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【サマーレッスン:アリソン・スノウ】ジェニー・スキッドモアさんについて語ってみる。 [PS4]

右手をガッツリ負傷し、今年度で最悪の1週間を過ごしました。まずコントローラーを持つことができない。部屋で踊ることも(JustDance2017)、ボクシングすることも(ARMS:6/16発売)、シューティングコントローラーで銃撃戦をすることも(FarPoint:6/22発売)できず、しょうがないので手を使わなくてもできるゲームをすることにしました。そうです、サマーレッスンです。因みに上記のソフトは全部買っているので、遊べるようになったら書こうと思います。

64回目の記事は、PSVR専用ソフト「サマーレッスン:アリソン・スノウ」について。
・「サマーレッスン:アリソン・スノウ」2017年6月22日配信 【ゲーム】

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PSVRローンチ時に話題になったサマーレッスンの第2弾は金髪アメリカ人のアリソン・スノウさん。2015年のE3からずっと評判だった女の子ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Z9463NLOeRA
物凄く可愛いです。一番好きな女優がジェニファー・ローレンスの私としては金髪美女最高です。グラフィックも綺麗ですし、ゲームも前作より優しくなってとても遊びやすくなっており素晴らしいです。でも今回私が言いたいことはそこではありません。
デモ版発表時から声優が変わっている!完璧な英語を喋る主人公から、片言の可愛い日本語を喋る主人公に変わっている!なぜ!?

デモ時の声優はジェニー・スキッドモアさんでした。彼女との思い出は小学生の頃にまで遡ります。(今回は、怪我でナイーブになっているのでいつも以上にただの自分語りです)
小さい頃からディズニーランドの年間パスポートを持っていた私は、平均週3回ディズニーに通うような子供でした。そのディズニー愛については一度まとめています。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30" target="_blank">http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30
そんなある日、アトラクションやパレードの放送で流れる音声の中で、私はよく聞くとてつもなく可愛い英語の声に気付いたのです。その時は、その声がジェニーさんの声だとは知る由もありませんでした。因みに現在のディズニーでも、またフロリダのディズニーでも彼女の声を聞けるらしいです。

月日は流れ20代になり、英語がずっと苦手だった私は、一念発起して英語の勉強を本格的に始めました。そして、無料なのに質の高いという噂だったNHKラジオ英会話を片っ端から聞いていったのです。その時でした。彼女との再会は。
「なるほど英会話フレーズ100」という本の著者として既に好きだったスティーブ・ソレイシィ先生と一緒に、「NHK英会話タイムトライアル」という番組であの声に久しぶりに出会ったのです。まさかラジオ英会話の英語の先生をしているとは。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/timetrial/
このラジオ番組、初心者向けの対話用英語ですが、無料なので一度聞いてみてください。特に毎月末に1度だけやってくる日本の有名曲の英語カバーを一緒に歌ってみようコーナーは最高です。歌手としても活躍している彼女の歌声を聞いていると、早くこのコーナーをまとめてCDで出してくれないかなと思ってしまいます。

世界一綺麗で可愛いすぎる声を持っていると個人的に思っているジェニー・スキッドモアさんのことは、平日毎日のラジオ英会話を通してどんどん好きになっていきました。そんな時に今回のサマーレッスンのデモが流れたのです。
VRの世界に入り込んで、一番好きな英語の声で、金髪美女とコミュニケーションを取れる。そう確信した私がPSVRを血眼になって探すのは当然のことでした(大げさ)
しかしです。まさかのコンセプト変更で声優が変わってしまい、というか英語ではなくなってしまった。こんなことで悲しんでいるのは、もしかしたら日本中で私ぐらいかもしれません。だからこそ文章にして書き残しておかなければと思ったのです。
因みに、勿論発売日の6/22の夜にちゃんとプレイしました。良いゲームでした。

心も右手も傷ついている私にとっては、まだ1週間大変な日々が続きます。でも今週を乗り切れば、雨ともオサラバして夏と海がやってきます。
現実世界でのサマーレッスンはまだまだこれからです。
それではまた来週!
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【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス】高すぎる山なんてないのだから。 [映画]

今週の一挙2話更新2話目。当然、再度アベンジャーズシリーズについて。
映画ゲームも今年も大豊作なのでとても楽しいですね、ブログを書いていて。いつかこのブログも、ただのブログではない何かに変えていく構想を練り始めたので、数年プランで作成していこうと思います。勿論、毎週のコンテンツは欠かさないです。
今週はロサンゼルスで世界一のゲーム見本市「E3」が開かれました。やっぱりソニーの発表は物凄く盛り上がりますね。アベンジャーズものとしてPS4のスパイダーマン新作の映像だけ貼っておきます。これが今のゲームです、もう遊べる映画ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=WPOYnxQOJyk
モンスターハンターワールドやスカイリムVRなども発表され、ゲーム業界がとても活況になってきました。何度も言っているかもしれませんが、これからの世界はエンターテインメントが一番伸びる業界だと思っています。

63回目の記事は、アベンジャーズシリーズ15作目、フェイズ3の3作目「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」について。
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」2017年5月12日公開 【映画】
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」2014年9月13日公開 【映画】

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神曲のオンパレード。数あるアベンジャーズ作品の中でも、単体として一番面白いのは間違いなくこの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズだと思います。多分世間一般でもそういう評価。
個性的なキャラクターについて、SFの世界観について、流れる音楽について。この映画では魅力的な部分は数え切れないほどありますが、やっぱり一番は音楽についてではないでしょうか。
1では死んだ母が主人公に残してくれた「Awesome Mix Vol.1」というカセットテープとSONYウォークマン。地球人である母親の青春時代である70年代のヒット曲が、カセットのA面B面にちょうど45分で入るようになっている。新曲がないアルバムの全米No.1ヒットになるサントラはまさに空前絶後で、なんというかこれらの名曲が映画の内容と見事にリンクして流れるから本当に鳥肌もの。
一番好きな曲はやっぱり「Ain't No Mountain High Enough」(1967)ですね。1のクライマックスで流れるこの神曲については、デュオで歌っているマーヴィン・ゲイとタミー・テレルの2人についてから語りたいレベルだが、ここでは割愛します。
一度聞いて見て下さい。私は最近毎日聞いています。
https://www.youtube.com/watch?v=-C_3eYj-pOM
「I want you back」をスタッフロールで流すのもイケてましたね、本当に帰ってきてくれて良かった。

さて、2の映画についてです。
チームはもう家族のようになり、グルートは可愛くなり、なんだかんだ宇宙は平和になった後、主人公ピーターの実父と出会い物語が進んでいきます。前回のテーマが母の愛だとしたら、今作のテーマは家族です。
クリス・プラット演じる主人公は、しっかりと映画の主人公をしていて、なんか見ていて本当に安心します。ガモーラとの恋の駆け引きも、ロケットとの罵り合いも、主人公っぽいという形容詞が一番似合います。
チームメンバーの中では今回はドラックスとロケットがお気に入りでした。なんたってこの2人がしゃべりだすと、思わず笑ってしまうシーンが連発するからです。終始ギャグにエッジが効いていて、楽しい気分のままエンディングまでひとっ飛びです。序盤でドラックスがモンスターの口の中から切り裂けば、厚さが薄くなると言い出したくだりは最高でしたね。ロケットも憎まれつつマジで愛してしまうキャラ。ロケットの声をブラッドリー・クーパーが、グルートの声をヴィン・ディーゼルが担当しているという無駄な豪華っぷり。
そして今作のハイライトはやはりヨンドゥでしたね。ウォーキング・デッドのメルルのイメージがめっちゃ強いですけど笑
ピーターの育ての親として背景も描かれ、戦闘も口笛で矢を飛ばしていく時の無敵っぷり。音楽が流れながら敵を全滅させてしまう強さには、反則級すぎて惚れ惚れしてしまいます。ぶっちゃけ今回は彼が全部持っていったと言っても過言ではないでしょう。

はい、キャラクターへの愛だけで記事が終わってしまいました。ストーリーについても文句なしの出来、世界中が楽しみしていた「Awesome Mix Vol.2」もやはり神曲揃いの素晴らしい音楽。後半主人公がブチ切れて能力を爆発されるシーンがあるのですが、それはこのカセットテープと愛用のウォークマンを踏み潰されたから。そりゃブチ切れますわ笑

宇宙がどれだけ広かったって、昔のように会いにくくなったって、好きな人と会うのに障害があったって、それでも呼ばれたらいつでも(品川限定)会いに行きます!
だってこの世界には、高すぎる山も低すぎる谷も広すぎる川もないのだから♪
それではまた来週!
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【ドクター・ストレンジ】アベンジャーズ追っかけはしっかりやります。 [映画]

今回はマーベルのアベンジャーズシリーズについて。
会社の福利厚生で映画のチケットが何でも安く買えることにやっと気付いたので、シネマイクスピアリライフの時のように、年10本以上映画館行こうと思いました。最高!
ということで、結構書きたい記事が多すぎるので今週は一挙2話です。
前回の61回目の記事「光のお父さん」はFacebookに上手く連携されていなかったのでリンク貼っておきます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10

アベンジャーズシリーズについては、フェイズ1のアイアンマン1からフェイズ2のアントマンまでの12作は、勿論全部見てきました。基本的には、アベンジャーズもDCもX-menも、アメコミ・ヒーローものは1作として欠かさずに見ているはずです。
フェイズ3の1作目「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ」についての記事から、当ブログでも書き始めました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

62回目の記事は、アベンジャーズシリーズ14作目、フェイズ3の2作目「ドクター・ストレンジ」について。
・「ドクター・ストレンジ」2017年1月27日公開 【映画】

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一挙2話なので少し短めにいきます。
ドクター・ストレンジは日本ではかなり無名ですが、アメリカでは結構みんな知っているほどの知名度です。アベンジャーズのメンバーの中でも相談役の方、人生経験豊富な知的サイドです。
主演のベネディクト・カンバーバッチが見事に演じきっています。初めのただの外科医だったところから、魔法使いになるまでの表情の作りの変化は見事でした。日本でもこの俳優さん大好き女子が物凄く多いと思っていますが(映画雑誌SCREENの先月号で人気1位だったはず)、私もシャーロックシリーズからスティグマの話、スタートレックの敵役まで全部好きでした。なので、評判は少しマイルドですが、必ず見ることは決めていました。
今回のヴィランはマッツ・ミケルセンが演じていました。スターウォーズ・ローグワンでお父さん役だった人ですね。最初は誰がラスボスかわかりにくかったです。

そして一番カッコ良かったのはやはり最強の魔道士エンシェント・ワン。ナルニア国物語の白い魔女役だったティルダ・スウィントンは、本当に何百年も生きていたかのような神秘的な見た目とオーラが漂っていました。
主人公と相棒がミラー・ディメンションで敵に追い詰められて絶体絶命の時に現れたエンシェント・ワンはかっこよすぎました。本当に世界最強の魔道士なのだなと。もう戦いが異次元過ぎて、映画でないと表現できないような超人バトルでしたけど、あの演出は神だなと思いました。

ストーリーについては、主人公がそこまで腕の回復にこだわる意味、絶望、必死さなどが前半で丁寧に描かれていたので、ストレンジに対する愛着は十分に湧きました。現実世界サイドでのレイチェル・マクアダムスが物凄く可愛かったのに、なかなか出番ないし、今後もあまり出番ないのだろうなーと思うと少し寂しいですね。ソーのシリーズでもナタリー・ポートマンが全然出なくなっていって、寂しかったです。
逆に悪い点は、モルドとカエシリウスの心の移り変わり方をもう少し丁寧に描いてくれないと、想像する余地もあまりなかったなーという点です。特にモルドは、今後も重要なキャラになりそうなので、ここを丁寧にやらないと次回作が駄作になってしまう危険もありそうです。

兎にも角にも、ドクター・ストレンジの参戦で、アベンジャーズもさらにファンタジーチックになる予感がしますね。ベネディクト・カンバーバッチの参戦、本当に嬉しいです。どれだけゴージャスな映画になっていくのでしょうか笑
それでは、次は一挙2話の2つ目へ。
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【光のお父さん】親孝行プロジェクトにはやっぱりPS4。 [ドラマ]

社会人になると、途端に親孝行について考え始める人が多いと思います。学生時代のアルバイト代とは貰える額が桁違いになるため、親への感謝にお金を使おうと思うのかもしれません。私はまだ一度として貯金ができたことがないので、親への感謝はお金以外のことで表そうと思います。
ではどんな親孝行がいいのか。答えは人それぞれ色々あると思いますが、一つだけベストなアンサーを挙げるとしたら、それは『PS4』ですね。もう一度言います、『PS4とファイナルファンタジー』です。
今週は、そんな父子の物語がテレビドラマで紡がれたおはなし。

61回目の記事は、TBS深夜ドラマ兼Netflixテレビドラマの「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」について。
・「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」2017年4~6月 【テレビドラマ】

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1話30分、全7話のショートストーリーで毎週木曜にNetflixで上がり始めました。主役は千葉雄大、でも本当の主役はそのお父さん役の大杉漣。この父子の物語です。
原作はブログの「一撃必殺SS日記」の中で連載されていた実話のブログ日記です。書籍化もされています。

あらすじです。オンラインゲームである「ファイナルファンタジーXIV」を遊ぶ青年の父親が、突如仕事を辞めてしまいました。仕事人間だった父親がなぜ辞めたのかを聞き出したい主人公。しかし昭和的な父親との会話は、小さい頃からずっとなくなっているのでした。
そこで、彼は父親をゲームの世界「エオルゼア(FF XIVの世界)」に招待します。息子であることを隠して父親に近づき、共に冒険してラスボスを倒した後に招待を語る。光の戦士と呼ばれるファイナルファンタジーの世界観になぞらえ、父親を「光のお父さん」に育て上げる親孝行プロジェクトが始まったのでした。

まず題材が最高に良い。ゲームを通じて父子の絆を深めていくというのが最高。ドラマでも描かれる、2人の最初のゲーム「ファイナルファンタジーⅢ」。ああだこうだと言いながら、一つの画面を一緒に見ながら世界を冒険していく。小さな男の子にとって、それはとてつもなくキラキラした思い出になりますし、ドキドキやワクワクは全部ゲームから学んだと言っても過言ではないでしょう。言い過ぎました。男の子は冒険を繰り返して、大人になっていくのです。異論は認めません笑

いつしか一緒にゲームをすることもなくなってしまう父子、でもいつかまた一緒に冒険をしたいと心の底では思っている。わかる!わかります!何歳になっても男の子は勇者のままで、冒険に出かけてワクワクしたくて、何度だって自分のこの手で世界を救いたいんですよね。
最新作のドラゴンクエストⅪのCMが、その辺をダイレクトに伝えて来ているので、是非見て下さい。「あの頃、僕らは勇者だった」
https://www.youtube.com/watch?v=fPR1oWqp4-Y
あとは、父親役の大杉漣さんのPS4のCM。「未来はあるのかね?」
https://www.youtube.com/watch?v=8DJjoOBqpGA

第1話で父親の退職祝いに息子がPS4を買ってきて、リビングにセッティングするシーンから涙が出そうになりました。それからも、各ボス戦で、みんなで力を合わせて倒すシーンとかは胸が熱くなります。でもドラマの作りとしては、少しチープな感じなので好き嫌いは分かれるかもしれないです。職場関係のエピソードは、なんとなくしっくり来なかったです。
大杉漣の演技は本当に好きで、不器用な父親から、実は息子と関わりたくてしょうがない父親、妙なところでプライドが働く父親、ゲームにハマっていき止まらなくなる父親、ボスをやっとのことで倒した時に歓喜する父親まで、見事に演じられています。
途中で、ハマりすぎて奥さんにキレられて、ゲームは一日一時間までになるエピソードは面白かったです。子供時代ならあるあるネタですね。私も結婚したらこういうことありそう、気をつけないと。でも一日一時間だからって、夜中の0時に始めるのは中々の中毒具合でした。

60歳を過ぎてからゲームを始めても、オンライン上の顔も知らない人達と仲良くなって、冒険に心踊ることだってできる。ゲームの世界にもう一度大人たちを引き戻してあげること。これだってちゃんとした親孝行な気がします。
それではまた来週。
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【ソーシャル・ネットワーク】インスタはじめました。 [映画]

SNS全盛期、IT企業が世界の覇者になる時代。マーク・ザッカーバーグという男は、知れば知るほど本当に合理的で、ずば抜けた考え方をしていると思います。Facebook関係のニュースに耳を済ませてみれば、基本戦略として、将来大きな敵は徹底的に潰すか吸収していることがわかります。そして、彼のM&Aの感覚は物凄いです。
一定時間で投稿が消える機能を始めたのはSnapchatでした。そしてとてつもなく早い段階で彼は買収を仕掛けます。このIT企業の巨人の買収を拒む会社は、現在ではそう多くはありません。しかしこの買収は失敗に終わります。そこからは徹底したSnapchat潰しが始まります。もう合理的すぎて本当に惚れ惚れします。

Instagramを始めた最大の理由は、ストーリーという機能を使ってみたかったからです。流行りの機能はとりあえず乗っかっておくプライベートライフを実現しておかないと、仕事にも支障があるなと思うこの頃です。因みに、先日初めてFacebookでライブ配信を行いました。絶対ぐだぐだだったけど、とても楽しかったです。
ただ便利だからという領域を超えた何かを人は潜在的に求めているからこそ、新しい繋がりや関係ができていくのかもしれません。その先にこそ、画期的な新しいサービスや世界を作るための何かがあるような気がします。今後事業を始めるにしても、投資をするにしても、SNSは精通しておかなければいけない一大ツールに感じます。

FacebookがInstagramを買収した2012年、その会社は設立2年弱で従業員13人の会社でした。そのタイミングでM&Aを仕掛け、現在インスタがどうなっているかを考えれば、マーク・ザッカーバーグという男の嗅覚がわかってくると思います。
周りの人間の目線ばかり気にして、誰かが始めたことしか行動に移すことができず、集団でしか考えることも行動することも出来ない社会人になってしまっては、彼のような夢を描きワクワクするようなことは決して体験することは出来ないでしょう。そのチャンスが来たとしても、逃げ腰が心に染み付いた後ではもう動けません。
そんな未来の自分を怖れる人全てに、この映画を紹介します。

記念すべき60回目の記事はソニーピクチャーズ配給、Facebookの誕生秘話の映画「ソーシャル・ネットワーク」について。そして、尊敬するマーク・ザッカーバーグについて。
・「ソーシャル・ネットワーク」2011年1月15日公開 【映画】

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カンブリア爆発というものをご存知でしょうか。突然起こった生物の進化で、その一瞬で動物の種類のようなもの(門)が3から一気に38になりました。その38という数字は現在でも変わっていません。
この原因については詳しいことは分かっていませんが、一説では動物に目が出来たのがその原因だと言われています。つまり、「見る」ということができるようになって、動物という種類が爆発的に進化したのではないかと。
この話からたどり着く結論はこうです。AIによる画像認識技術の昨今の異常な成長は、機械にこのカンブリア爆発が起こるその第一歩目なのではないかと。AIやロボティクスは現在のメガトレンドですし、世界で一番の画像センサを持っているSONYは戦い方次第で世界の覇者になれるのではないかと。
はい、ここまでお偉いさんの受け売りを誇大解釈してお伝えしました笑

そんな物凄い時代を作り出しているキーパーソンの一人、マーク・ザッカーバーグの学生時代からエドワルド・サベリンとの決別までを描いた映画が、この「ソーシャル・ネットワーク」です。
この映画の素晴らしい点は、主演の男3人、ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイクの演技が最高だということです。なんというか、実在した3人が実際に本当にこんな感じだったのだろうなーと思えてきてしまうのです。
そして、脚色されているストーリーもかなり生々しい。あくまで完璧人間な天才を描いているわけではなく、人間味溢れる登場人物たちが自分たちのワクワクする方へ向かっていったら、このようなドラマ的な人生になっていった、というストーリーだと思います。映画として綺麗に完成されています。

共同創業者のエドワルドと決別するための調停から物語は始まります。彼を演じるアンドリュー・ガーフィールドがまた良い。アメイジング・スパイダーマンシリーズの印象が強い彼ですが(本当にあのシリーズで3をやって欲しかった)、天才に惹かれながらも自分は天才ではなかった歯がゆさを感じていた愛すべきキャラを描けていたと思います。見方によっては、主人公が一番の悪者のように描かれていますね。自分は、全くそうは思いませんでしたけど。
もう一人の天才のショーン・パーカーとの出会いや関わりも面白かったです。次のステージに行くと、今までのステージに留まり続ける人とはお別れしなければいけない。この映画の真のテーマはそこにあるような気がします。難しい。
もうスペースがないので、それではまた来週!
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