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【エピソードプロンプト/FFXV】自分が信じるものくらい自分で決めな。 [PS4]

今週はゲーム記事一挙2話。まずは最も大好きなゲームファイナルファンタジーXVのダウンロードコンテンツ第2弾、エピソードプロンプト。最近悪いことが立て続けに起きていて、遂には神社に厄除けにすら行ってきた今の私と、なんとなく境遇が似ていて感情移入しながらプレイしました。
この記事の題名は、アラネア姉さんのカッコよすぎるセリフからです。
「俺はこれからどうしたらいいのかわからない。」
「人からどう思われるかがこわい?自分がどうしたいかわからない?泣き言いってんじゃないよ。誰に何を言われようが関係ない。自分が信じるものくらい自分で決めな!」
ああ、こういうカッコイイお姉さんタイプの美人に跨がられながら上から怒られたい、と思ったのはきっと私だけではないはず。

67回目の記事は、「エピソードプロンプト/FFXV」について。
・「エピソードプロンプト/FFXV」2017年6月27日配信 【ゲーム】

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エピソードグラディオ同様、ショート版の記事でいきます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2017-04-17
プロンプトをプレイして銃アクションができるのも嬉しかったですし、銃撃戦もスノーモービルもよく出来ているゲームで、相変わらず500円とは思えないクオリティ。でも今回の特筆すべき部分は、プロンプトの内面を描いたストーリーとアラネア姉さん再登場ですね。多分に漏れず私もアラネアは大好きです。実はルーナ派ですけど。

ノクトが列車の上で「ずっと騙していたくせに!」と叫んだ相手が、アーデンではなく自分だと思い込んでいたプロンプト。このエピソードで知られていく境遇を考えると、鬱になるのも納得するレベル。わかります。自分と向き合いながら周りの目線を気にすると、海の深いところまで沈んでいくように心が落ち込んでいくんですよね。
そんな時は過去の自分の行動を思い出すのが正解。彼は少年時代にルーナから貰った手紙を思い出す。あの時走り始めた自分や、仲間と共に旅した自分は、裏切らずに確かにそこにあるんです。過去に何かをしてきた自分はいつだって側にいてくれて、それを信じて絶望から立ち上がればまた戦える。
短いながらもとても良いストーリーでした。最後のノクトとのやり取りは、凄く救われた感じがして、このやろうって気持ちになりました。成長するって本当に大変。
パパパーンパーンパーンパンパパーン♪ってか
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【サマーレッスン:アリソン・スノウ】ジェニー・スキッドモアさんについて語ってみる。 [PS4]

右手をガッツリ負傷し、今年度で最悪の1週間を過ごしました。まずコントローラーを持つことができない。部屋で踊ることも(JustDance2017)、ボクシングすることも(ARMS:6/16発売)、シューティングコントローラーで銃撃戦をすることも(FarPoint:6/22発売)できず、しょうがないので手を使わなくてもできるゲームをすることにしました。そうです、サマーレッスンです。因みに上記のソフトは全部買っているので、遊べるようになったら書こうと思います。

64回目の記事は、PSVR専用ソフト「サマーレッスン:アリソン・スノウ」について。
・「サマーレッスン:アリソン・スノウ」2017年6月22日配信 【ゲーム】

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PSVRローンチ時に話題になったサマーレッスンの第2弾は金髪アメリカ人のアリソン・スノウさん。2015年のE3からずっと評判だった女の子ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Z9463NLOeRA
物凄く可愛いです。一番好きな女優がジェニファー・ローレンスの私としては金髪美女最高です。グラフィックも綺麗ですし、ゲームも前作より優しくなってとても遊びやすくなっており素晴らしいです。でも今回私が言いたいことはそこではありません。
デモ版発表時から声優が変わっている!完璧な英語を喋る主人公から、片言の可愛い日本語を喋る主人公に変わっている!なぜ!?

デモ時の声優はジェニー・スキッドモアさんでした。彼女との思い出は小学生の頃にまで遡ります。(今回は、怪我でナイーブになっているのでいつも以上にただの自分語りです)
小さい頃からディズニーランドの年間パスポートを持っていた私は、平均週3回ディズニーに通うような子供でした。そのディズニー愛については一度まとめています。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30" target="_blank">http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30
そんなある日、アトラクションやパレードの放送で流れる音声の中で、私はよく聞くとてつもなく可愛い英語の声に気付いたのです。その時は、その声がジェニーさんの声だとは知る由もありませんでした。因みに現在のディズニーでも、またフロリダのディズニーでも彼女の声を聞けるらしいです。

月日は流れ20代になり、英語がずっと苦手だった私は、一念発起して英語の勉強を本格的に始めました。そして、無料なのに質の高いという噂だったNHKラジオ英会話を片っ端から聞いていったのです。その時でした。彼女との再会は。
「なるほど英会話フレーズ100」という本の著者として既に好きだったスティーブ・ソレイシィ先生と一緒に、「NHK英会話タイムトライアル」という番組であの声に久しぶりに出会ったのです。まさかラジオ英会話の英語の先生をしているとは。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/timetrial/
このラジオ番組、初心者向けの対話用英語ですが、無料なので一度聞いてみてください。特に毎月末に1度だけやってくる日本の有名曲の英語カバーを一緒に歌ってみようコーナーは最高です。歌手としても活躍している彼女の歌声を聞いていると、早くこのコーナーをまとめてCDで出してくれないかなと思ってしまいます。

世界一綺麗で可愛いすぎる声を持っていると個人的に思っているジェニー・スキッドモアさんのことは、平日毎日のラジオ英会話を通してどんどん好きになっていきました。そんな時に今回のサマーレッスンのデモが流れたのです。
VRの世界に入り込んで、一番好きな英語の声で、金髪美女とコミュニケーションを取れる。そう確信した私がPSVRを血眼になって探すのは当然のことでした(大げさ)
しかしです。まさかのコンセプト変更で声優が変わってしまい、というか英語ではなくなってしまった。こんなことで悲しんでいるのは、もしかしたら日本中で私ぐらいかもしれません。だからこそ文章にして書き残しておかなければと思ったのです。
因みに、勿論発売日の6/22の夜にちゃんとプレイしました。良いゲームでした。

心も右手も傷ついている私にとっては、まだ1週間大変な日々が続きます。でも今週を乗り切れば、雨ともオサラバして夏と海がやってきます。
現実世界でのサマーレッスンはまだまだこれからです。
それではまた来週!
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【MHF-Z】モンスターハンターという思い出。ゲームという思い出。 [PS4]

大人になって、「遊ぶ」というと友達とご飯食べに行くだったり、飲みに行くだったり、旅行に行くだったりすると思います。でも、一定数の人はきっとこう思っているのではないでしょうか。「子どもの頃や学生の頃みたいに、友達と集まってワイワイだらだらゲームを一緒にしたい!」って。
大人になっていく道筋の途中で、ゲームというものは昔の遊びの思い出に変わっていく人はとても多いと思います。特に日本では、ゲームは大人の趣味だとは思われにくいです。
確かに、学生の頃PSPを持ち合って、顔を合わせて、ギャーギャー騒ぎながらゲームをしていた時が、ゲームライフとして一番楽しかった時のような気もします。でも、大人になったから、社会人になったから、家族を持ったから、みんなで遊べなくなるものなのでしょうか。そうではないと思います。

これは、社会人になり、ばらばらの勤務地になって、離れ離れになってもなお集会所に集まり、共にモンスターを狩り続けた、ハンター達の物語の記録である。

55回目の記事はPS4の「モンスターハンター フロンティアZ」について。
・「モンスターハンター フロンティアZ」2016年11月22日開始 【ゲーム】

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私がモンスターハンターに出会ったのは中学生の頃でした。PSPと同時にMHP2を買ったのですが、PSPの液晶を1週間で割ってしまったので、みんなから出遅れました。そして初めての4人プレイの相手は、クシャルダオラでした。防御力が全くない私だけ2死し、何もできない歯がゆさからのデビューでした。
高校生になると、大きめのバッグを机の上に置き授業中に堂々とPSP、部活終わりに終電近くまでマックでPSP、MHP2Gの時代がやってきました。初めてのナルガクルガ戦、尻尾の叩きつけ攻撃が早すぎて見えなくて、一撃で同時に2人が死んだ時の衝撃は今でも覚えています。この頃の私は、双剣スタイルでした。
大学生になるとMHP3を授業後に集まってやるようになります。9時から18時まで実験や授業を受け、22時まで大学内の集会所で一狩りする日もあり。よくサークルやバイトと両立できていたなと我ながら感心します。そしてこの頃から、お守りリレーなどを始めます。何歳になっても、私たちはハンターでした。
しかし大学院時代、かつてのハンター仲間と簡単には会えなくなりました。研究室の先輩と2人でMH4を3DSでやり始めますが、そこまで盛り上がらずに断念。もうあの頃のように、「粉塵早く!」とか「尻尾切った!」とか「罠張るよ、罠!」とか叫び合うこともないのかと思いながら、私は社会人への扉を開けました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z1KoGNplGu8
(ここでBGMスタート。テーマソング:英雄の証)

去年の11/22、MHF-Zがリリースと同時にPS4に対応したのです。PCでのMHFに手を出さなかった私ですが、これは刻が満ちたと思い、大学の頃の友とまた集会所に集まることになります。
学生の頃のように顔を付きあせて毎日プレイすることはできず、全員が早く帰宅した時だけ週1~2で夜にLINE通話で合流。それでも、あの時の熱さを思い出すには十分でした。そうです、私たちは狩場を離れてもなお、心はハンターであり続けていたのです。
久しぶりのイャンクック先生で基礎を思い出し、フロンティアで新しく対峙したタイクンザムザ、通算100匹以上は倒しているリオレイア戦やリオレウス戦、新モンスターだったデュラガウアやグレンゼブル、エスピナス亜種などを倒して順調にハンターランクを上げていきました。キークエストに注目しながらも順々にモンスターを倒していく。装備もしっかり揃えきる前に、次々に強敵に挑戦していく日々でした。
私は、ハンマー使いになりました。

G級になる前にも、苦戦したモンスターとはいくつか出会いました。凍王龍トア・テスカトラ戦では全員回復薬を調合分まで使い切り、クエスト時間も残り2分というところでなんとか倒しきりました。奴が倒れた瞬間に上げた喜びの雄叫びは、ダクソで苦労したボスをやっと倒した時以上の達成感に溢れたものでした。
久しぶりのキリン戦、軽い気持ちで勝てると思ったら50分フルに使い切り、一人だけ雷もらいまくりですぐに回復薬がなくなりながらも、カウントダウン残り数秒で倒しきりました。マジでギリギリだったーと安堵のため息がもれました。
ヒュジキキは何度挑戦してもなかなか勝てず、雷を食らって誰かを粉塵で回復しようとするも手遅れで助けられず。MHFで一番何度もめげずに挑み続けて、大ダメージを食らいまくりながらも討伐しました。手に汗にぎる戦いでした。
磁力を操るルコディオラは、どうしても一撃死を免れることができずに、心が折れながらも緊急回避のタイミングを探していました。結局スキル「状態異常無効多種」を全員で付けて、なんとか勝ちました。
余白がなくなってきたので、私達の熱い戦いの日々の手記もここまでで。

最後に、とても大切なことを記します。
「場所が離れていても、ゲームで僕たちはいつでも繋がれる。」それではまた来週。
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【FFXV エピソードグラディオラス】言えたじゃねえか。 [PS4]

4月になり新しい年度が始まり、社会人2年目になって、大変なこともたくさん増えましたけど、それ以上にワクワクするようなことがどんどん増えてきました。できることが増えていけば、働き方の自由度も広がっていくのだろうなーって気がしています。来年度辺りにはAIやりたいですね、AI。
そして有給が追加されましたので、安心してどんどん使っていくつもりです。有給で思い出しましたが、今週は期待値高いゲームの発売日が一気に発表されましたね。Nintendo Switchから6/16のARMS、7/21のスプラトゥーン2、PS4から7/29のドラゴンクエストXI。今年もゲーム業界は凄いらしいです。あとはスターウォーズエピソード8の公開日決定にバトルフロント2発売決定と大盛り上がりの1週間でした。
今週はいつもの半分の量の短縮版でいきます。それではよろしくお願いします。

54回目の記事はPS4の「ファイナルファンタジーXV」のDLC第1弾について。
・「FFXV エピソードグラディオラス」2017年3月28日配信 【ゲーム】

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ダウンロードコンテンツ系の記事連続2回目です。昨年冬に発売して私の中のベストゲームになったFF15のグラディオにフォーカスしたDLCが出ました。本編の13章についても追加体験が増えていましたので、そちらも合わせて少しだけレビュー。
本編の記事:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
まずグラディオの操作性はとても楽しくて、たった500円の追加ゲームとしては大満足です。あの柱を壊してガンガン倒す感じが爽快感あって楽しいですね。剣聖ギルガメッシュ戦も、かなり立ち回りを意識して本気で戦わないと勝てない相手だったので、良いゲーム体験でした。あとコルさんもめっちゃかっこいい。
でもまあ、グラディオの人物像を掘り下げたかというとそうでもないですかね。やっぱり本編で辛い状態のノクトに強く当たっているから、ノクトとしてプレイヤー体験していると少し嫌いになっちゃうんですよね。でもかっこいいです、グラディオは。
本編の追加体験は、レイブス将軍のあの過去ムービーを追加したかったのだろうなと思いました。思いを巡らせてみるとかなり重要な良いキャラなのに、ノクト視点でプレイしているとそれになかなか気づけないですもんね。FF13でのシドみたいな。
はい、とても短いですけど今週は以上です。それではまた来週。

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【DARK SOULS III(DLC含む)】命のやり取りの果てに、人間性を捧げた。 [PS4]

PS4のコントローラーの左スティックが少し不調で、前に倒しても時々認識されずに動きがコンマ数秒止まってしまうようになっていました。それでもFF15やMHF-ZやKH2.8を普通にプレイしてきたのですが、遂にこのままではゲーム人生に支障が発生するようになりました。そうです、ダークソウル3のダウンロードコンテンツへの挑戦を始めたからです。(前回のブログでも書きましたが、もう一度書きました笑)
コンマ数秒の誤差(それも前移動のみ)が一度起こっただけでもゲームオーバーになってしまうキチガイじみた難易度。この命のやり取りにしっかり向き合うためには、新しいコントローラーを買う必要がありました。2年弱お世話になったコントローラーとはお別れです。さあ、準備も万端になりました、今こそ人間性を捧げる時です。

53回目の記事はPS4の「DARK SOULS III」とそのDLCについて。
・「DARK SOULS III」2016年3月24日発売 【ゲーム】
・第1弾DLC「ASHES OF ARIANDAL」2016年10月25日発売
・第2弾DLC「THE RINGED CITY」2017年3月28日発売

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2017年3月28日配信開始のDLC第2弾『THE RINGED CITY』が、このシリーズ最後のステージ、最後のボスとなります。普段は発売時に一気に燃え尽き、ダウンロードコンテンツを買ってまた1年後にプレイすることなんてほとんどないのですが、会社の友人の勧めもあり戻ってきてしまいました、この世界に。
FF15のDLCも始まりましたし、SWBFのDLCはやっていたので、やっぱりこれからの時代はDLCも含めて完全版のゲーム体験になってきているのかもしれません。何十時間もプレイした大好きなゲームは、更新されたらまた戻ってくるのも悪くないですね。

そんなこんなで久しぶりに戻ってきましたが、操作方法は手が覚えていました。それでも立ち回り方が定まっていなくて最初は死にまくりのトライ&エラー。第1弾のアリアンデル絵画世界から始めましたが、その辺のザコ敵の狼相手ですらゲームオーバーになってしまうほど。やっぱりこれが一番難しいゲームだと言っても過言ではないようです。
そして死にながらも少しずつ歩みを進めて、久しぶりのボス戦へ。王者の墓守と大狼です。いやー強かった、何度も何度も死んだ、でも悔しくて悔しくてすぐに何度も挑戦した、でもコントローラーを持つ腕が疲れてきて一旦休憩しても、またすぐに挑戦したくなり、そしてまた何度も死にました。大狼を避け続けながら墓守を倒せるようになってきて、遂にその後に大狼を倒した時の感無量はヤバイです。ああ、俺、ゲームをするために生まれてきたのだなと思うほどです、大げさですけど。
そして道に迷いながらもボス「修道女フリーデ」の元へ。背筋を正して正面からテレビを見据えて一番の姿勢になってからいざ命のやり取りです。盾でガチガチに固めて様子見をしながら戦ったので、第1形態は楽々クリア。お父さんが動き出す第2形態で、2人に同時に対応できずに死亡。そして何度も何度も挑戦。
気が抜けると最初の段階でも死んでしまって、腕が疲れてきたら一旦休憩するようになりました。第2形態の回復動作をキャンセルできるようになってきたら、やっと第3形態へ。しかし攻撃力が高すぎて、瞬殺。防具ちゃんと集めればよかったのに、大して何もせずゴリ押ししてきた自分を恨みました。それでも第2形態倒すまでにエスト瓶1つで済むようになり、最後は総力戦の体をなして倒しきりました。あの感動はほんとヤバイ。
腕が疲れてきたからゲームをやめた後、寝る前に3回だけと自分に言い聞かせて戦い、朝起きて支度する前に3回だけと言い聞かせて戦い、昼休みに家に帰ってきて3回だけと言い聞かせて戦い、帰ってきて倒すまでと言い聞かせてやりきりました。こうしてゲーム廃人が完成していくのでしょう。他人事ではないです。

そしてそのままDLC第2弾の方へ。道中にいた光の護封剣を連発してくる天使に、相当イライラしながらも中ボスのデーモン兄弟へ。第2形態のメテオとかレーザービームとか1発で死ぬよやめてくれよと呟きながらも、回避の達人になる頃にクリア。やっぱり新しいボスとの駆け引きは時間を忘れますね。腕が痛くなります。
ドラゴンを橋から落とすことはできましたが、下での本戦は歯がたたないので一旦放置。ハーフライト戦に挑みます。一太刀食らうだけで死にかけるので、もう全部避けていかなければいけませんし、安易に攻撃してもパリィを食らって1発死亡。それでも上級の戦いという雰囲気が流れるので、心折れずに撃破。そしてシリーズ最後のボスになる奴隷戦士ゲール戦を終えて、今この記事を書いています。

作品全体や本編については何も触れずにページを使い切ってしまいましたが、これ以上の濃密体験がたっぷりと入っています。現在レベル100、50時間以上プレイしました。
このゲームをクリアすると、自分のゲームの腕前が一気に上がったような気がします。それが楽しいのかもしれません。片手間でゲームするのではなく、命をかけてゲームと向き合う。そんな時間があってもいいのかもしれません。
それではまた来週。
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【キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ】鍵が導く心のままに。 [PS4]

明日はNintendo Switchの発売日。そのため私は一旦任天堂ゲームに旅立ちます。そんな旅立ちの前に、PS4のキングダムハーツについて書いておかなければなりません(使命感)。十余年前からやり続けたシリーズが、来年のKH3で「ダークシーカー編」として一旦終わりを迎えます。そんな3に向かう直前の、2.8に込められた3つのストーリーについて、鍵が導く心のままに語ろうと思います。

48回目の記事はディズニーキャラ大集合のKHシリーズ最新作「キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ」について。
・「キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ」2017年1月12日発売 【ゲーム】

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1つめ「キングダム ハーツ ドリームドロップディスタンスHD」の感想。
2.8に収録された作品の中で一番時間をかけてクリアする、3DSでのDDDのHDバージョンです。20時間近くクリアまでにかかりました。
とりあえず、フリーフローアクション最高!プレイ具合は携帯ゲーム機の移植なので、ナンバリングほどの出来ではないかもしれませんが、□ボタンでのこのアクションがスピーディでとてもテンポがいい。移動がとても楽しいです。
ストーリーは2の直後の時系列で進んでいくので、しっかり物語が進んでいて、シリーズにとっては大切な位置づけになります。まあ、KHって全ての作品が実は絶対に重要になってきているので、9作全部やっておかないと3にいけない作りなのですけどね。
ソラとリクを主人公にディズニーの世界をまた冒険していきますが、後半は怒涛のリクが主人公のストーリーで、リクファンの自分は大興奮でした。闇を抱えて苦しむ主人公っていいですよね。それとアクセル(リア)もかなりの重要ポジションになってきていて、ファン涙目です。また、エンディング前に全主要キャラが集合していく様は、かなり盛り上がりましたね。ミッキーは相変わらず強いし格好いいし惚れますね。ストップガン!
2のラスボスのゼアノートはやはり最終ボスとして布石をしっかり打ってきている大物で、BBSで一番時系列の古いゼアノートが出てきてから、この作品に繋がっていきます。3がどのような物語になるかのプロローグとしてとても重要で面白い作品でした。来年にはプレイできるのでしょうか、とても楽しみです。

2つめ「キングダム ハーツ キー バックカバー」の感想。
とにかく豪華俳優陣にとても美麗な映像。キーブレード戦争を行うマスターたちの友情と決裂の物語でした。原作は今でもスマホでプレイできるあのKHシリーズ。その裏側を映像化したものになります。なるほどそういうことか、スマホプレーヤー自体がキーブレード戦争で敗れていく戦士になっていたのですね。私はプレイしていませんけど、妹がプレイしているのを見ていました。
とにかく今後大切になってくるのは、マスター・オブ・マスターと、ゼアノートのキーブレードを持つルシュの存在。というかゼアノートのいつものキーブレードの目玉、おまえの片目をくり抜いて作ったのかよ、とツッコミたくなります。
裏切り者は誰か?というストーリーなのに全く解答せずに物語は終わります、ええ、KHシリーズなんていつもそんなものです。自分なりの答えは持ちやすいような一説があるので、モヤッとはしませんでしたけど。
余地者の弟子の5人は全員好きでした。個人的には特にインヴィ。みんなの心がバラバラになっていくところが丁寧に描かれていて、シリーズファンは最後の謎解きに備えて見ておかなければならない映像クオリティと声優クオリティになっています。

3つめ「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」の感想。
みんな大好き聖女のアクアが全く報われないまま闇の世界に落ち、その中で結局報われない旅をする悲しいお話。でもこの物語で、KH1のラストのミッキーのシーンが繋がります。BbSの3人は本当に可愛そうなので、早く救ってあげてソラ!リク!
ゲームシステムは素晴らしいの一言に尽きます。これが次世代のキンハーかと。ため息が出るほど美しくてヌルヌル動きます。爽快感もあります。アクアのレベルも50スタートなので、ほとんどの動きが最初からできるので楽しいです。ストーリーは2時間弱で終わってしまいましたが、期待感を抱くための位置づけとしては大満足です。
そして最後のエンディングからKH3のプロローグへ。キーブレードの使い手が一気に増えてきて、過去9作のキャラたちが大集合してくる予感がプンプンしながらも、やっぱりソラとドナルドとグーフィーの物語に帰結していく。ヤバイです。これ見ると本当に今すぐKH3をプレイしたくなります。
テラやアクアやヴェンも救わなくちゃだし、人間になったⅩⅢ機関も出てくるし、ってかリアがいるし、カイリもキーブレード使うし、ゼアノートたちもTheラスボスだし、ディズニーワールドも冒険しなくちゃだし、ミッキーとリクチームも、ソラとドナルドとグーフィーチームも大好きだし、ああ本当にやっと集大成へのプロローグが始まりました。
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【Just Dance】いつか憧れのアメリカンホームパーティを。 [PS4]

最近のマイブームはもっぱら「筋トレが最強のソリューションである。」という本なのですけど、ジムに行かない日も自宅のリビングで運動は楽しくできます。日常的に身体を動かすことは、充実した社会人生活を送るためには必須項目です。
今回は、あなたの家のリビングがダンスフロアになる、アメリカの一軒家には必ずあるのであろう超有名ゲーム「Just Dance」についての記事です。

45回目の記事は、ダンスゲーム「Just Dance」について。
・「Just Dance 2014」 2013年発売 【ゲーム】
・「Just Dance 2015」 2014年発売 【ゲーム】

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実はPS3時代からJust Danceシリーズは持っていましたが、一人暮らしを始め、リビングのヨガマットを2枚に増設してから、使用頻度が増えてきました。と言っても、一人で踊るのは極稀にですけどね。
今使用しているのは、PS4版の2014と2015でどちらも北米輸入盤です。残念ながら日本では発売されていません。まあそうでしょう、文化的に、友達の家で集まってダンスなんて普通しませんからね。
しかし、私はアメリカンホームパーティに憧れました。海外ドラマの「フレンズ」をヘビロテしてしまうぐらいに。
なぜ初の一人暮らしで50インチのTVを持ち、ベッドも買わずにリビングを広くし、防音がしっかりしている家を借り、計8000円分のヨガマットを絨毯の下に敷いているのかというと、全てはJust Danceのためと言っても過言ではありません(言い過ぎました)。
思えばダンスに目覚めたのは高校3年の時のプロムでした(日本の高校なのでそんなものはありませんでした、男子校ですし)。ダンスする機会ってなかなか日本ではありませんし、ソーラン節以来踊った記憶のない人は多いと思います。私もそんな一人です(嘘です、ダンスサークル2つに所属していました)。

音楽に合わせて体を動かす、ダンスというものは、実はとてもハードルが低くて且つ楽しいものです。恥ずかしさや照れがどうしても先行してしまいますが、下手だからといって実は何も問題ないのです、だってダンスは楽しんだ者勝ちなのですから。
別に私もダンスは全く上手くはないです。Just Danceでも中々高得点を出せていません笑
しかし、いつかどこかで聞いたことがありそうでない洋楽のアップテンポに乗りながら、なんとなく画面のダンサー通りに体を動かしていれば、もうそれだけでホップ・ステップ・ジャンプです!(意味不明)
本当はもっと友達を毎週呼んで(勿論女の子を!笑)、当たり前のように汗を流したいです。
本当はもっと広い部屋を借りて、4人同時に踊ってもぶつからないリビングにしたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=x7lJLsLuSj8

そろそろゲーム性について。
最初に2014を買い、最近2015も買いました。この調子で2016や2017も随時揃えていきたいなとは思います。
そして、このゲームでは3つの踊り方から選択することができます。1つめはPSカメラを使って手ぶらで踊る、2つめはPS-Moveを持って踊る(実は2台持っています)、3つめはスマホにアプリを入れて持って踊る。
腕がすぐに疲れてしまうので、最近はもっぱら手ぶらで踊っています。数曲踊っただけで息切れしてくるのですよね。結構疲れます、このゲーム。
でもこのゲームの判定は、良くも悪くも甘口。神経使って踊らなくても、なんとなく真似して踊っていればまあまあの得点が出るので気軽に楽しめます。
1曲の中で、サビやらAメロやらと同じ振りが出てくるので、後半はかなり自然に音に合わせて踊ることができます。そうなってくると、ダンスしている感がしてきて、ハイになってきます。
そして気づくのです。ダンスは世界共通のハードルの低い楽しい遊びなのだと!

私の憧れのマッチョ部長はこう言います。ほとんどの悩みは根源のなんてない気分的な問題なのだと。だから筋トレとか体を動かせば問題は解決するのだと。
どうすることもできないことで悩んだら、体を動かすのが一番なのです。それは恐竜の時代から決まっている当たり前の掟なのです。(サンジが女性を蹴らない理由と同じ)
悩んで苦しんで頭に血が上ってしまったら、是非思い出してください。ただ、体を動かして踊ればいいということを。
そう!Just Dance!
では、また来週!
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【ファイナルファンタジーXV】俺…お前らのこと好きだわ。 [PS4]

年納めです。ファイナルはやはりこの記事を書かなくてはなりません。
https://www.youtube.com/watch?v=Q9U8znBGCso
世界待望の日本初のビッグタイトル、ファイナルファンタジーXV。遂に本日クリアしてしまいました。このゲームはトロコンしようと思っているので、来月のキングダムハーツまではもう少し旅は続けます。それでも、もう終わってしまったんだなー、このワクワクが。
「わりぃ…やっぱつれぇわ」
「ちゃんと言えたじゃねぇか」

41回目の記事は、一番好きなゲームになった「ファイナルファンタジーXV」について。
・「ファイナルファンタジーXV」 2016年11月29日発売 【ゲーム】

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https://www.youtube.com/watch?v=SoTVrFfSi8s
このPVを今もう一度見ても感動してしまう。最近はしょっちゅう「Stand by me」を家で流していました。神曲。これからはこの曲を聴く度にノクトたちの旅を思い出すんだろうなー。この記事の写真は、実際にクリアした時のメモリアルです笑 自撮りが妙にリアルで好きな一枚です。
このゲームのテーマは「旅と仲間」だと思います。男4人で車でオープンワールドを旅しながら、モンスターを狩って、人助けをして、キャンプをして、飯食って、記念撮影して、強くなっていく。男の子の理想がすべて詰まったゲームだと思います。
一日の終わりにプロンプトが撮ってくれた写真を見ながら、あー今日はこんなことしたなーって振り返って。エンディングの直前で今までの写真を全部振り返って、みんなで色々撮ったなー色々したなーって思っていると、本当に自分がファイナルファンタジーをしていたような気がしてきます。XⅢシリーズや零式も大好きでしたが、XVも間違いなく大好きな思い出になりました。ありがとう、田畑D。

前日譚を描く映画で死んだ父親のレギス国王は、すべてを一人で抱えて戦い散りました。
王子であるノクティスたち4人は、その対比だったように感じます。シドさんが言う「仲間は頼れよ」というセリフは、国王の元仲間だからこその寂しさと重さがありました。
この4人の距離感が凄く良い。親友4人で旅をしながら、苦楽を分かち合っていく。ゲームをする前に、前日譚であるこのアニメは5話とも見ておくべきです。愛着が沸きます。
https://www.youtube.com/watch?v=_NsfalQwrD8
基本お互いタメ語で軽口を言い合いながら動きます。なので、ただ動いているだけでもいろんな会話がオートで発生して、自然に4人とも好きになっていきます。

ストーリーはFFの中では比較的シンプルで、とても好感を持ちました。登場人物すべてを深堀りしていくわけではありませんが、あくまで主人公のノクトの視線で分かる情報が入ってきて、そこから想像しながら、それぞれが強い思いを抱いて動いてきたのだなと感じます。オープンワールドの世界で大事なのは、普段の行動時の何気ない会話でしょう。
8章までは本当に伸び伸びとオープンワールドを旅出来て、9章からラストまではFFXⅢのように一本道で怒涛のストーリーが進みます。9章のラストで嘘でしょ、ってほど重たくて辛いのに。それでも王様は、進んでいかなければならないのです。辛かった。
後半は寂しくて辛かったからこそ、また4人でキャンプしたり戦ったりできた時のありがたみは半端なかったです。仲間っていいなー、旅がしたいなー!

アクションは最高でした。キンハーに少し近い感じ。武器をパッと出したりワープして攻撃したりって、昔からのロマンをこれでもかって詰め込んでいて、テンポも速くてとても楽しいゲーム性でした。HPが減ってきてピンチになった時の、「イグニス、指示!」「集合しろ!」の共闘楽しい感ね、病みつき笑
オートで仲間が一緒に戦ってくれるのは、やっぱりすごく楽しいです。RPGなんだけど極上のアクションで、FPSやTPSばかりのゲームに風穴を開けたかなと。

最後にキャラについて。
イグニスには本当にお世話になりました。だからこそ後半は、しっかり支えなきゃと自然に思いました。グラディオはズバズバと王子に言ってきて、うるさいなーって思ったりもするけど信頼し合っていて。凄く好きでした。プロンプトはいてくれて本当に良かった。写真を撮れるキャラって彼だけだし、旅をしていくといつも良い雰囲気ではいられないんだけど、だからこそ彼が必要でした。
ルナフレーナ様は本当に美しい最強のヒロインでした。好きすぎるのでネタバレOK用にリンク貼ります笑 https://www.youtube.com/watch?v=jKymnxzST8o
イリスがパーティに入ると、つい写真を撮りすぎてしまう。やっぱり旅には女子も必要ですね笑 シドニーのクエストだけはいつも速攻で片づけに行っていました笑 シドさんの言葉の重みにはいつも考えさせられました。 アラネアさんのファンはたくさんいると思います笑 レギス国王、笑って送り出すシーンは反則級です。 アーデンは声優含め本当に最高の悪役でした。 レイブス将軍、個人的にずっと好きでした、ありがとう。

あー、ずっと語りたい!でもここまでで。また来年もよろしくお願いします!
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【Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション】AT-ATの残骸の下で、ヘルメットを被りながら空を眺めていた私の、夢が遂に叶いました。 [PS4]

今週金曜、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が公開されます。去年から突如再開したSW熱は、盛り上がってきています。どこでかって?バトルフロントでです!笑

38回目の記事は、遠い昔はるか彼方の銀河系「Star Wars バトルフロント」について。
・「Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション」 2016年12月6日配信 【ゲーム

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実はスターウォーズに関してこのブログで触れるのは初めてです、アカウントの画像がBB-8のくせして。一番好きなフィクションがSWのくせして。いつか必ずエピソード7の感想は書きたいと思います。大好きなJJに向けて。
今回はPS4のゲームについてです。去年の11月に発売され、当時は毎日のように戦場へ赴き、SWファンと一緒に16対16の大戦を繰り広げていました。たった一人のストームトルーパーとして反乱軍の屑どもを駆逐するために。たった一人の反乱軍として自由のために。
シーズンパスで4回にもなる大型アップデートがこの1年で行われましたが、私は残念ながら戦場からは離れていました。去年今年はゲーム業界にとって凄い年だったからです。
しかしこの度、私はこの場所に帰ってきました。クリスタルの奪還も途中のままで。それはなぜか。バトルフロントを盛り上げるため。そしてVRであの宇宙に飛び出すためです!

https://www.youtube.com/watch?v=9JS642fmhk0
先週、世界でバトルフロントのアップデートが2つ行われました。1つめは「ローグ・ワン: スカリフ」、新しい映画の新たなフィールド、新ヒロインのジン・アーソ。これも現在楽しんでいます。そして2つめは「ローグ・ワン: Xウイング VRミッション」。
PSVRキター!ついに、Xウイングに乗ってあの宇宙に飛び出すことができるー!それも無料でー!半端ねえー!
シーズンパスを買い遅れたので、3日ほど遅れての体験となりましたが、私も一人の反乱軍としてXウイングに乗り込んできましたよ。それではその感想です。

スターツアーズに乗ったことのある人なら、わかるでしょう。赤と緑のレーザー砲が飛び交う戦場、巨大なスター・デストロイヤーの恐怖、ハイパースペースジャンプ。あの世界を自分の操縦で駆け抜けることができます。
まずは乗り込む前に、プロローグ画面でAT-ATを下から眺めます。はあーでかいなあー。思わずため息が出ます。そしてXウイングにゆっくり搭乗。ヘルメット(PSVR)を調整して、無限の彼方へ、さあ行くぞ!(作品違い)
前方の機器も後方のアウトロメク・ドロイドもすべてが本物そっくりで、本当にXウイングに乗ったんだなーと感無量になります。しかし宇宙空間は乗り物酔いしやすいので、VR慣れしていない人は厳しいかもしれません。20分ぐらいは乗りっぱなしです。
最初はチームと隊列を整えてハイパースペースへ飛び込みます。ここはスターツアーズの方が若干リアルかな。
次は小惑星帯を飛行しながら、別の機と合流します。大きい惑星は避ける。小さい惑星は壊す。自分で宇宙に出てみて初めて気づきました、アナキンやオビワンの操縦の凄さに。岩だらけの小惑星帯をあれだけのスピードで走行するのは、並大抵の技術とフォースではできません。因みに私は、小さい頃からフォースが強いわけでもなく、コルサントに呼ばれもしなかった一反乱軍員なので、あれだけのスピードは出せません。
最後は帝国軍のTIEファイターとの戦闘です。並のパイロットでは、ここでのVR酔いを乗り越えられません。私は慣れました。何十機と湧いて出てくるTIEファイターを1機ずつ墜落させていきます。油断したらこちらが死にます。宇宙空間での戦闘は命がけです。
何とか50機以上は落とせるようになりましたが、目標の70機ちょいにはまだまだです。でもスターデストロイヤーの周りの砲撃は全滅させましたよ。コツは、常にシールドを展開させ、追跡ミサイルを確実にロックしながら、3~4機同時に正面からミスらず当てていくことですね。360°ぐるぐる回ります、本当に。
目標を撃墜させ、ハイパースペースに逃げ込めば作戦成功です。その後の雑談とか、まさにいつものスターウォーズ。音楽もSEも最高です。極上のスターウォーズ体験です!

VRはとても疲れますけど、慣れてくると本当に濃い素晴らしい時間を過ごすことができます。それは多くの人が夢見ていたあの世界で、主人公に自分がなれるのです。
少しずつ、でも急激に、世界は技術で面白くなってきています。乗り遅れていたら勿体ないですよ。そこには、やりたいことがなんでもできるフィクションの世界が広がっているのです。
それではまた来週。May the force be with you!
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【VR Worlds】【Rez Infinite】【Until Dawn】【サマーレッスン】【THE PLAYROOM VR】PSVRゲーム特集、新時代の幕開け。 [PS4]

狩りの季節がやってきました。友達と「一狩り行こうぜ!」とかやるの何年ぶりでしょうか。何歳になっても楽しい! そして来週からは10年待ったファイナルファンタジーXVがやってきます。この冬は「プロのインドアリア充(プロの独身ではない)」になれるよう精進して参ります。
その前に、1ヵ月プレイしてきたPlayStation VRの感想をここでまとめておこうと思います。そのため本記事はローンチタイトル5本分書きます。
過去に書いたPSVRに関する記事はこちら。
アーカムVR:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02
イーグルフライト:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10

36回目の記事はPlayStation VRのソフトについて。
・「PlayStation VR Worlds」 2016年10月13日発売 【ゲーム
・「Rez Infinite」 2016年10月13日発売 【ゲーム】
・「Until Dawn: Rush of Blood」 2016年10月13日発売 【ゲーム】
・「サマーレッスン」 2016年10月13日発売 【ゲーム】
・「THE PLAYROOM VR」 2016年10月13日配信 【ゲーム】

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まずは「PlayStation VR Worlds」について。これはPSVRの楽しさをあらゆる側面から体験できる5本のゲームが一つとなっています。一つ一つは軽いゲームですが、VRは1プレイ30分もすれば結構疲れてしまうので、このぐらいが丁度いいです。5本もあるので軽く紹介していきます。
1、「オーシャン ディセント」はよくテレビで紹介される、海でサメに襲われるやつです。コントローラーを持たずただ眺めるだけなので、ゲーム初心者へのVR紹介用として効果抜群。母親に体験させるためだけに実はこのソフト買いました笑 そしてサメはしっかりガッツリ怖い!
2、「ロンドン ハイスト」PS Moveを両手に持ち、銃に弾丸をリロードする動作は最高!そう、こういうことがしたかったんだよというアクションゲーム。車の助手席に座りながら、銃をぶっ放すのは快感です。本記事の画像はこれです。
3、「VR リュージュ」確かにこういうレースをしたかった。しかし比較的酔う方。そしてイーグルフライト体験した後では用済みかな。
4、「デンジャー ボール」は地味にかなり面白いゲーム。電脳球技で、頭を動かしてヘディングで相手のゴールにボールを押し込みます。そして敵も強い!無回転シュートなどがゴール角に決まった時などは、思わず歓声に手を振ってしまいます。良ゲー。
5、「スカベンジャーズ オデッセイ」良いテーマだけど残念。RIGSもそうらしいけど、右スティックで視線移動を行うと5分でヘビーに酔います。ジャンプは楽しいけど、ロボットものは一旦敬遠。酔い止めの薬まで飲んだのに笑

次は神ゲー「Rez Infinite」。美しい電脳世界をオートで駆け抜けながら、自分の視線でロックオンをして×ボタンを押して射撃。シンプルな操作に疾走感と没入感を備えている、なんとも言えない完成度とVRとの相性の良さ。プレイも結構難しくて、ボス戦は気を抜くと死にます。
そしてゲームクリア後にプレイできる「エリア X」、これはヤバイ。この宇宙では自分の視線で好きなように移動して漂うことができます。本当に自分が無重力空間に浮いている感覚になります。ああ、ゲームも遂にここまできたのかと。涙が一筋落ちた瞬間でした。
実はこのゲーム、精子が卵子にたどり着くまでをビックリするほど美しく綺麗に表現した世界とストーリーだと聞いて、なるほどと思いました。これが、水口さんが表現したかった世界と体験なのですね、ありがとうございました。

「Until Dawn: Rush of Blood」も、PS Moveを元々2本持っていたので最高の没入感でプレイすることができます。以下感想です。
「ヤバイヤバイ暗い怖い。後ろ向けない前も向けない。ライト暗いよなんで動かないの。あー無理無理早く終わってヤバイって。汗かいてきた服びっしょりだよ、ギャーーー!!ちょ無理ちょ無理こっち来ないで死ぬ死ぬ、アー待ってリロードしなきゃ来てる来てるビャーーーー!!!!」

「サマーレッスン」は去年から日本で最も注目されていたVRソフト。女子高生の部屋で女子高生に勉強を教えられちゃう素晴らしき日本のゲーム。まあ私もレビューを書くためだけに買いましたよ、本当は必要なかったんですけどね、体験はしとかないと思いましてね。
あー、一人暮らししといて良かった!笑

最後は初めから無料で付いていました「THE PLAYROOM VR」。プレイルーム自体は昔からありましたが、全くプレイしていませんでした。しかし今回のVR用のプレイルームは、無料なのが不思議なほど素晴らしいゲーム集です。
普段PS4のゲームを友達と同じ空間ですることはないんですけど(基本オンラインプレイでお互いが自宅にいて、LINE通話とかしながらプレイ)、これはマリオパーティ的なみんなで一緒に楽しめる凄さがあります。でもコントローラー一つ持ってないので、二人までしか一緒にできません(泣)
これについても軽く紹介しましょう。
1、「MONSTER ESCAPE」VRを着けている人が大型モンスターになり、首を振って街を壊しながら進みます。テレビを見ているコントローラー持ちの人は、逃げて逃げて、最後に反撃!モンスターの人は彼らが投げてくる攻撃を首を振って避けます。王道ゲーム!
2、「CAT AND MOUSE」はだるまさんがころんだのVR版。ルール分からなくて未プレイ。これも対戦系。やっぱりコントローラー3つ欲しいですね!笑
3、「GHOST HOUSE」はVRを着けている人がコントローラーも持って、ゴーストバスターズするのですが、ゲームバランスが素晴らしい。周りでテレビを見ている人にしかお化けは見えないのです。だから周りの人がVRの人に色々アドバイスするんですけど、それが結構難しいです。女の子と遊びたいゲーム笑
4、「WANTED!」もGHOST HOUSEと同じシステムで、テレビを見ている人がVRの人に犯人の特徴を伝えます。このスタイルはVR一つと周りとでできるので、パーティ系としてはいい味出しています。
5、「ROBOT RESCUE」は一人用ゲームで、王道アクションゲーム。ワイヤーを出してミニロボットと協力して進んでいく操作は、酔わなければずっとやっていたい感覚。

長くなってしまいましたが、初期投資のおかげもあってVR周りは結構揃ってきました(絶賛赤字生活中)。ゲームは新しい時代に入ってきています。小学生の時はゲームしていたけど大人になってまでゲームしないよーと思っている皆さん。世界基準ではゲームは大人の崇高で高価な最先端技術の遊びですよ!PSVRは12歳以下の子供はプレイできませんしね。
一緒に新しい時代を楽しみましょう!それではまた来週!
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