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【マリオカート8デラックス】【スーパーボンバーマンR】4人で一緒に遊ぼう。 [Switch]

先週末は公園で鬼ごっこして、今週末はオールでパーティして、夏までにバブルサッカーやBBQや登山やダイビングなどを予定して、ラフティングやサーフィンやキャニオニングも計画したいと思い始め、去年のインドア充の反動がアウトドア欲として、この夏に向けて確実に自分の中で煮えたぎってきているのを感じます。まずはしっかり泳げるようになりたいので、プール通います、多分。
でもインドア充も勿論止めません。ボードゲームの方も次のステージに差し掛かっている気がしていて、カタンよりも重たいものにも手を出そうと考えています、ドミニオンとかアグリコラとか。麻雀やモノポリーも今やりたくてしょうがないです。
そして何よりNintendo Switchは新しい体験を私たちに届けてくれました。今まで以上に気軽にどこでも4人で遊べ、テレビさえあればそこで自宅のようにみんなでゲーム出来る。そんなハードを最大限に活かしているのが、「マリオカート8デラックス」「スーパーボンバーマンR」「Just Dance2017」だと現時点では思っています。今回はマリカ8とボンバーマンについて書きたいと思います。

58回目の記事はNitendo Switchのソフト「マリオカート8デラックス」と「スーパーボンバーマンR」について。
・「マリオカート8デラックス」2017年4月28日発売 【ゲーム】
・「スーパーボンバーマンR」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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さあ、正直マリオカートを知らない人などいないでしょう。しかし久しくプレイしていない人は多いと思います。私もGCとDSぶりです。そして今作はWiiUで発売された8の完全版。もう文句のつけどころのない一本になっています。とりあえずSwitchを持っている人はこれを買わないことには始まりません。
まずコース数が今までとは桁違いです。GCとか16コースだったのに、今作は48コースです。ミラーも含めたら100弱。それが最初から開放されている。とにかくみんなで集まってとりあえずマリカしようぜって言えるクオンティティ。そして1080pの景色はマジで綺麗すぎて、もうレースゲームこれだけで当分いいやと思えるクオリティ。
カートのカスタマイズも出来ますが、今作の目玉はなんと言ってもハンドルアシスト。アイテムの強弱はあってもやっぱり初心者は上級者には勝てないゲームでした。というか初心者はレインボーロードをストレスなくゴールすることは出来ません。しかしこのハンドルアシストをONにすると、コースからはみ出さなくなるので、まるで自分が運転上手いような錯覚になります。ハンドルにはめて傾きモードでこれをONにして走ると、なんとも言えない爽快感を感じられます。ハンドルも2つ買いましたが、逆ハンデつける時に使っています笑 これでゲーム苦手だけどマリオカートやってみたい~って女の子と楽しく遊べます。本当です。
ローカルでの画面4分割がやっぱり一番楽しく、そのために50インチのTVにしてこの時を待っていたと言っても過言ではないのですが、やっぱりオンラインのレースも楽しいです。基本的には猛者しかいないので、コインをしっかり序盤で集める、ミニターボは毎カーブ、アイテムをお尻に持ち続けて防御、ジャンプアクションは毎回、分岐は空いている方に行くなど基本的な戦法をしっかり守らないとすぐに12人中ビリになります。しかしこれらをしっかり守って走れば、上位にも結構食い込めます。オンラインで2000点超えプレイヤー達を出し抜いて1位になれた時の快感は最高です。DMMをVRで見た時レベルです笑

さて、レースも楽しいのですが8DXでは8と違ってバトルも神仕様になって帰ってきました。専用の8コースに5種類のバトル。こんなに豊富なバトルはシリーズ初ではないでしょうか。普段の風船バトルにコイン集め、ボム兵にシャイン、そして新ルールパックン。面白さはパックンが断トツ、次にシャインかなと思います。
今回初のパックンVSスパイ。これは5:5のドロケイです。ドロケイ懐かしー!鬼ごっこは大人になってもやるけど、ドロケイは中学生以来。鬼になったチームはスパイを捕まえて檻に入れていきます。しかしスパイは檻のボタンを押せば、捕まっている仲間を助けることが出来ます。うおー、このルール懐かしー!4人で一緒のチームになるのがとにかくオススメ。ギャー捕まったー助けてー、今助けるー、みたいなやり取りや、そっちの檻は俺が見張る、あいつを挟み撃ちにするぞー、みたいなやり取りをしながらゲームできます。
そしてGC以来のいただきシャイン。たった一人をみんなで追いつけなかった時の悔しさや逃げ切った時の自分主人公かと思ってしまうほどの達成感は、最高です。
まとめ:とりあえずマリオカートはSwitchになくてはならない完成版ゲームでした。

残りスペース少しですが、ボンバーマンRについて。ローンチのリリース直後に最も叩かれていたソフト。今でも昔のファンからは叩かれています、コナミ。曲がりたいように曲がれず、置きたいところにボムを置けない。そんな基本的な操作性の未完成具合に多くのプレイヤーが背を向けていきました。オンラインなんて目も当てられませんでしたね
しかし先月のアップデートで操作しやすさが断トツに向上。やっとみんなで安心してプレイできるようになりました。まだ色々言いたい人は多いと思われるソフトですが、それでもやっぱりボンバーマンは名作なのですよねー、とにかく楽しい。
はい、それではまた来週!
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【アロー】ラーズ・アル・グールを知ってからがDCの始まり。 [ドラマ]

ゲームばかりではなく、地味に海外ドラマも少しずつ見ています。
今回は遂にシーズン3まで見終わった、DCコミックスサイドのアメコミヒーロードラマ「アロー」についてです。Netflixで先日シーズン4が解禁されていましたが、少し他のドラマに浮気してから見ることにします。
あと、Netflix限定の日本のドラマ「光のお父さん」が最近ツボです。父親の退職祝いにPS4をプレゼントするシーンとか泣いてしまいました笑 こちらも一区切りついたら記事書きます。

57回目の記事は海外ドラマの「アロー」について。シーズン1~3
・「アロー」シーズン1~3  2012年~ 【海外ドラマ】

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バットマンの大ファンの一人として、何度かこのブログでも紹介してきました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-28
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02
バットマンやスーパーマンと同じ世界で、街を救うために悪戦苦闘する悲しきヒーローがここにもいました。グリーンアローです。グリーンアローやフラッシュ、ワンダーウーマンを知っている人は、結構なDCコミック好きだと思います。北米では一般常識です。
ヤング・スーパーマンシリーズでも登場していたらしい彼ですが、満を持してドラマで主役になってやってきました。映画出演はまだまだ先でしょうが。
ゴッサム・シティに似たスターリング・シティでの物語は、バットマンのようなダークさを全面に押し出しながら、進んでいきます。

軽くあらすじです。億万長者の主人公オリバー・クイーンは、ヨットでの航海中に遭難して命を落とします。しかし実は生きていて、5年後にスターリング・シティに帰ってきます、マスクを被ったヒーロー「アロー」として。
物語は、この街で暗躍する悪役を倒すシナリオと、過去の5年に一体彼に何があったのかを振り返るシナリオが同時並行で進みます。ここがこのドラマの一番の肝です。ぶっちゃけどっちか一つだけだと、大して特別感のない当たり障りのないヒーロードラマになっていたでしょう。ただのボンボンだった主人公がなぜヒーローになって街に生還したのか。その物語が全体の3分の1を占めています。

各エピソードで大体完結しますが、シーズンごとで大きなストーリーがあり、ラスボスを倒すことになります。このラスボスが結構しっかり描かれている濃いキャラで、だからこそヒーロードラマとして1シーズン約24話でも面白いのだと思います。
本記事では、チームアローについてはあまり触れず、この個性的なラスボスたちに触れていきたいと思います。致命的なネタバレはありませんが、誰がラスボスか知りたくない人はここでご退出ください。因みに、ヒーローサイドでは、テア・クイーンが断トツで好きです、可愛いから。

シーズン1は親友のお父さん、マルコム・マーリンがボスでした。いや、どちらかと言うと、主人公がヒーローになるきっかけである親子の物語かもしれません。このラスボスは、一周回って今後のシーズンでは好きになっていく人も多いかと思います。一貫してクソ野郎ですけれども。ここまで真っ黒だとむしろ愛情が湧くレベル笑
シーズン2は過去編がとっても充実していて、そこでの悲劇から元戦友が敵となって現れました。このシーズンも結構悲しいストーリーが続き、勝てるわけがないのではないのかというほどの強敵感を醸し出すこと山の如し、って感じでした。DCコミックの敵キャラはやっぱり物凄く手強いですよね、前にも書きましたが。
そしてシーズン3でもう絶対勝てないような敵がやってきちゃいます。題名にも書きました、そう、ラーズ・アル・グールです。「バットマン・ビギンズ」という映画でもリーアム・ニーソンが演じた敵役として登場していました。何百年間も生き続け、数々のヒーローの前に立ちはだかる最強の敵と言っても過言ではないでしょう。因みに「ダークナイト・ライジング」では彼の崇拝者ペインと彼の娘が敵役でしたね。バットマン三部作の真ん中「ダークナイト」でのジョーカー以外はラーズ・アル・グールが絡んでいたのでした。
そしてそんな大敵をグリーンアローが倒せるものなのかと思ってしまいます。やっぱりバットマンやスーパーマンに比べると、実力が見劣りしてしまうからです。彼が率いる影の軍団も世界で最強の暗殺集団ですし、チームアローはどこまで対抗できるのか。続きはWebで。

アベンジャーズシリーズも、DCコミックシリーズも、アメコミヒーローものは大好きなので、これからも少しずつ追いかけていこうと思います。何歳になってもヒーローに憧れ続けて。
それではまた来週!
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【パッセンジャー】老後に月か火星に行く予行練習をしてきた。 [映画]

GWはさらっと記事更新サボりました。毎日誰かが家に遊びに来ていた1週間でした。マリカ8やボンバーマン、Just Dance 2017についてはまた今度書きます。あとはそろそろボードゲームについても書かないとですね。しかし今回は映画の記事です。
一人暮らしを始めてから住む場所が変わり、安く映画を見られなくなったため映画記事の更新が減っていました。ここ数年は、毎年10本以上映画館で見ていたのに。
しかし久しぶり(3ヶ月ぶり)に映画館で洋画を見て、やっぱり少し無理してでも映画館に行こうと思いました。毎回レイトショーにすればそこまで高くないですし。あー、男子も1000円で映画見られればいいのに。

56回目の記事はソニーピクチャーズ配信の映画「パッセンジャー」について。
・「パッセンジャー」2017年3月24日公開 【映画】

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あらすじです。近未来、120年かけて人工冬眠して宇宙移民をする旅行パッケージが登場。約5000人を乗せた大型宇宙船で、全員が冬眠しながら地球とは違う星に向かっていました。そこで人口冬眠ポッドの故障で、90年早く目覚めてしまった主人公のジム。
再び冬眠できないというクソ仕様に苦しみながら自堕落な生活を送り、老いて死ぬまでこの宇宙船内で生きていく絶望の中、自殺を考え始めます。
しかし彼は人間としての禁忌を思いついてしまいます。一目惚れした美人の女性を事故に見せかけて冬眠から起こし、被害者同士2人で暮らすという考えです。孤独で苦しみ続けた彼は、美女のオーロラの眠りを遂に覚ましてしまうのでした。

まずこのシチュエーションを考えた脚本家に拍手を贈りたい。人工冬眠や宇宙移民が当たり前になるだろう近未来において、決してありえないとは言えない状況を作り出し、ご都合主義ではないドラマを作り上げられた。初端から主人公のジムに100%感情移入して見ていました。
そして感情移入したもう一つの理由があります。それはこの映画を一緒に見に行った人が、お互い長生きして家族や友達がみんな死んじゃったら、一緒に月か火星に移住しようねと話していた人だからです。むしろ、その予行練習のためにこの映画を見に行ったと言っても過言ではありません。
この場を借りて、ここでも少し募集をかけておこうと思います。

【ゆる募】老後(子どもが独立した後)に一緒に月か火星に移住してくれる人。

はい、一番重要なことは書いたのでもう閉めてもいいのですが、まだ半分スペースが残っているので感想を書いていきます。(本来は映画等の感想を書くブログ)
主役のクリス・プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ジュラシック・ワールド」の主役だった人です。顔も格好いいし、孤独な哀愁も漂っていて良い俳優でした。でもやっぱりお目当てはヒロインのジェニファー・ローレンス。一番好きな女優です。因みに二番目に好きなのはナタリー・ポートマン。
仕草や表情一つ一つでガッツリ心を掴んでいくジェニファー演じるオーロラを見ているだけで、基本的には楽しめる映画なのですが、見どころは先の見えない展開と、二人の間の最悪なシチュエーションでの人間ドラマです。

まず一つ目。孤独に耐えられなかったジムが、人間としての禁忌を犯して、一人の人間の人生を奪ってまでも、自分のために美女を目覚めさせてしまうところまでは予告通りなのですが、その後この物語がどこに進んでいくのか全く予測がつかないです。同じく宇宙を題材にした最近の「オデッセイ」や「インタステラー」も超のつくほどの名作で、先の展開が全く読めない感じが楽しかったですね。
後半はやはり映画らしく怒涛の展開になっていきますが、全てが妙にリアルで、ご都合主義がほとんどないように感じられたので、自分だったらここでどうするかを常に考えながら見ていました。やっぱり普段のイメージトレーニングは大切です笑

そして二つ目の人間ドラマ。クリス・プラットもジェニファー・ローレンスも演技力が凄い2人なので、やり取り一つ一つに惹かれます。絶望と秘密を抱えながら2人で幸せになろうとするジムと、絶望の中でも希望を見つけたところからの落差に狂いそうになるオーロラ。もう一度書きますが、この状況を考えついただけで、十分映画になる題材でした。
感情移入すればするほど、この状況で生きていくことへの絶望は果てしないなと思いつつ、それでも自分だったら主人公と同じ行動をしてしまうなと思いつつ、複雑な心境でエンディングまで見ていました。最後の行動だけは、自分がヒロインの立場だったら違う選択をするなとも思いました。

「ゆる募」で募集しましたが、私がこの映画と同じシチュエーションになったら、友達みんなのことを起こします。たとえそれでどれだけ恨まれることになっても。
それでも一緒にいつか宇宙に行こうという人、絶賛募集中です。
それでは、また来週!

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【MHF-Z】モンスターハンターという思い出。ゲームという思い出。 [PS4]

大人になって、「遊ぶ」というと友達とご飯食べに行くだったり、飲みに行くだったり、旅行に行くだったりすると思います。でも、一定数の人はきっとこう思っているのではないでしょうか。「子どもの頃や学生の頃みたいに、友達と集まってワイワイだらだらゲームを一緒にしたい!」って。
大人になっていく道筋の途中で、ゲームというものは昔の遊びの思い出に変わっていく人はとても多いと思います。特に日本では、ゲームは大人の趣味だとは思われにくいです。
確かに、学生の頃PSPを持ち合って、顔を合わせて、ギャーギャー騒ぎながらゲームをしていた時が、ゲームライフとして一番楽しかった時のような気もします。でも、大人になったから、社会人になったから、家族を持ったから、みんなで遊べなくなるものなのでしょうか。そうではないと思います。

これは、社会人になり、ばらばらの勤務地になって、離れ離れになってもなお集会所に集まり、共にモンスターを狩り続けた、ハンター達の物語の記録である。

55回目の記事はPS4の「モンスターハンター フロンティアZ」について。
・「モンスターハンター フロンティアZ」2016年11月22日開始 【ゲーム】

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私がモンスターハンターに出会ったのは中学生の頃でした。PSPと同時にMHP2を買ったのですが、PSPの液晶を1週間で割ってしまったので、みんなから出遅れました。そして初めての4人プレイの相手は、クシャルダオラでした。防御力が全くない私だけ2死し、何もできない歯がゆさからのデビューでした。
高校生になると、大きめのバッグを机の上に置き授業中に堂々とPSP、部活終わりに終電近くまでマックでPSP、MHP2Gの時代がやってきました。初めてのナルガクルガ戦、尻尾の叩きつけ攻撃が早すぎて見えなくて、一撃で同時に2人が死んだ時の衝撃は今でも覚えています。この頃の私は、双剣スタイルでした。
大学生になるとMHP3を授業後に集まってやるようになります。9時から18時まで実験や授業を受け、22時まで大学内の集会所で一狩りする日もあり。よくサークルやバイトと両立できていたなと我ながら感心します。そしてこの頃から、お守りリレーなどを始めます。何歳になっても、私たちはハンターでした。
しかし大学院時代、かつてのハンター仲間と簡単には会えなくなりました。研究室の先輩と2人でMH4を3DSでやり始めますが、そこまで盛り上がらずに断念。もうあの頃のように、「粉塵早く!」とか「尻尾切った!」とか「罠張るよ、罠!」とか叫び合うこともないのかと思いながら、私は社会人への扉を開けました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z1KoGNplGu8
(ここでBGMスタート。テーマソング:英雄の証)

去年の11/22、MHF-Zがリリースと同時にPS4に対応したのです。PCでのMHFに手を出さなかった私ですが、これは刻が満ちたと思い、大学の頃の友とまた集会所に集まることになります。
学生の頃のように顔を付きあせて毎日プレイすることはできず、全員が早く帰宅した時だけ週1~2で夜にLINE通話で合流。それでも、あの時の熱さを思い出すには十分でした。そうです、私たちは狩場を離れてもなお、心はハンターであり続けていたのです。
久しぶりのイャンクック先生で基礎を思い出し、フロンティアで新しく対峙したタイクンザムザ、通算100匹以上は倒しているリオレイア戦やリオレウス戦、新モンスターだったデュラガウアやグレンゼブル、エスピナス亜種などを倒して順調にハンターランクを上げていきました。キークエストに注目しながらも順々にモンスターを倒していく。装備もしっかり揃えきる前に、次々に強敵に挑戦していく日々でした。
私は、ハンマー使いになりました。

G級になる前にも、苦戦したモンスターとはいくつか出会いました。凍王龍トア・テスカトラ戦では全員回復薬を調合分まで使い切り、クエスト時間も残り2分というところでなんとか倒しきりました。奴が倒れた瞬間に上げた喜びの雄叫びは、ダクソで苦労したボスをやっと倒した時以上の達成感に溢れたものでした。
久しぶりのキリン戦、軽い気持ちで勝てると思ったら50分フルに使い切り、一人だけ雷もらいまくりですぐに回復薬がなくなりながらも、カウントダウン残り数秒で倒しきりました。マジでギリギリだったーと安堵のため息がもれました。
ヒュジキキは何度挑戦してもなかなか勝てず、雷を食らって誰かを粉塵で回復しようとするも手遅れで助けられず。MHFで一番何度もめげずに挑み続けて、大ダメージを食らいまくりながらも討伐しました。手に汗にぎる戦いでした。
磁力を操るルコディオラは、どうしても一撃死を免れることができずに、心が折れながらも緊急回避のタイミングを探していました。結局スキル「状態異常無効多種」を全員で付けて、なんとか勝ちました。
余白がなくなってきたので、私達の熱い戦いの日々の手記もここまでで。

最後に、とても大切なことを記します。
「場所が離れていても、ゲームで僕たちはいつでも繋がれる。」それではまた来週。
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【FFXV エピソードグラディオラス】言えたじゃねえか。 [PS4]

4月になり新しい年度が始まり、社会人2年目になって、大変なこともたくさん増えましたけど、それ以上にワクワクするようなことがどんどん増えてきました。できることが増えていけば、働き方の自由度も広がっていくのだろうなーって気がしています。来年度辺りにはAIやりたいですね、AI。
そして有給が追加されましたので、安心してどんどん使っていくつもりです。有給で思い出しましたが、今週は期待値高いゲームの発売日が一気に発表されましたね。Nintendo Switchから6/16のARMS、7/21のスプラトゥーン2、PS4から7/29のドラゴンクエストXI。今年もゲーム業界は凄いらしいです。あとはスターウォーズエピソード8の公開日決定にバトルフロント2発売決定と大盛り上がりの1週間でした。
今週はいつもの半分の量の短縮版でいきます。それではよろしくお願いします。

54回目の記事はPS4の「ファイナルファンタジーXV」のDLC第1弾について。
・「FFXV エピソードグラディオラス」2017年3月28日配信 【ゲーム】

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ダウンロードコンテンツ系の記事連続2回目です。昨年冬に発売して私の中のベストゲームになったFF15のグラディオにフォーカスしたDLCが出ました。本編の13章についても追加体験が増えていましたので、そちらも合わせて少しだけレビュー。
本編の記事:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
まずグラディオの操作性はとても楽しくて、たった500円の追加ゲームとしては大満足です。あの柱を壊してガンガン倒す感じが爽快感あって楽しいですね。剣聖ギルガメッシュ戦も、かなり立ち回りを意識して本気で戦わないと勝てない相手だったので、良いゲーム体験でした。あとコルさんもめっちゃかっこいい。
でもまあ、グラディオの人物像を掘り下げたかというとそうでもないですかね。やっぱり本編で辛い状態のノクトに強く当たっているから、ノクトとしてプレイヤー体験していると少し嫌いになっちゃうんですよね。でもかっこいいです、グラディオは。
本編の追加体験は、レイブス将軍のあの過去ムービーを追加したかったのだろうなと思いました。思いを巡らせてみるとかなり重要な良いキャラなのに、ノクト視点でプレイしているとそれになかなか気づけないですもんね。FF13でのシドみたいな。
はい、とても短いですけど今週は以上です。それではまた来週。

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【DARK SOULS III(DLC含む)】命のやり取りの果てに、人間性を捧げた。 [PS4]

PS4のコントローラーの左スティックが少し不調で、前に倒しても時々認識されずに動きがコンマ数秒止まってしまうようになっていました。それでもFF15やMHF-ZやKH2.8を普通にプレイしてきたのですが、遂にこのままではゲーム人生に支障が発生するようになりました。そうです、ダークソウル3のダウンロードコンテンツへの挑戦を始めたからです。(前回のブログでも書きましたが、もう一度書きました笑)
コンマ数秒の誤差(それも前移動のみ)が一度起こっただけでもゲームオーバーになってしまうキチガイじみた難易度。この命のやり取りにしっかり向き合うためには、新しいコントローラーを買う必要がありました。2年弱お世話になったコントローラーとはお別れです。さあ、準備も万端になりました、今こそ人間性を捧げる時です。

53回目の記事はPS4の「DARK SOULS III」とそのDLCについて。
・「DARK SOULS III」2016年3月24日発売 【ゲーム】
・第1弾DLC「ASHES OF ARIANDAL」2016年10月25日発売
・第2弾DLC「THE RINGED CITY」2017年3月28日発売

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2017年3月28日配信開始のDLC第2弾『THE RINGED CITY』が、このシリーズ最後のステージ、最後のボスとなります。普段は発売時に一気に燃え尽き、ダウンロードコンテンツを買ってまた1年後にプレイすることなんてほとんどないのですが、会社の友人の勧めもあり戻ってきてしまいました、この世界に。
FF15のDLCも始まりましたし、SWBFのDLCはやっていたので、やっぱりこれからの時代はDLCも含めて完全版のゲーム体験になってきているのかもしれません。何十時間もプレイした大好きなゲームは、更新されたらまた戻ってくるのも悪くないですね。

そんなこんなで久しぶりに戻ってきましたが、操作方法は手が覚えていました。それでも立ち回り方が定まっていなくて最初は死にまくりのトライ&エラー。第1弾のアリアンデル絵画世界から始めましたが、その辺のザコ敵の狼相手ですらゲームオーバーになってしまうほど。やっぱりこれが一番難しいゲームだと言っても過言ではないようです。
そして死にながらも少しずつ歩みを進めて、久しぶりのボス戦へ。王者の墓守と大狼です。いやー強かった、何度も何度も死んだ、でも悔しくて悔しくてすぐに何度も挑戦した、でもコントローラーを持つ腕が疲れてきて一旦休憩しても、またすぐに挑戦したくなり、そしてまた何度も死にました。大狼を避け続けながら墓守を倒せるようになってきて、遂にその後に大狼を倒した時の感無量はヤバイです。ああ、俺、ゲームをするために生まれてきたのだなと思うほどです、大げさですけど。
そして道に迷いながらもボス「修道女フリーデ」の元へ。背筋を正して正面からテレビを見据えて一番の姿勢になってからいざ命のやり取りです。盾でガチガチに固めて様子見をしながら戦ったので、第1形態は楽々クリア。お父さんが動き出す第2形態で、2人に同時に対応できずに死亡。そして何度も何度も挑戦。
気が抜けると最初の段階でも死んでしまって、腕が疲れてきたら一旦休憩するようになりました。第2形態の回復動作をキャンセルできるようになってきたら、やっと第3形態へ。しかし攻撃力が高すぎて、瞬殺。防具ちゃんと集めればよかったのに、大して何もせずゴリ押ししてきた自分を恨みました。それでも第2形態倒すまでにエスト瓶1つで済むようになり、最後は総力戦の体をなして倒しきりました。あの感動はほんとヤバイ。
腕が疲れてきたからゲームをやめた後、寝る前に3回だけと自分に言い聞かせて戦い、朝起きて支度する前に3回だけと言い聞かせて戦い、昼休みに家に帰ってきて3回だけと言い聞かせて戦い、帰ってきて倒すまでと言い聞かせてやりきりました。こうしてゲーム廃人が完成していくのでしょう。他人事ではないです。

そしてそのままDLC第2弾の方へ。道中にいた光の護封剣を連発してくる天使に、相当イライラしながらも中ボスのデーモン兄弟へ。第2形態のメテオとかレーザービームとか1発で死ぬよやめてくれよと呟きながらも、回避の達人になる頃にクリア。やっぱり新しいボスとの駆け引きは時間を忘れますね。腕が痛くなります。
ドラゴンを橋から落とすことはできましたが、下での本戦は歯がたたないので一旦放置。ハーフライト戦に挑みます。一太刀食らうだけで死にかけるので、もう全部避けていかなければいけませんし、安易に攻撃してもパリィを食らって1発死亡。それでも上級の戦いという雰囲気が流れるので、心折れずに撃破。そしてシリーズ最後のボスになる奴隷戦士ゲール戦を終えて、今この記事を書いています。

作品全体や本編については何も触れずにページを使い切ってしまいましたが、これ以上の濃密体験がたっぷりと入っています。現在レベル100、50時間以上プレイしました。
このゲームをクリアすると、自分のゲームの腕前が一気に上がったような気がします。それが楽しいのかもしれません。片手間でゲームするのではなく、命をかけてゲームと向き合う。そんな時間があってもいいのかもしれません。
それではまた来週。
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【1-2-Switch】大好きなおもちゃに囲まれてー♪ [Switch]

Nintendo Switch記事第3弾。
この新しいハードを活かすことに焦点を当てた任天堂ゲームがローンチとして登場しました。普通にゲームする上でも、ゼルダの伝説などとても楽しめるハードですけど、取り外し可能の小さいコントローラーやHD振動などこのハードの特性を最大限まで活かしたゲームが今後出てくる気配がしてきます。
WiiでいうところのWiiスポーツやWiiフィットのようなもの。このハードを活かしたマリオパーティが出てくれたら絶対面白いと思います。ミニゲームとか盛り上がりやすいはず。早く発表してくれないですかねー。マリパとかスマブラとか。次はARMSかな。

52回目の記事はシリーズ最新作「1-2-Switch」について。
・「1-2-Switch」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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ゼルダばかりやっていてPS4はNetflixでフレンズを見る時以外は放置気味の3月でしたが、ダークソウル3のDLC第2弾が配信されたので戻ってきました。ゲームで忙しいという嬉しい悲鳴を上げていますが、再来週には大きめの試験があり、どれだけ残業をしないで家に帰っても時間が足りない日々です。
MHF-ZやKH2.8でコントローラーの左スティックが調子悪いと思いながらもプレイしてきたのですが、ダクソではほんの少しの反応の遅さが命取りになってしまうので、新しいコントローラー買いました、高かったけど。約2年頑張ってくれたのでまあしょうがないです。一旦ダクソのシリーズ最後の世界で命のやり取りをしてきます。
本当は、2017年はアウトドアに回帰しようと思っていたので、あまりインドア系にお金を使わないようにしたいのですけど、欲しいゲームもボードゲームも多くて困りますね、ほんと。でも収支を増やすよりも支出を減らす方が楽なので、少しは頑張ろうと思います。あと今年は色々と種も蒔いていくつもりです。

さて、関係ない話が長くなってしまいましたが、地味にゼルダの次にたくさん売れているSwitchソフトである「1-2-Switch」。この全く新しいジャンルのゲームについて、感想やプレイする上でのハードルを書いていこうと思います。
テレビを見ないで相手の目を見て戦うという新しいプレイスタイルを、28種類のミニゲームで任天堂は自由に表現してきました。テレビモードでもテーブルモードでも楽しめるNintendo Switchならではのゲームで、例えば旅先や飲み会でも遊べてしまうのです、まだ外でしたことないのでわからないけど。
基本は2人で戦うスタイルがほとんどですが、何人で遊んでも楽しめます。いや、むしろ4人以上いないと厳しいかもしれません。必要なノリを唐辛子で表すのですが、唐辛子MAX5つのゲームは観客がいて笑ってくれないとなんかやるせない気持ちになりそうだからです。笑
それにチーム戦で順番に2人ずつ出していくぐらいがちょうどいいかもしれません。チーム戦が楽しみやすいです。ゲームによってはJust Danceと同じくらい疲れます。
以下収録されているゲームの一覧です。
https://www.youtube.com/watch?v=jqPWmy7iIAQ
そしてみんな大好き、北海道の誇りをかけた大泉洋のCMです。
https://www.youtube.com/watch?v=UjUrGYZYr2U
https://www.youtube.com/watch?v=eQgdLJZulK8
https://www.youtube.com/watch?v=MkWzCcxV0W8
https://www.youtube.com/watch?v=CFJJLuwev00
https://www.youtube.com/watch?v=KI_I0zAbdXM
https://www.youtube.com/watch?v=K285YTW53PY

このように、このゲームを楽しむには個人的にはお酒の力が必須だと思っています。さらに言ってしまえば、若い女の子が半数以上いないと辛いかもしれません。とりあえず、男子だけで遊ぶときにはこのゲームは紹介しないようにしよーと思ったぐらいです。笑
むしろ小さい子どもと遊ぶなら、シラフでもすごく楽しめると思います。だって誰しも、小さい頃にハリーポッターの真似して杖を振り回し、剣を構えてエアチャンバラとかしてきたはずだからです。大人になった今でもしているかもしれません。スターウォーズごっことかね。笑
そんな楽しい身体を使う空想の遊びを、テレビを見ながらでなくてもできるようになったこのゲームは、新しいジャンルの開拓としてとても優秀でしょう。あとは遊ぶメンバーを揃えるだけですね。
まだ3回遊んだだけですけど、ダウンロード版で常にSwitchの中に入れておくのは、ふとした時のみんなとの遊びアイテムとしてとても良いなと思いました。
こんな感じで、思いついた時に取り出してみんなで遊べるようなゲームがたくさん入ったハードに育てたいですね。
それではまた来週!
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【いっしょにチョキッとスニッパーズ】初めての共同作業です。 [Switch]

Nintendo Switch記事第2弾。
相変わらず毎日ハイラルを動き回るのに忙しいゼルダっ子です。しかしNintendo Switchというハードの本領はここではありません。任天堂ゲームの強みはなんといっても友達との複数人数プレイ。ローンチタイトルとして「1-2-Switch」「ボンバーマンR」「いっしょにチョキッとスニッパーズ」を買ったので順々に紹介していきたいと思います。この神ハードのおかげでおうち遊びが更に楽しくなってきました!

51回目の記事は「いっしょにチョキッとスニッパーズ」について。
・「いっしょにチョキッとスニッパーズ」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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定価1800円のこのビッグタイトルではないこのソフトをなぜローンチと同時に買ったのか。そんなのは決まっています。女の子と二人でいちゃいちゃワイワイ遊べると思ったからです。それ以上でもそれ以下でもありません、ええ。
しかしその機会よりも先に野郎と二人で遊び、野郎だけで四人で遊ぶ機会がやってきて、めちゃくちゃ盛り上がりました。なんかこの感覚がやっぱり一番落ち着きますね、どこまでいっても男子校出身というか。
男と二人でパズルに燃えて止め時がわからなくなり、男三人で知恵を絞り、男四人集まってわーわー言いながら試行錯誤して解を導きハイタッチをした瞬間に、ああこのゲームは凄いゲームだったのだなと感動しました。
マリオカートとかのようにずっとやり続けることはないゲームかもしれませんが、友達と協力してクリアするというこの感覚を味あわせてくれたこのゲームを、私は手放しに絶賛したいと思います。もう、女の子と二人でこのゲームを遊べなくても、私に悔いはありません(強がり)。

さて、ゲームの紹介です。Switchのジョイコンを渡して二人以上でプレイします。それぞれが長方形と楕円の中間みたいな形のキャラを動かし、お互いが重なった部分を切ることができます。そうすると相手のキャラは切られた部分がなくなって小さくなり、別の形へと変わっていきます。尖った部分を作ってあげれば風船を割ることができたり、凹みのような楕円に切ってあげれば物を運べたりします。二人で形を切り合い、型に合わせたり、謎を解いたりするパズルを続けていきます。
このパズルの肝は解が一つではないこと。ひらめき次第でどんな解答だって導き出せますし、初期フォルムのまま強引にクリアすることもできたりします。だから自由度高く二人または四人で考えて、こうじゃないああじゃないと言い合いながら実験し続けていきます。そして、悩めば悩むほど、苦労すれば苦労するほど、一緒にクリアした時の快感が一塩になります。それはボードゲームのパンデミックをみんなでクリアした時の感覚に似ているかもしれません。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
この前一番盛り上がったのは、四人でパズルの中の粘土を溢れないように型にはめるやつです。多分何十分もかかってしまった気がしますが、達成感MAXでした。

ゼルダもそうですけど、最近のゲームは自由度が圧倒的に広いなと思います。ここ数年のゲーム業界の盛り上がりが本当に凄くて、世界基準で言えばゲームクリエイターの給料はうなぎのぼりですし、プレイヤー人口が確実に増えていくことでこういう粒ぞろいな名作が生まれやすくなっていると感じます。
数学の問題みたいに一つの解答に大して一つの道筋しかないものは、もう人気が取れない時代になってきています。それぞれが好きな方法や思いつきで答えにたどり着こうと悪戦苦闘する。これこそが「ゲーム」というもので、だからこそ子供も大人も魅了されていくのでしょう。時にこの「いっしょにチョキッとスニッパーズ」はパズル色が強いので、是非子どもの教育用に買ってあげてほしいです、全国のパパママの皆さん。

最初は二人でしか遊べないゲームだと思っていましたが、三人や四人でも難易度の高いパズルを楽しめますし、なんならバトルモードまであります。バトルは特に戦略性のあるものではなくて、マリオパーティのミニゲームみたいなものですけど。でもこういう軽い対戦がこのNintendo Switchでは、テレビモードでもテーブルモードでも楽しめるので相性バツグンなのですよね。早くマリオパーティ出ないかな。
1800円のゲームでここまで遊べると考えると、とりあえずSwitchユーザーは全員買いでいいのではないでしょうか、一緒にゲームをする友達やら家族がいるのならば。

世界中の人々がゲームを一流の文化として嗜み、誰もがゲーム友達になり、頭が良くなるためには人生楽しむためにはゲームは避けて通れないでしょ、と言われる時代までもう少しかかるかなーと思います。そしてそんな時代に任天堂とソニー株価が爆上げしてくれるとうれしいですね。岩田さん、ゲーム人口は少しずつ増えていっていますよ。
それではまた来週!

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【3月のライオン】心を乱されながらも、戦い続けること。 [アニメ]

なるべくストレスを抱えないように自分の生活をマネジメントしていても、苦しいことや辛いことが続いた3月。自分の好きなように生きようとするからこそ、内なる自分と戦い続けながら前に歩く大変さもあって、時にはそのまま倒れ込みたくなる時もあります。そんなメンがヘラった時は中島みゆきの「ファイト!」を聞いて戦ったり、ダニエル・ポーターの「Bad Day」を聞いて励ましたり、とりあえずスクワットしてみたり。
本当は楽な方へ楽な方へ流れていきたいのに、それではこれからの人生がもっと面白くはならないって知っているから、何かを得るために挑戦を選んでしまう。そんなファイターであり続けたいと私も思います、桐山五段のように。
♪「ファイター」BUMP OF CHICKEN 3月のライオンアニメEDテーマ曲
https://www.youtube.com/watch?v=mORyYinMBdg
♪「ファイト!」他 満島ひかりのCM(個人的なお気に入り
https://www.youtube.com/watch?v=j07OUX1lIJY&list=RDj07OUX1lIJY#t=17

50回目の記事は羽海野チカ原作の漫画「3月のライオン」のアニメについて。
・「3月のライオン」2016年10月~2017年3月 【アニメ】

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昔、羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」は全巻読んだことがありました、内容はあまり覚えていませんけど。きっかけがあって普段見ないアニメを録画しながら見ていました。「3月のライオン」は高校生将棋棋士の物語で、将棋界のあり方的には「ヒカルの碁」を何周もしてした私には馴染みの深いものでした。やっぱり世界観が似ていますよね。
でも、似ているのはどちらかというとアニメ「四月は君の嘘」だったと思います。きれいな作画に天才主人公の葛藤、鬱々しがちな性格なのに熱くて笑えて泣ける作品。なんでこんなに似ているのでしょうか、3月と4月だから?笑
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

感想は記憶の新しい部分から書かせてください。
後藤九段との戦いに燃える主人公の桐山零は、目の前の相手の島田八段のことが全く目に入っていませんでした。そして負けが濃厚になった瞬間、初めて顔を上げて対戦相手の顔を見るのです。
「やっとこっちを見たな。さて、始めるか。」
この時の島田さんの顔がすごく印象に残っています。その時の自分を恥じる零の気持ちは痛いほどわかります。その後、川本家に行けない男のプライド的なものもすごくわかります。二階堂が言うように頭をガツンとやられた気持ち。そうやって恥ずかしいほど辛い体験を繰り返して、男の子は成長していくのかもしれません。

島田さんの話はまだ続きます。サブキャラかというような登場から一転、主役級のようになりタイトル戦を戦います。胃が痛くなるほどのプレッシャーや苦痛は、ヒカルの碁を読んでいた時もありましたし、ステージでの演奏前の瞬間(四月は君の嘘)でもデジャブがありました。
スポーツでの大会も、一度きりの演奏会やダンスのステージも、その一瞬のために日々努力し続けて積み上げてきたものをぶつけるのって、物凄く怖くて苦しいですよね。そんな青春があったからこそ、学生時代を振り返って誇りに思えるのかもしれません。
応援を背負って戦う島田八段、それを側で支える人たち、そして彼が地元の山形に帰ってじっちゃま達と楽しそうに将棋を打つ姿を見て、泣いてしまいました。今まで抜けていった髪の毛も報われるほどの名シーンでした。

他の好きなキャラでは二階堂四段がいます。主人公桐山の永遠のライバルで、ああいうキャラが側にいるとすごく救われるんですよね、わかります。いつも一緒にいるわけではないけれど、なんだかんだお互いが心の支えになっているような。将棋の絵本を自作しているエピソードでは、彼の株がうなぎのぼりでした笑
そしてあかりさん、ひなちゃん、モモちゃんもやっぱりこの作品には欠かせません。欝気味の主人公と将棋界という世界観の中で、あの三姉妹がいてくれたおかげでどれだけこの作品が救われているか。作者さん天才ですね。
三人共声がめっちゃ可愛いですし(声フェチ)、絵も温かみがあってとても好きでした。あの家の中で、みんなでだらだらしている時間を見ていると、なんか胸のあたりがぽかぽかしてきますよね、レイじゃないけれど笑

主人公の心の葛藤を中心にとても丁寧に描かれていた作品でした。基本は漫画ばかり読んでアニメを見ることはないのですけど、時々こうやって綺麗な作品に出会いにくるのも良いなと思います。
毎日を少しずつでも前に進み続けるファイターでいるために。冷たい水の中を震えながら登っていけ。明日も自分にファイト!
それではまた来週。
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【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】時のオカリナを超える。 [Switch]

Nintendo Switchという神ハードが発売されて1週間が経ちました。そんな私は毎日ハイラル王国を冒険することで手一杯です、幸せです。
世界中のあらゆるメタスコアが満点を叩き出す、本物の神ゲー「ゼル伝」がローンチタイトルなだけで、このハードは買う価値があるのではないでしょうか。去年でのアンチャ4やオーバーウォッチクラスです。やはり日本が誇る任天堂は最高でしたね!

49回目の記事はシリーズ最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」について。
・「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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ゼルダの伝説をこんなに真剣にプレイするのは、時のオカリナやムジュラの仮面以来です。時オカを初めてプレイした時(20年弱前)の衝撃を皆さんは覚えているでしょうか。今作はそれを超えるインパクトを持っています、もう大人になったのに笑
何が凄いってまずはオープンワールドのフィールドの広さが凄い。本当に一人でどこまでも冒険していける感覚は果てしなくて、とにかく高い場所に登って周りを確認しようとしたり、次にどの方角にいこうか完全に自由意志で歩いたりします。自由度がとてつもない。
始まりの場所で重要なアイテムを全部手に入れられるので、本当に最初の時点からプレイヤーはこの広大なフィールドに投げ出されることになります。東西南北どちらから行こうと、どのように自分の歩を進めようと良いのです。これが、2017年のオープンワールドゲームなのかと感動し通しです。
ゾーラの里やカカリコ村など、昔訪れたことのある懐かしい名前の場所が、広大の世界を歩いていると少しずつ発見されていきます。敵の種類は多くないですけど、そこで暮らしているような生活をしており、細かい部分まで探索をしていくと祠を見つけたりコロボックルのミを見つけたりと、ただただ歩き回るだけで何時間も経ってしまう時間泥棒のゲームです。
普段の生活を徹底して効率化して時間を作っているからこそ、こうやってゲームに集中していつの間にか時間が経っていたというのは、とても贅沢で大好きな時間です。
そして、テレビに繋いで冒険して、寝る前にごろごろしながら携帯モードで冒険して、これだけのクオリティのゲームがPSPのようにプレイできるようになったことは、素晴らしいことだと思います。世界中で最近ゲームが子供にとっても大人にとっても共通の大きな趣味に昇華されている気がして、嬉しくなります。PS4と同じように、Nintendo Switchも任天堂の歴代ハードで最速の売上げスタートをしたみたいです。

さて、なんでこのゼルダの伝説はここまで自由度の高いオープンワールドを作り上げることが出来たのか書きたいと思います。そここそが今作の魅力だからです。
ストーリーは100年前に厄災ガノンに滅ぼされたハイラル王国で、リンクが100年の眠りから目覚めるところから始まります。リンクの仲間たちは100年前にガノンに殺されて、今はゼルダ姫だけがハイラル城にて一人で戦っています。最終目的はハイラル城に行き、ゼルダ姫を助けてガノンを倒すことです、いつも通りです。
なので、始まりの大地で基本操作を習ったら、ハート3つでいきなりラスボスに殴り込みに行くこともできます。勿論すぐに死にます。というより、今作はそのへんのザコ敵相手でも簡単に死にます。そしてライフは勝手に回復しません。素材を集めて料理をして食べて初めてハートが回復します。
ここのバランスが絶妙なのです。レベルアップという概念がないので、オープンワールドを冒険しながら祠を巡りハートを増やし、武器を増やし、ひたすらにラスボスに備えて準備をしていくだけのストーリーになっています。
勿論、それぞれの場所でゴロン族やゾーラ族に会ってストーリーを進めていきますが、必ずしもクリアしなくてもいいので、全ての冒険とストーリー作りがプレイヤーに委ねられている形になります。
ストーリーも姫の残した写真の場所を見つけると、過去の思い出が流されるというものなので、順不同で進めても都合が合いますし、むしろ何も過去を知らないままガノンに挑んでもいいわけです。初めてのフルボイス、ゼルダ姫が哀愁漂っていてとても可愛い。ゾーラ族のミファーも好きです。探していた場所にたどり着いた時の嬉しさがとてもいい感じですよね、本当に神ゲー。
とにかく、ストーリーから世界観にシステムまで全てがオープンワールドに適していて、違和感なく自分だけの冒険を自由に行うことができるのです。

まだ発売から1週間で、毎日プレイしているのに1/4しか進んでいない私ですが、それでもこのゲームは早い時点で感想を書いておきたかったのです。そしてNintendo Switchが大成功していくことを心より祈っています。
1,2,Switchはお酒とノリと女の子が必須のパーティゲームで、28種全部体験したら感想を書こうと思います。
ボンバーマンRは、今のKONAMIはこの程度かと失望するほどの出来でしたが、ボンバーマン自体は楽しいゲームなので、末永く楽しもうと思います。
次は4/28のマリオカート発売がとても楽しみです。ARMSも欲しいかな。
それではまた来週!

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