So-net無料ブログ作成

【ドクター・ストレンジ】アベンジャーズ追っかけはしっかりやります。 [映画]

今回はマーベルのアベンジャーズシリーズについて。
会社の福利厚生で映画のチケットが何でも安く買えることにやっと気付いたので、シネマイクスピアリライフの時のように、年10本以上映画館行こうと思いました。最高!
ということで、結構書きたい記事が多すぎるので今週は一挙2話です。
前回の61回目の記事「光のお父さん」はFacebookに上手く連携されていなかったのでリンク貼っておきます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10

アベンジャーズシリーズについては、フェイズ1のアイアンマン1からフェイズ2のアントマンまでの12作は、勿論全部見てきました。基本的には、アベンジャーズもDCもX-menも、アメコミ・ヒーローものは1作として欠かさずに見ているはずです。
フェイズ3の1作目「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」についての記事から、当ブログでも書き始めました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

62回目の記事は、アベンジャーズシリーズ14作目、フェイズ3の2作目「ドクター・ストレンジ」について。
・「ドクター・ストレンジ」2017年1月27日公開 【映画】

00.jpg

一挙2話なので少し短めにいきます。
ドクター・ストレンジは日本ではかなり無名ですが、アメリカでは結構みんな知っているほどの知名度です。アベンジャーズのメンバーの中でも相談役の方、人生経験豊富な知的サイドです。
主演のベネディクト・カンバーバッチが見事に演じきっています。初めのただの外科医だったところから、魔法使いになるまでの表情の作りの変化は見事でした。日本でもこの俳優さん大好き女子が物凄く多いと思っていますが(映画雑誌SCREENの先月号で人気1位だったはず)、私もシャーロックシリーズからスティグマの話、スタートレックの敵役まで全部好きでした。なので、評判は少しマイルドですが、必ず見ることは決めていました。
今回のヴィランはマッツ・ミケルセンが演じていました。スターウォーズ・ローグワンでお父さん役だった人ですね。最初は誰がラスボスかわかりにくかったです。

そして一番カッコ良かったのはやはり最強の魔道士エンシェント・ワン。ナルニア国物語の白い魔女役だったティルダ・スウィントンは、本当に何百年も生きていたかのような神秘的な見た目とオーラが漂っていました。
主人公と相棒がミラー・ディメンションで敵に追い詰められて絶体絶命の時に現れたエンシェント・ワンはかっこよすぎました。本当に世界最強の魔道士なのだなと。もう戦いが異次元過ぎて、映画でないと表現できないような超人バトルでしたけど、あの演出は神だなと思いました。

ストーリーについては、主人公がそこまで腕の回復にこだわる意味、絶望、必死さなどが前半で丁寧に描かれていたので、ストレンジに対する愛着は十分に湧きました。現実世界サイドでのレイチェル・マクアダムスが物凄く可愛かったのに、なかなか出番ないし、今後もあまり出番ないのだろうなーと思うと少し寂しいですね。ソーのシリーズでもナタリー・ポートマンが全然出なくなっていって、寂しかったです。
逆に悪い点は、モルドとカエシリウスの心の移り変わり方をもう少し丁寧に描いてくれないと、想像する余地もあまりなかったなーという点です。特にモルドは、今後も重要なキャラになりそうなので、ここを丁寧にやらないと次回作が駄作になってしまう危険もありそうです。

兎にも角にも、ドクター・ストレンジの参戦で、アベンジャーズもさらにファンタジーチックになる予感がしますね。ベネディクト・カンバーバッチの参戦、本当に嬉しいです。どれだけゴージャスな映画になっていくのでしょうか笑
それでは、次は一挙2話の2つ目へ。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。