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【Just Dance】いつか憧れのアメリカンホームパーティを。 [PS4]

最近のマイブームはもっぱら「筋トレが最強のソリューションである。」という本なのですけど、ジムに行かない日も自宅のリビングで運動は楽しくできます。日常的に身体を動かすことは、充実した社会人生活を送るためには必須項目です。
今回は、あなたの家のリビングがダンスフロアになる、アメリカの一軒家には必ずあるのであろう超有名ゲーム「Just Dance」についての記事です。

45回目の記事は、ダンスゲーム「Just Dance」について。
・「Just Dance 2014」 2013年発売 【ゲーム】
・「Just Dance 2015」 2014年発売 【ゲーム】

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実はPS3時代からJust Danceシリーズは持っていましたが、一人暮らしを始め、リビングのヨガマットを2枚に増設してから、使用頻度が増えてきました。と言っても、一人で踊るのは極稀にですけどね。
今使用しているのは、PS4版の2014と2015でどちらも北米輸入盤です。残念ながら日本では発売されていません。まあそうでしょう、文化的に、友達の家で集まってダンスなんて普通しませんからね。
しかし、私はアメリカンホームパーティに憧れました。海外ドラマの「フレンズ」をヘビロテしてしまうぐらいに。
なぜ初の一人暮らしで50インチのTVを持ち、ベッドも買わずにリビングを広くし、防音がしっかりしている家を借り、計8000円分のヨガマットを絨毯の下に敷いているのかというと、全てはJust Danceのためと言っても過言ではありません(言い過ぎました)。
思えばダンスに目覚めたのは高校3年の時のプロムでした(日本の高校なのでそんなものはありませんでした、男子校ですし)。ダンスする機会ってなかなか日本ではありませんし、ソーラン節以来踊った記憶のない人は多いと思います。私もそんな一人です(嘘です、ダンスサークル2つに所属していました)。

音楽に合わせて体を動かす、ダンスというものは、実はとてもハードルが低くて且つ楽しいものです。恥ずかしさや照れがどうしても先行してしまいますが、下手だからといって実は何も問題ないのです、だってダンスは楽しんだ者勝ちなのですから。
別に私もダンスは全く上手くはないです。Just Danceでも中々高得点を出せていません笑
しかし、いつかどこかで聞いたことがありそうでない洋楽のアップテンポに乗りながら、なんとなく画面のダンサー通りに体を動かしていれば、もうそれだけでホップ・ステップ・ジャンプです!(意味不明)
本当はもっと友達を毎週呼んで(勿論女の子を!笑)、当たり前のように汗を流したいです。
本当はもっと広い部屋を借りて、4人同時に踊ってもぶつからないリビングにしたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=x7lJLsLuSj8

そろそろゲーム性について。
最初に2014を買い、最近2015も買いました。この調子で2016や2017も随時揃えていきたいなとは思います。
そして、このゲームでは3つの踊り方から選択することができます。1つめはPSカメラを使って手ぶらで踊る、2つめはPS-Moveを持って踊る(実は2台持っています)、3つめはスマホにアプリを入れて持って踊る。
腕がすぐに疲れてしまうので、最近はもっぱら手ぶらで踊っています。数曲踊っただけで息切れしてくるのですよね。結構疲れます、このゲーム。
でもこのゲームの判定は、良くも悪くも甘口。神経使って踊らなくても、なんとなく真似して踊っていればまあまあの得点が出るので気軽に楽しめます。
1曲の中で、サビやらAメロやらと同じ振りが出てくるので、後半はかなり自然に音に合わせて踊ることができます。そうなってくると、ダンスしている感がしてきて、ハイになってきます。
そして気づくのです。ダンスは世界共通のハードルの低い楽しい遊びなのだと!

私の憧れのマッチョ部長はこう言います。ほとんどの悩みは根源のなんてない気分的な問題なのだと。だから筋トレとか体を動かせば問題は解決するのだと。
どうすることもできないことで悩んだら、体を動かすのが一番なのです。それは恐竜の時代から決まっている当たり前の掟なのです。(サンジが女性を蹴らない理由と同じ)
悩んで苦しんで頭に血が上ってしまったら、是非思い出してください。ただ、体を動かして踊ればいいということを。
そう!Just Dance!
では、また来週!
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