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【エピソードプロンプト/FFXV】自分が信じるものくらい自分で決めな。 [PS4]

今週はゲーム記事一挙2話。まずは最も大好きなゲームファイナルファンタジーXVのダウンロードコンテンツ第2弾、エピソードプロンプト。最近悪いことが立て続けに起きていて、遂には神社に厄除けにすら行ってきた今の私と、なんとなく境遇が似ていて感情移入しながらプレイしました。
この記事の題名は、アラネア姉さんのカッコよすぎるセリフからです。
「俺はこれからどうしたらいいのかわからない。」
「人からどう思われるかがこわい?自分がどうしたいかわからない?泣き言いってんじゃないよ。誰に何を言われようが関係ない。自分が信じるものくらい自分で決めな!」
ああ、こういうカッコイイお姉さんタイプの美人に跨がられながら上から怒られたい、と思ったのはきっと私だけではないはず。

67回目の記事は、「エピソードプロンプト/FFXV」について。
・「エピソードプロンプト/FFXV」2017年6月27日配信 【ゲーム】

ff15_dlc_episode_prompto_02_20170513.jpg

エピソードグラディオ同様、ショート版の記事でいきます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2017-04-17
プロンプトをプレイして銃アクションができるのも嬉しかったですし、銃撃戦もスノーモービルもよく出来ているゲームで、相変わらず500円とは思えないクオリティ。でも今回の特筆すべき部分は、プロンプトの内面を描いたストーリーとアラネア姉さん再登場ですね。多分に漏れず私もアラネアは大好きです。実はルーナ派ですけど。

ノクトが列車の上で「ずっと騙していたくせに!」と叫んだ相手が、アーデンではなく自分だと思い込んでいたプロンプト。このエピソードで知られていく境遇を考えると、鬱になるのも納得するレベル。わかります。自分と向き合いながら周りの目線を気にすると、海の深いところまで沈んでいくように心が落ち込んでいくんですよね。
そんな時は過去の自分の行動を思い出すのが正解。彼は少年時代にルーナから貰った手紙を思い出す。あの時走り始めた自分や、仲間と共に旅した自分は、裏切らずに確かにそこにあるんです。過去に何かをしてきた自分はいつだって側にいてくれて、それを信じて絶望から立ち上がればまた戦える。
短いながらもとても良いストーリーでした。最後のノクトとのやり取りは、凄く救われた感じがして、このやろうって気持ちになりました。成長するって本当に大変。
パパパーンパーンパーンパンパパーン♪ってか
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Melisa

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