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【Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション】AT-ATの残骸の下で、ヘルメットを被りながら空を眺めていた私の、夢が遂に叶いました。 [PS4]

今週金曜、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が公開されます。去年から突如再開したSW熱は、盛り上がってきています。どこでかって?バトルフロントでです!笑

38回目の記事は、遠い昔はるか彼方の銀河系「Star Wars バトルフロント」について。
・「Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション」 2016年12月6日配信 【ゲーム

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実はスターウォーズに関してこのブログで触れるのは初めてです、アカウントの画像がBB-8のくせして。一番好きなフィクションがSWのくせして。いつか必ずエピソード7の感想は書きたいと思います。大好きなJJに向けて。
今回はPS4のゲームについてです。去年の11月に発売され、当時は毎日のように戦場へ赴き、SWファンと一緒に16対16の大戦を繰り広げていました。たった一人のストームトルーパーとして反乱軍の屑どもを駆逐するために。たった一人の反乱軍として自由のために。
シーズンパスで4回にもなる大型アップデートがこの1年で行われましたが、私は残念ながら戦場からは離れていました。去年今年はゲーム業界にとって凄い年だったからです。
しかしこの度、私はこの場所に帰ってきました。クリスタルの奪還も途中のままで。それはなぜか。バトルフロントを盛り上げるため。そしてVRであの宇宙に飛び出すためです!

https://www.youtube.com/watch?v=9JS642fmhk0
先週、世界でバトルフロントのアップデートが2つ行われました。1つめは「ローグ・ワン: スカリフ」、新しい映画の新たなフィールド、新ヒロインのジン・アーソ。これも現在楽しんでいます。そして2つめは「ローグ・ワン: Xウイング VRミッション」。
PSVRキター!ついに、Xウイングに乗ってあの宇宙に飛び出すことができるー!それも無料でー!半端ねえー!
シーズンパスを買い遅れたので、3日ほど遅れての体験となりましたが、私も一人の反乱軍としてXウイングに乗り込んできましたよ。それではその感想です。

スターツアーズに乗ったことのある人なら、わかるでしょう。赤と緑のレーザー砲が飛び交う戦場、巨大なスター・デストロイヤーの恐怖、ハイパースペースジャンプ。あの世界を自分の操縦で駆け抜けることができます。
まずは乗り込む前に、プロローグ画面でAT-ATを下から眺めます。はあーでかいなあー。思わずため息が出ます。そしてXウイングにゆっくり搭乗。ヘルメット(PSVR)を調整して、無限の彼方へ、さあ行くぞ!(作品違い)
前方の機器も後方のアウトロメク・ドロイドもすべてが本物そっくりで、本当にXウイングに乗ったんだなーと感無量になります。しかし宇宙空間は乗り物酔いしやすいので、VR慣れしていない人は厳しいかもしれません。20分ぐらいは乗りっぱなしです。
最初はチームと隊列を整えてハイパースペースへ飛び込みます。ここはスターツアーズの方が若干リアルかな。
次は小惑星帯を飛行しながら、別の機と合流します。大きい惑星は避ける。小さい惑星は壊す。自分で宇宙に出てみて初めて気づきました、アナキンやオビワンの操縦の凄さに。岩だらけの小惑星帯をあれだけのスピードで走行するのは、並大抵の技術とフォースではできません。因みに私は、小さい頃からフォースが強いわけでもなく、コルサントに呼ばれもしなかった一反乱軍員なので、あれだけのスピードは出せません。
最後は帝国軍のTIEファイターとの戦闘です。並のパイロットでは、ここでのVR酔いを乗り越えられません。私は慣れました。何十機と湧いて出てくるTIEファイターを1機ずつ墜落させていきます。油断したらこちらが死にます。宇宙空間での戦闘は命がけです。
何とか50機以上は落とせるようになりましたが、目標の70機ちょいにはまだまだです。でもスターデストロイヤーの周りの砲撃は全滅させましたよ。コツは、常にシールドを展開させ、追跡ミサイルを確実にロックしながら、3~4機同時に正面からミスらず当てていくことですね。360°ぐるぐる回ります、本当に。
目標を撃墜させ、ハイパースペースに逃げ込めば作戦成功です。その後の雑談とか、まさにいつものスターウォーズ。音楽もSEも最高です。極上のスターウォーズ体験です!

VRはとても疲れますけど、慣れてくると本当に濃い素晴らしい時間を過ごすことができます。それは多くの人が夢見ていたあの世界で、主人公に自分がなれるのです。
少しずつ、でも急激に、世界は技術で面白くなってきています。乗り遅れていたら勿体ないですよ。そこには、やりたいことがなんでもできるフィクションの世界が広がっているのです。
それではまた来週。May the force be with you!
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