームライフとして一番楽しかった時のような気もします。でも、大人になったから、社会人になったから、家族を持ったから、みんなで遊べなくなるものなのでしょうか。そうではないと思います。

これは、社会人になり、ばらばらの勤務地になって、離れ離れになってもなお集会所に集まり、共にモンスターを狩り続けた、ハンター達の物語の記録である。

55回目の記事はPS4の「モンスターハンター フロンティアZ」について。
・「モンスターハンター フロンティアZ」2016年11月22日開始 【ゲーム】

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私がモンスターハンターに出会ったのは中学生の頃でした。PSPと同時にMHP2を買ったのですが、PSPの液晶を1週間で割ってしまったので、みんなから出遅れました。そして初めての4人プレイの相手は、クシャルダオラでした。防御力が全くない私だけ2死し、何もできない歯がゆさからのデビューでした。
高校生になると、大きめのバッグを机の上に置き授業中に堂々とPSP、部活終わりに終電近くまでマックでPSP、MHP2Gの時代がやってきました。初めてのナルガクルガ戦、尻尾の叩きつけ攻撃が早すぎて見えなくて、一撃で同時に2人が死んだ時の衝撃は今でも覚えています。この頃の私は、双剣スタイルでした。
大学生になるとMHP3を授業後に集まってやるようになります。9時から18時まで実験や授業を受け、22時まで大学内の集会所で一狩りする日もあり。よくサークルやバイトと両立できていたなと我ながら感心します。そしてこの頃から、お守りリレーなどを始めます。何歳になっても、私たちはハンターでした。
しかし大学院時代、かつてのハンター仲間と簡単には会えなくなりました。研究室の先輩と2人でMH4を3DSでやり始めますが、そこまで盛り上がらずに断念。もうあの頃のように、「粉塵早く!」とか「尻尾切った!」とか「罠張るよ、罠!」とか叫び合うこともないのかと思いながら、私は社会人への扉を開けました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z1KoGNplGu8
(ここでBGMスタート。テーマソング:英雄の証)

去年の11/22、MHF-Zがリリースと同時にPS4に対応したのです。PCでのMHFに手を出さなかった私ですが、これは刻が満ちたと思い、大学の頃の友とまた集会所に集まることになります。
学生の頃のように顔を付きあせて毎日プレイすることはできず、全員が早く帰宅した時だけ週1~2で夜にLINE通話で合流。それでも、あの時の熱さを思い出すには十分でした。そうです、私たちは狩場を離れてもなお、心はハンターであり続けていたのです。
久しぶりのイャンクック先生で基礎を思い出し、フロンティアで新しく対峙したタイクンザムザ、通算100匹以上は倒しているリオレイア戦やリオレウス戦、新モンスターだったデュラガウアやグレンゼブル、エスピナス亜種などを倒して順調にハンターランクを上げていきました。キークエストに注目しながらも順々にモンスターを倒していく。装備もしっかり揃えきる前に、次々に強敵に挑戦していく日々でした。
私は、ハンマー使いになりました。

G級になる前にも、苦戦したモンスターとはいくつか出会いました。凍王龍トア・テスカトラ戦では全員回復薬を調合分まで使い切り、クエスト時間も残り2分というところでなんとか倒しきりました。奴が倒れた瞬間に上げた喜びの雄叫びは、ダクソで苦労したボスをやっと倒した時以上の達成感に溢れたものでした。
久しぶりのキリン戦、軽い気持ちで勝てると思ったら50分フルに使い切り、一人だけ雷もらいまくりですぐに回復薬がなくなりながらも、カウントダウン残り数秒で倒しきりました。マジでギリギリだったーと安堵のため息がもれました。
ヒュジキキは何度挑戦してもなかなか勝てず、雷を食らって誰かを粉塵で回復しようとするも手遅れで助けられず。MHFで一番何度もめげずに挑み続けて、大ダメージを食らいまくりながらも討伐しました。手に汗にぎる戦いでした。
磁力を操るルコディオラは、どうしても一撃死を免れることができずに、心が折れながらも緊急回避のタイミングを探していました。結局スキル「状態異常無効多種」を全員で付けて、なんとか勝ちました。
余白がなくなってきたので、私達の熱い戦いの日々の手記もここまでで。

最後に、とても大切なことを記します。
「場所が離れていても、ゲームで僕たちはいつでも繋がれる。」それではまた来週。
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