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【MHF-Z】モンスターハンターという思い出。ゲームという思い出。 [PS4]

大人になって、「遊ぶ」というと友達とご飯食べに行くだったり、飲みに行くだったり、旅行に行くだったりすると思います。でも、一定数の人はきっとこう思っているのではないでしょうか。「子どもの頃や学生の頃みたいに、友達と集まってワイワイだらだらゲームを一緒にしたい!」って。
大人になっていく道筋の途中で、ゲームというものは昔の遊びの思い出に変わっていく人はとても多いと思います。特に日本では、ゲームは大人の趣味だとは思われにくいです。
確かに、学生の頃PSPを持ち合って、顔を合わせて、ギャーギャー騒ぎながらゲームをしていた時が、ゲームライフとして一番楽しかった時のような気もします。でも、大人になったから、社会人になったから、家族を持ったから、みんなで遊べなくなるものなのでしょうか。そうではないと思います。

これは、社会人になり、ばらばらの勤務地になって、離れ離れになってもなお集会所に集まり、共にモンスターを狩り続けた、ハンター達の物語の記録である。

55回目の記事はPS4の「モンスターハンター フロンティアZ」について。
・「モンスターハンター フロンティアZ」2016年11月22日開始 【ゲーム】

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私がモンスターハンターに出会ったのは中学生の頃でした。PSPと同時にMHP2を買ったのですが、PSPの液晶を1週間で割ってしまったので、みんなから出遅れました。そして初めての4人プレイの相手は、クシャルダオラでした。防御力が全くない私だけ2死し、何もできない歯がゆさからのデビューでした。
高校生になると、大きめのバッグを机の上に置き授業中に堂々とPSP、部活終わりに終電近くまでマックでPSP、MHP2Gの時代がやってきました。初めてのナルガクルガ戦、尻尾の叩きつけ攻撃が早すぎて見えなくて、一撃で同時に2人が死んだ時の衝撃は今でも覚えています。この頃の私は、双剣スタイルでした。
大学生になるとMHP3を授業後に集まってやるようになります。9時から18時まで実験や授業を受け、22時まで大学内の集会所で一狩りする日もあり。よくサークルやバイトと両立できていたなと我ながら感心します。そしてこの頃から、お守りリレーなどを始めます。何歳になっても、私たちはハンターでした。
しかし大学院時代、かつてのハンター仲間と簡単には会えなくなりました。研究室の先輩と2人でMH4を3DSでやり始めますが、そこまで盛り上がらずに断念。もうあの頃のように、「粉塵早く!」とか「尻尾切った!」とか「罠張るよ、罠!」とか叫び合うこともないのかと思いながら、私は社会人への扉を開けました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z1KoGNplGu8
(ここでBGMスタート。テーマソング:英雄の証)

去年の11/22、MHF-Zがリリースと同時にPS4に対応したのです。PCでのMHFに手を出さなかった私ですが、これは刻が満ちたと思い、大学の頃の友とまた集会所に集まることになります。
学生の頃のように顔を付きあせて毎日プレイすることはできず、全員が早く帰宅した時だけ週1~2で夜にLINE通話で合流。それでも、あの時の熱さを思い出すには十分でした。そうです、私たちは狩場を離れてもなお、心はハンターであり続けていたのです。
久しぶりのイャンクック先生で基礎を思い出し、フロンティアで新しく対峙したタイクンザムザ、通算100匹以上は倒しているリオレイア戦やリオレウス戦、新モンスターだったデュラガウアやグレンゼブル、エスピナス亜種などを倒して順調にハンターランクを上げていきました。キークエストに注目しながらも順々にモンスターを倒していく。装備もしっかり揃えきる前に、次々に強敵に挑戦していく日々でした。
私は、ハンマー使いになりました。

G級になる前にも、苦戦したモンスターとはいくつか出会いました。凍王龍トア・テスカトラ戦では全員回復薬を調合分まで使い切り、クエスト時間も残り2分というところでなんとか倒しきりました。奴が倒れた瞬間に上げた喜びの雄叫びは、ダクソで苦労したボスをやっと倒した時以上の達成感に溢れたものでした。
久しぶりのキリン戦、軽い気持ちで勝てると思ったら50分フルに使い切り、一人だけ雷もらいまくりですぐに回復薬がなくなりながらも、カウントダウン残り数秒で倒しきりました。マジでギリギリだったーと安堵のため息がもれました。
ヒュジキキは何度挑戦してもなかなか勝てず、雷を食らって誰かを粉塵で回復しようとするも手遅れで助けられず。MHFで一番何度もめげずに挑み続けて、大ダメージを食らいまくりながらも討伐しました。手に汗にぎる戦いでした。
磁力を操るルコディオラは、どうしても一撃死を免れることができずに、心が折れながらも緊急回避のタイミングを探していました。結局スキル「状態異常無効多種」を全員で付けて、なんとか勝ちました。
余白がなくなってきたので、私達の熱い戦いの日々の手記もここまでで。

最後に、とても大切なことを記します。
「場所が離れていても、ゲームで僕たちはいつでも繋がれる。」それではまた来週。
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