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【FFXV エピソードグラディオラス】言えたじゃねえか。 [PS4]

4月になり新しい年度が始まり、社会人2年目になって、大変なこともたくさん増えましたけど、それ以上にワクワクするようなことがどんどん増えてきました。できることが増えていけば、働き方の自由度も広がっていくのだろうなーって気がしています。来年度辺りにはAIやりたいですね、AI。
そして有給が追加されましたので、安心してどんどん使っていくつもりです。有給で思い出しましたが、今週は期待値高いゲームの発売日が一気に発表されましたね。Nintendo Switchから6/16のARMS、7/21のスプラトゥーン2、PS4から7/29のドラゴンクエストXI。今年もゲーム業界は凄いらしいです。あとはスターウォーズエピソード8の公開日決定にバトルフロント2発売決定と大盛り上がりの1週間でした。
今週はいつもの半分の量の短縮版でいきます。それではよろしくお願いします。

54回目の記事はPS4の「ファイナルファンタジーXV」のDLC第1弾について。
・「FFXV エピソードグラディオラス」2017年3月28日配信 【ゲーム】

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ダウンロードコンテンツ系の記事連続2回目です。昨年冬に発売して私の中のベストゲームになったFF15のグラディオにフォーカスしたDLCが出ました。本編の13章についても追加体験が増えていましたので、そちらも合わせて少しだけレビュー。
本編の記事:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
まずグラディオの操作性はとても楽しくて、たった500円の追加ゲームとしては大満足です。あの柱を壊してガンガン倒す感じが爽快感あって楽しいですね。剣聖ギルガメッシュ戦も、かなり立ち回りを意識して本気で戦わないと勝てない相手だったので、良いゲーム体験でした。あとコルさんもめっちゃかっこいい。
でもまあ、グラディオの人物像を掘り下げたかというとそうでもないですかね。やっぱり本編で辛い状態のノクトに強く当たっているから、ノクトとしてプレイヤー体験していると少し嫌いになっちゃうんですよね。でもかっこいいです、グラディオは。
本編の追加体験は、レイブス将軍のあの過去ムービーを追加したかったのだろうなと思いました。思いを巡らせてみるとかなり重要な良いキャラなのに、ノクト視点でプレイしているとそれになかなか気づけないですもんね。FF13でのシドみたいな。
はい、とても短いですけど今週は以上です。それではまた来週。

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【DARK SOULS III(DLC含む)】命のやり取りの果てに、人間性を捧げた。 [PS4]

PS4のコントローラーの左スティックが少し不調で、前に倒しても時々認識されずに動きがコンマ数秒止まってしまうようになっていました。それでもFF15やMHF-ZやKH2.8を普通にプレイしてきたのですが、遂にこのままではゲーム人生に支障が発生するようになりました。そうです、ダークソウル3のダウンロードコンテンツへの挑戦を始めたからです。(前回のブログでも書きましたが、もう一度書きました笑)
コンマ数秒の誤差(それも前移動のみ)が一度起こっただけでもゲームオーバーになってしまうキチガイじみた難易度。この命のやり取りにしっかり向き合うためには、新しいコントローラーを買う必要がありました。2年弱お世話になったコントローラーとはお別れです。さあ、準備も万端になりました、今こそ人間性を捧げる時です。

53回目の記事はPS4の「DARK SOULS III」とそのDLCについて。
・「DARK SOULS III」2016年3月24日発売 【ゲーム】
・第1弾DLC「ASHES OF ARIANDAL」2016年10月25日発売
・第2弾DLC「THE RINGED CITY」2017年3月28日発売

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2017年3月28日配信開始のDLC第2弾『THE RINGED CITY』が、このシリーズ最後のステージ、最後のボスとなります。普段は発売時に一気に燃え尽き、ダウンロードコンテンツを買ってまた1年後にプレイすることなんてほとんどないのですが、会社の友人の勧めもあり戻ってきてしまいました、この世界に。
FF15のDLCも始まりましたし、SWBFのDLCはやっていたので、やっぱりこれからの時代はDLCも含めて完全版のゲーム体験になってきているのかもしれません。何十時間もプレイした大好きなゲームは、更新されたらまた戻ってくるのも悪くないですね。

そんなこんなで久しぶりに戻ってきましたが、操作方法は手が覚えていました。それでも立ち回り方が定まっていなくて最初は死にまくりのトライ&エラー。第1弾のアリアンデル絵画世界から始めましたが、その辺のザコ敵の狼相手ですらゲームオーバーになってしまうほど。やっぱりこれが一番難しいゲームだと言っても過言ではないようです。
そして死にながらも少しずつ歩みを進めて、久しぶりのボス戦へ。王者の墓守と大狼です。いやー強かった、何度も何度も死んだ、でも悔しくて悔しくてすぐに何度も挑戦した、でもコントローラーを持つ腕が疲れてきて一旦休憩しても、またすぐに挑戦したくなり、そしてまた何度も死にました。大狼を避け続けながら墓守を倒せるようになってきて、遂にその後に大狼を倒した時の感無量はヤバイです。ああ、俺、ゲームをするために生まれてきたのだなと思うほどです、大げさですけど。
そして道に迷いながらもボス「修道女フリーデ」の元へ。背筋を正して正面からテレビを見据えて一番の姿勢になってからいざ命のやり取りです。盾でガチガチに固めて様子見をしながら戦ったので、第1形態は楽々クリア。お父さんが動き出す第2形態で、2人に同時に対応できずに死亡。そして何度も何度も挑戦。
気が抜けると最初の段階でも死んでしまって、腕が疲れてきたら一旦休憩するようになりました。第2形態の回復動作をキャンセルできるようになってきたら、やっと第3形態へ。しかし攻撃力が高すぎて、瞬殺。防具ちゃんと集めればよかったのに、大して何もせずゴリ押ししてきた自分を恨みました。それでも第2形態倒すまでにエスト瓶1つで済むようになり、最後は総力戦の体をなして倒しきりました。あの感動はほんとヤバイ。
腕が疲れてきたからゲームをやめた後、寝る前に3回だけと自分に言い聞かせて戦い、朝起きて支度する前に3回だけと言い聞かせて戦い、昼休みに家に帰ってきて3回だけと言い聞かせて戦い、帰ってきて倒すまでと言い聞かせてやりきりました。こうしてゲーム廃人が完成していくのでしょう。他人事ではないです。

そしてそのままDLC第2弾の方へ。道中にいた光の護封剣を連発してくる天使に、相当イライラしながらも中ボスのデーモン兄弟へ。第2形態のメテオとかレーザービームとか1発で死ぬよやめてくれよと呟きながらも、回避の達人になる頃にクリア。やっぱり新しいボスとの駆け引きは時間を忘れますね。腕が痛くなります。
ドラゴンを橋から落とすことはできましたが、下での本戦は歯がたたないので一旦放置。ハーフライト戦に挑みます。一太刀食らうだけで死にかけるので、もう全部避けていかなければいけませんし、安易に攻撃してもパリィを食らって1発死亡。それでも上級の戦いという雰囲気が流れるので、心折れずに撃破。そしてシリーズ最後のボスになる奴隷戦士ゲール戦を終えて、今この記事を書いています。

作品全体や本編については何も触れずにページを使い切ってしまいましたが、これ以上の濃密体験がたっぷりと入っています。現在レベル100、50時間以上プレイしました。
このゲームをクリアすると、自分のゲームの腕前が一気に上がったような気がします。それが楽しいのかもしれません。片手間でゲームするのではなく、命をかけてゲームと向き合う。そんな時間があってもいいのかもしれません。
それではまた来週。
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【1-2-Switch】大好きなおもちゃに囲まれてー♪ [Switch]

Nintendo Switch記事第3弾。
この新しいハードを活かすことに焦点を当てた任天堂ゲームがローンチとして登場しました。普通にゲームする上でも、ゼルダの伝説などとても楽しめるハードですけど、取り外し可能の小さいコントローラーやHD振動などこのハードの特性を最大限まで活かしたゲームが今後出てくる気配がしてきます。
WiiでいうところのWiiスポーツやWiiフィットのようなもの。このハードを活かしたマリオパーティが出てくれたら絶対面白いと思います。ミニゲームとか盛り上がりやすいはず。早く発表してくれないですかねー。マリパとかスマブラとか。次はARMSかな。

52回目の記事はシリーズ最新作「1-2-Switch」について。
・「1-2-Switch」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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ゼルダばかりやっていてPS4はNetflixでフレンズを見る時以外は放置気味の3月でしたが、ダークソウル3のDLC第2弾が配信されたので戻ってきました。ゲームで忙しいという嬉しい悲鳴を上げていますが、再来週には大きめの試験があり、どれだけ残業をしないで家に帰っても時間が足りない日々です。
MHF-ZやKH2.8でコントローラーの左スティックが調子悪いと思いながらもプレイしてきたのですが、ダクソではほんの少しの反応の遅さが命取りになってしまうので、新しいコントローラー買いました、高かったけど。約2年頑張ってくれたのでまあしょうがないです。一旦ダクソのシリーズ最後の世界で命のやり取りをしてきます。
本当は、2017年はアウトドアに回帰しようと思っていたので、あまりインドア系にお金を使わないようにしたいのですけど、欲しいゲームもボードゲームも多くて困りますね、ほんと。でも収支を増やすよりも支出を減らす方が楽なので、少しは頑張ろうと思います。あと今年は色々と種も蒔いていくつもりです。

さて、関係ない話が長くなってしまいましたが、地味にゼルダの次にたくさん売れているSwitchソフトである「1-2-Switch」。この全く新しいジャンルのゲームについて、感想やプレイする上でのハードルを書いていこうと思います。
テレビを見ないで相手の目を見て戦うという新しいプレイスタイルを、28種類のミニゲームで任天堂は自由に表現してきました。テレビモードでもテーブルモードでも楽しめるNintendo Switchならではのゲームで、例えば旅先や飲み会でも遊べてしまうのです、まだ外でしたことないのでわからないけど。
基本は2人で戦うスタイルがほとんどですが、何人で遊んでも楽しめます。いや、むしろ4人以上いないと厳しいかもしれません。必要なノリを唐辛子で表すのですが、唐辛子MAX5つのゲームは観客がいて笑ってくれないとなんかやるせない気持ちになりそうだからです。笑
それにチーム戦で順番に2人ずつ出していくぐらいがちょうどいいかもしれません。チーム戦が楽しみやすいです。ゲームによってはJust Danceと同じくらい疲れます。
以下収録されているゲームの一覧です。
https://www.youtube.com/watch?v=jqPWmy7iIAQ
そしてみんな大好き、北海道の誇りをかけた大泉洋のCMです。
https://www.youtube.com/watch?v=UjUrGYZYr2U
https://www.youtube.com/watch?v=eQgdLJZulK8
https://www.youtube.com/watch?v=MkWzCcxV0W8
https://www.youtube.com/watch?v=CFJJLuwev00
https://www.youtube.com/watch?v=KI_I0zAbdXM
https://www.youtube.com/watch?v=K285YTW53PY

このように、このゲームを楽しむには個人的にはお酒の力が必須だと思っています。さらに言ってしまえば、若い女の子が半数以上いないと辛いかもしれません。とりあえず、男子だけで遊ぶときにはこのゲームは紹介しないようにしよーと思ったぐらいです。笑
むしろ小さい子どもと遊ぶなら、シラフでもすごく楽しめると思います。だって誰しも、小さい頃にハリーポッターの真似して杖を振り回し、剣を構えてエアチャンバラとかしてきたはずだからです。大人になった今でもしているかもしれません。スターウォーズごっことかね。笑
そんな楽しい身体を使う空想の遊びを、テレビを見ながらでなくてもできるようになったこのゲームは、新しいジャンルの開拓としてとても優秀でしょう。あとは遊ぶメンバーを揃えるだけですね。
まだ3回遊んだだけですけど、ダウンロード版で常にSwitchの中に入れておくのは、ふとした時のみんなとの遊びアイテムとしてとても良いなと思いました。
こんな感じで、思いついた時に取り出してみんなで遊べるようなゲームがたくさん入ったハードに育てたいですね。
それではまた来週!
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【いっしょにチョキッとスニッパーズ】初めての共同作業です。 [Switch]

Nintendo Switch記事第2弾。
相変わらず毎日ハイラルを動き回るのに忙しいゼルダっ子です。しかしNintendo Switchというハードの本領はここではありません。任天堂ゲームの強みはなんといっても友達との複数人数プレイ。ローンチタイトルとして「1-2-Switch」「ボンバーマンR」「いっしょにチョキッとスニッパーズ」を買ったので順々に紹介していきたいと思います。この神ハードのおかげでおうち遊びが更に楽しくなってきました!

51回目の記事は「いっしょにチョキッとスニッパーズ」について。
・「いっしょにチョキッとスニッパーズ」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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定価1800円のこのビッグタイトルではないこのソフトをなぜローンチと同時に買ったのか。そんなのは決まっています。女の子と二人でいちゃいちゃワイワイ遊べると思ったからです。それ以上でもそれ以下でもありません、ええ。
しかしその機会よりも先に野郎と二人で遊び、野郎だけで四人で遊ぶ機会がやってきて、めちゃくちゃ盛り上がりました。なんかこの感覚がやっぱり一番落ち着きますね、どこまでいっても男子校出身というか。
男と二人でパズルに燃えて止め時がわからなくなり、男三人で知恵を絞り、男四人集まってわーわー言いながら試行錯誤して解を導きハイタッチをした瞬間に、ああこのゲームは凄いゲームだったのだなと感動しました。
マリオカートとかのようにずっとやり続けることはないゲームかもしれませんが、友達と協力してクリアするというこの感覚を味あわせてくれたこのゲームを、私は手放しに絶賛したいと思います。もう、女の子と二人でこのゲームを遊べなくても、私に悔いはありません(強がり)。

さて、ゲームの紹介です。Switchのジョイコンを渡して二人以上でプレイします。それぞれが長方形と楕円の中間みたいな形のキャラを動かし、お互いが重なった部分を切ることができます。そうすると相手のキャラは切られた部分がなくなって小さくなり、別の形へと変わっていきます。尖った部分を作ってあげれば風船を割ることができたり、凹みのような楕円に切ってあげれば物を運べたりします。二人で形を切り合い、型に合わせたり、謎を解いたりするパズルを続けていきます。
このパズルの肝は解が一つではないこと。ひらめき次第でどんな解答だって導き出せますし、初期フォルムのまま強引にクリアすることもできたりします。だから自由度高く二人または四人で考えて、こうじゃないああじゃないと言い合いながら実験し続けていきます。そして、悩めば悩むほど、苦労すれば苦労するほど、一緒にクリアした時の快感が一塩になります。それはボードゲームのパンデミックをみんなでクリアした時の感覚に似ているかもしれません。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
この前一番盛り上がったのは、四人でパズルの中の粘土を溢れないように型にはめるやつです。多分何十分もかかってしまった気がしますが、達成感MAXでした。

ゼルダもそうですけど、最近のゲームは自由度が圧倒的に広いなと思います。ここ数年のゲーム業界の盛り上がりが本当に凄くて、世界基準で言えばゲームクリエイターの給料はうなぎのぼりですし、プレイヤー人口が確実に増えていくことでこういう粒ぞろいな名作が生まれやすくなっていると感じます。
数学の問題みたいに一つの解答に大して一つの道筋しかないものは、もう人気が取れない時代になってきています。それぞれが好きな方法や思いつきで答えにたどり着こうと悪戦苦闘する。これこそが「ゲーム」というもので、だからこそ子供も大人も魅了されていくのでしょう。時にこの「いっしょにチョキッとスニッパーズ」はパズル色が強いので、是非子どもの教育用に買ってあげてほしいです、全国のパパママの皆さん。

最初は二人でしか遊べないゲームだと思っていましたが、三人や四人でも難易度の高いパズルを楽しめますし、なんならバトルモードまであります。バトルは特に戦略性のあるものではなくて、マリオパーティのミニゲームみたいなものですけど。でもこういう軽い対戦がこのNintendo Switchでは、テレビモードでもテーブルモードでも楽しめるので相性バツグンなのですよね。早くマリオパーティ出ないかな。
1800円のゲームでここまで遊べると考えると、とりあえずSwitchユーザーは全員買いでいいのではないでしょうか、一緒にゲームをする友達やら家族がいるのならば。

世界中の人々がゲームを一流の文化として嗜み、誰もがゲーム友達になり、頭が良くなるためには人生楽しむためにはゲームは避けて通れないでしょ、と言われる時代までもう少しかかるかなーと思います。そしてそんな時代に任天堂とソニー株価が爆上げしてくれるとうれしいですね。岩田さん、ゲーム人口は少しずつ増えていっていますよ。
それではまた来週!

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【3月のライオン】心を乱されながらも、戦い続けること。 [アニメ]

なるべくストレスを抱えないように自分の生活をマネジメントしていても、苦しいことや辛いことが続いた3月。自分の好きなように生きようとするからこそ、内なる自分と戦い続けながら前に歩く大変さもあって、時にはそのまま倒れ込みたくなる時もあります。そんなメンがヘラった時は中島みゆきの「ファイト!」を聞いて戦ったり、ダニエル・ポーターの「Bad Day」を聞いて励ましたり、とりあえずスクワットしてみたり。
本当は楽な方へ楽な方へ流れていきたいのに、それではこれからの人生がもっと面白くはならないって知っているから、何かを得るために挑戦を選んでしまう。そんなファイターであり続けたいと私も思います、桐山五段のように。
♪「ファイター」BUMP OF CHICKEN 3月のライオンアニメEDテーマ曲
https://www.youtube.com/watch?v=mORyYinMBdg
♪「ファイト!」他 満島ひかりのCM(個人的なお気に入り
https://www.youtube.com/watch?v=j07OUX1lIJY&list=RDj07OUX1lIJY#t=17

50回目の記事は羽海野チカ原作の漫画「3月のライオン」のアニメについて。
・「3月のライオン」2016年10月~2017年3月 【アニメ】

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昔、羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」は全巻読んだことがありました、内容はあまり覚えていませんけど。きっかけがあって普段見ないアニメを録画しながら見ていました。「3月のライオン」は高校生将棋棋士の物語で、将棋界のあり方的には「ヒカルの碁」を何周もしてした私には馴染みの深いものでした。やっぱり世界観が似ていますよね。
でも、似ているのはどちらかというとアニメ「四月は君の嘘」だったと思います。きれいな作画に天才主人公の葛藤、鬱々しがちな性格なのに熱くて笑えて泣ける作品。なんでこんなに似ているのでしょうか、3月と4月だから?笑
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

感想は記憶の新しい部分から書かせてください。
後藤九段との戦いに燃える主人公の桐山零は、目の前の相手の島田八段のことが全く目に入っていませんでした。そして負けが濃厚になった瞬間、初めて顔を上げて対戦相手の顔を見るのです。
「やっとこっちを見たな。さて、始めるか。」
この時の島田さんの顔がすごく印象に残っています。その時の自分を恥じる零の気持ちは痛いほどわかります。その後、川本家に行けない男のプライド的なものもすごくわかります。二階堂が言うように頭をガツンとやられた気持ち。そうやって恥ずかしいほど辛い体験を繰り返して、男の子は成長していくのかもしれません。

島田さんの話はまだ続きます。サブキャラかというような登場から一転、主役級のようになりタイトル戦を戦います。胃が痛くなるほどのプレッシャーや苦痛は、ヒカルの碁を読んでいた時もありましたし、ステージでの演奏前の瞬間(四月は君の嘘)でもデジャブがありました。
スポーツでの大会も、一度きりの演奏会やダンスのステージも、その一瞬のために日々努力し続けて積み上げてきたものをぶつけるのって、物凄く怖くて苦しいですよね。そんな青春があったからこそ、学生時代を振り返って誇りに思えるのかもしれません。
応援を背負って戦う島田八段、それを側で支える人たち、そして彼が地元の山形に帰ってじっちゃま達と楽しそうに将棋を打つ姿を見て、泣いてしまいました。今まで抜けていった髪の毛も報われるほどの名シーンでした。

他の好きなキャラでは二階堂四段がいます。主人公桐山の永遠のライバルで、ああいうキャラが側にいるとすごく救われるんですよね、わかります。いつも一緒にいるわけではないけれど、なんだかんだお互いが心の支えになっているような。将棋の絵本を自作しているエピソードでは、彼の株がうなぎのぼりでした笑
そしてあかりさん、ひなちゃん、モモちゃんもやっぱりこの作品には欠かせません。欝気味の主人公と将棋界という世界観の中で、あの三姉妹がいてくれたおかげでどれだけこの作品が救われているか。作者さん天才ですね。
三人共声がめっちゃ可愛いですし(声フェチ)、絵も温かみがあってとても好きでした。あの家の中で、みんなでだらだらしている時間を見ていると、なんか胸のあたりがぽかぽかしてきますよね、レイじゃないけれど笑

主人公の心の葛藤を中心にとても丁寧に描かれていた作品でした。基本は漫画ばかり読んでアニメを見ることはないのですけど、時々こうやって綺麗な作品に出会いにくるのも良いなと思います。
毎日を少しずつでも前に進み続けるファイターでいるために。冷たい水の中を震えながら登っていけ。明日も自分にファイト!
それではまた来週。
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【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】時のオカリナを超える。 [Switch]

Nintendo Switchという神ハードが発売されて1週間が経ちました。そんな私は毎日ハイラル王国を冒険することで手一杯です、幸せです。
世界中のあらゆるメタスコアが満点を叩き出す、本物の神ゲー「ゼル伝」がローンチタイトルなだけで、このハードは買う価値があるのではないでしょうか。去年でのアンチャ4やオーバーウォッチクラスです。やはり日本が誇る任天堂は最高でしたね!

49回目の記事はシリーズ最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」について。
・「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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ゼルダの伝説をこんなに真剣にプレイするのは、時のオカリナやムジュラの仮面以来です。時オカを初めてプレイした時(20年弱前)の衝撃を皆さんは覚えているでしょうか。今作はそれを超えるインパクトを持っています、もう大人になったのに笑
何が凄いってまずはオープンワールドのフィールドの広さが凄い。本当に一人でどこまでも冒険していける感覚は果てしなくて、とにかく高い場所に登って周りを確認しようとしたり、次にどの方角にいこうか完全に自由意志で歩いたりします。自由度がとてつもない。
始まりの場所で重要なアイテムを全部手に入れられるので、本当に最初の時点からプレイヤーはこの広大なフィールドに投げ出されることになります。東西南北どちらから行こうと、どのように自分の歩を進めようと良いのです。これが、2017年のオープンワールドゲームなのかと感動し通しです。
ゾーラの里やカカリコ村など、昔訪れたことのある懐かしい名前の場所が、広大の世界を歩いていると少しずつ発見されていきます。敵の種類は多くないですけど、そこで暮らしているような生活をしており、細かい部分まで探索をしていくと祠を見つけたりコロボックルのミを見つけたりと、ただただ歩き回るだけで何時間も経ってしまう時間泥棒のゲームです。
普段の生活を徹底して効率化して時間を作っているからこそ、こうやってゲームに集中していつの間にか時間が経っていたというのは、とても贅沢で大好きな時間です。
そして、テレビに繋いで冒険して、寝る前にごろごろしながら携帯モードで冒険して、これだけのクオリティのゲームがPSPのようにプレイできるようになったことは、素晴らしいことだと思います。世界中で最近ゲームが子供にとっても大人にとっても共通の大きな趣味に昇華されている気がして、嬉しくなります。PS4と同じように、Nintendo Switchも任天堂の歴代ハードで最速の売上げスタートをしたみたいです。

さて、なんでこのゼルダの伝説はここまで自由度の高いオープンワールドを作り上げることが出来たのか書きたいと思います。そここそが今作の魅力だからです。
ストーリーは100年前に厄災ガノンに滅ぼされたハイラル王国で、リンクが100年の眠りから目覚めるところから始まります。リンクの仲間たちは100年前にガノンに殺されて、今はゼルダ姫だけがハイラル城にて一人で戦っています。最終目的はハイラル城に行き、ゼルダ姫を助けてガノンを倒すことです、いつも通りです。
なので、始まりの大地で基本操作を習ったら、ハート3つでいきなりラスボスに殴り込みに行くこともできます。勿論すぐに死にます。というより、今作はそのへんのザコ敵相手でも簡単に死にます。そしてライフは勝手に回復しません。素材を集めて料理をして食べて初めてハートが回復します。
ここのバランスが絶妙なのです。レベルアップという概念がないので、オープンワールドを冒険しながら祠を巡りハートを増やし、武器を増やし、ひたすらにラスボスに備えて準備をしていくだけのストーリーになっています。
勿論、それぞれの場所でゴロン族やゾーラ族に会ってストーリーを進めていきますが、必ずしもクリアしなくてもいいので、全ての冒険とストーリー作りがプレイヤーに委ねられている形になります。
ストーリーも姫の残した写真の場所を見つけると、過去の思い出が流されるというものなので、順不同で進めても都合が合いますし、むしろ何も過去を知らないままガノンに挑んでもいいわけです。初めてのフルボイス、ゼルダ姫が哀愁漂っていてとても可愛い。ゾーラ族のミファーも好きです。探していた場所にたどり着いた時の嬉しさがとてもいい感じですよね、本当に神ゲー。
とにかく、ストーリーから世界観にシステムまで全てがオープンワールドに適していて、違和感なく自分だけの冒険を自由に行うことができるのです。

まだ発売から1週間で、毎日プレイしているのに1/4しか進んでいない私ですが、それでもこのゲームは早い時点で感想を書いておきたかったのです。そしてNintendo Switchが大成功していくことを心より祈っています。
1,2,Switchはお酒とノリと女の子が必須のパーティゲームで、28種全部体験したら感想を書こうと思います。
ボンバーマンRは、今のKONAMIはこの程度かと失望するほどの出来でしたが、ボンバーマン自体は楽しいゲームなので、末永く楽しもうと思います。
次は4/28のマリオカート発売がとても楽しみです。ARMSも欲しいかな。
それではまた来週!

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【キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ】鍵が導く心のままに。 [PS4]

明日はNintendo Switchの発売日。そのため私は一旦任天堂ゲームに旅立ちます。そんな旅立ちの前に、PS4のキングダムハーツについて書いておかなければなりません(使命感)。十余年前からやり続けたシリーズが、来年のKH3で「ダークシーカー編」として一旦終わりを迎えます。そんな3に向かう直前の、2.8に込められた3つのストーリーについて、鍵が導く心のままに語ろうと思います。

48回目の記事はディズニーキャラ大集合のKHシリーズ最新作「キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ」について。
・「キングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグ」2017年1月12日発売 【ゲーム】

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1つめ「キングダム ハーツ ドリームドロップディスタンスHD」の感想。
2.8に収録された作品の中で一番時間をかけてクリアする、3DSでのDDDのHDバージョンです。20時間近くクリアまでにかかりました。
とりあえず、フリーフローアクション最高!プレイ具合は携帯ゲーム機の移植なので、ナンバリングほどの出来ではないかもしれませんが、□ボタンでのこのアクションがスピーディでとてもテンポがいい。移動がとても楽しいです。
ストーリーは2の直後の時系列で進んでいくので、しっかり物語が進んでいて、シリーズにとっては大切な位置づけになります。まあ、KHって全ての作品が実は絶対に重要になってきているので、9作全部やっておかないと3にいけない作りなのですけどね。
ソラとリクを主人公にディズニーの世界をまた冒険していきますが、後半は怒涛のリクが主人公のストーリーで、リクファンの自分は大興奮でした。闇を抱えて苦しむ主人公っていいですよね。それとアクセル(リア)もかなりの重要ポジションになってきていて、ファン涙目です。また、エンディング前に全主要キャラが集合していく様は、かなり盛り上がりましたね。ミッキーは相変わらず強いし格好いいし惚れますね。ストップガン!
2のラスボスのゼアノートはやはり最終ボスとして布石をしっかり打ってきている大物で、BBSで一番時系列の古いゼアノートが出てきてから、この作品に繋がっていきます。3がどのような物語になるかのプロローグとしてとても重要で面白い作品でした。来年にはプレイできるのでしょうか、とても楽しみです。

2つめ「キングダム ハーツ キー バックカバー」の感想。
とにかく豪華俳優陣にとても美麗な映像。キーブレード戦争を行うマスターたちの友情と決裂の物語でした。原作は今でもスマホでプレイできるあのKHシリーズ。その裏側を映像化したものになります。なるほどそういうことか、スマホプレーヤー自体がキーブレード戦争で敗れていく戦士になっていたのですね。私はプレイしていませんけど、妹がプレイしているのを見ていました。
とにかく今後大切になってくるのは、マスター・オブ・マスターと、ゼアノートのキーブレードを持つルシュの存在。というかゼアノートのいつものキーブレードの目玉、おまえの片目をくり抜いて作ったのかよ、とツッコミたくなります。
裏切り者は誰か?というストーリーなのに全く解答せずに物語は終わります、ええ、KHシリーズなんていつもそんなものです。自分なりの答えは持ちやすいような一説があるので、モヤッとはしませんでしたけど。
余地者の弟子の5人は全員好きでした。個人的には特にインヴィ。みんなの心がバラバラになっていくところが丁寧に描かれていて、シリーズファンは最後の謎解きに備えて見ておかなければならない映像クオリティと声優クオリティになっています。

3つめ「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」の感想。
みんな大好き聖女のアクアが全く報われないまま闇の世界に落ち、その中で結局報われない旅をする悲しいお話。でもこの物語で、KH1のラストのミッキーのシーンが繋がります。BbSの3人は本当に可愛そうなので、早く救ってあげてソラ!リク!
ゲームシステムは素晴らしいの一言に尽きます。これが次世代のキンハーかと。ため息が出るほど美しくてヌルヌル動きます。爽快感もあります。アクアのレベルも50スタートなので、ほとんどの動きが最初からできるので楽しいです。ストーリーは2時間弱で終わってしまいましたが、期待感を抱くための位置づけとしては大満足です。
そして最後のエンディングからKH3のプロローグへ。キーブレードの使い手が一気に増えてきて、過去9作のキャラたちが大集合してくる予感がプンプンしながらも、やっぱりソラとドナルドとグーフィーの物語に帰結していく。ヤバイです。これ見ると本当に今すぐKH3をプレイしたくなります。
テラやアクアやヴェンも救わなくちゃだし、人間になったⅩⅢ機関も出てくるし、ってかリアがいるし、カイリもキーブレード使うし、ゼアノートたちもTheラスボスだし、ディズニーワールドも冒険しなくちゃだし、ミッキーとリクチームも、ソラとドナルドとグーフィーチームも大好きだし、ああ本当にやっと集大成へのプロローグが始まりました。
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【ACMA:GAME】【山田くんと7人の魔女】(ネタバレ回) 週マガレポートvol.2。 [漫画]

久しぶりの週マガレポート、半年ぶりでしょうか。この半年間で色々ありました。その中でも大きな変化は、漫画をKindleで読むようになったことでしょうか(小さい)。
どうせ週マガは毎週買うので、勝手に購入しといてダウンロードしておいてくれると嬉しいのですが、それはまだ無理なようです。この手軽さに慣れてしまうと、漫画を紙ベースでは読めなくなってしまいますね、漫画はめくるペースが早いので紙だと疲れます(非力)。因みに雑誌や小説は紙ベース派です。

47回目の記事は週刊少年マガジンで連載中の漫画「ACMA:GAME」と来週最終回の「山田くんと7人の魔女」について。
※今週の週マガ(2017年11号)でのネタバレまで含みますので、コミックス派の人はここでご退席ください。
・「ACMA:GAME」2013年~ 【漫画】
・「山田くんと7人の魔女」2012年~ 【漫画】

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まずは反省から。Vol.1では七つの大罪の展開予想をこれ見よがしに書いていますが、1%も当たっていませんでした。この場をお借りして謝罪申し上げます。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-06-25

1つめ「ACMA:GAME」の感想。
最近は毎週のように読むのを楽しみにしていました。基本的には大切なものを賭けてアクマゲームを対戦している時間が多いのですが、個人的にはこの漫画の素晴らしさは人間ドラマです。キャラクターも展開も泣かせ具合も最高です。
ネタバレオンパレードでいきます。まずは照朝とマルコ。The Guideを倒した後に言い放つ「あなたとは初めましてですよ、織田清治さん。」はシビレました。照朝と出会って人間の器がとても大きくなったことに感動です。

次に織田清治の青春時代。剣聖との高校時代の過去シーンはとても好きで、結婚して照朝が生まれるまでのお話も大好き。丁寧に、丁寧に描かれているからこそ、ラスボスは父親というありきたりの展開がとても奥深くなっていると思います。愛した人を無情に奪われることに耐えることって、不可能な気がします。
父子の最終戦で正気を取り戻した瞬間に、「照朝?大きくなったな」と言われた時の照朝の泣き顔。あのシーンを見られただけで4年間購読してきて良かったなーと思えました。人一倍努力をし続けてきた彼こそ、そろそろ報われてもいいのでは。
そしてそんな織田清治と岡本龍肝の最新話であのシーン。ヤバイです。照朝に負担をかけ続けてきたことを苦しんだのは彼らだったのでしょう。みんなを家族にして努力し続ける主人公の周りには、本当に彼を想う人がたくさん集まっていきます。ああ、いい漫画。

潜夜もずっといいキャラでした。二人の過去を並行した初対面の時、「生きることは責任を果たすこと」という照朝と、「自分のための人生を過ごす」ことにした潜夜。それぞれ壮絶な過去を背負いながら、何度も挫けずに立ち上がってきたからこその熱さがありました。
彼にビッグが言った一言は今でも名言です。「好きなことやれよ。人生はクソゲーだ。ちょいちょい詰む。リセット必須のバグゲーなんだよ。」
家族のドラマが展開されている時は、涙腺が一気に緩む漫画でした。私も強く、日々当たり前の努力をして生きていかなければならないと思わされます。自分に誇りを持って常に胸を張らないと、それこそ「男が下がる!」

次に吉河美希先生の「ヤマジョ」の感想。彼女の漫画は「ヤンメガ」の頃から好きでした。いい感じの学園青春モノを描いてくれますよね。もちろん「ACMA:GAME」のメーブ先生と恵広史先生も「BLOODY MONDAY」から大好きでした。どの作品もドラマ化されているので有名だと思います。
今週号では10年後の山田たちが描かれていました、最高! 28歳になってもあんな感じで定時退社して(ここ重要)、集まって、バカ騒ぎできるのってすごく良いなと思います。そして全員結構なハイスペックになっていました笑
ヤマジョでは可愛い女の子がそれこそ本当にたくさん出てきます。若い女性の美人な漫画家さんなので、躊躇半端に男子の理想を押し付けただけの女性キャラじゃなくて、しっかり人間らしい女の子がたくさん出てくるところが好感持てます。私もあんな高校生活を送りたかったです、キスしまくりな日常ってほんと楽しそう笑
そんなゆるい感じのヤマジョも終わってしまいます。ちょうどいい長さでしっかり終わらせてきたなという感想です。多分一年もしないで吉河先生の次回作が週マガで始まるだろうと思っているので、そこまで寂しくはないです。

この先もずっと週マガは毎週水曜に発売し続けてくれて、ずっと購読し続けるのでしょう。日常の遊び心はフィクションから。それではまた来週。
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【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密】(ネタバレ回)神になるということ。 [映画]

Netflixにこの映画が上がっていることを知ったその次の日には、仕事を早めに切り上げて家で映画鑑賞していました。当時、予告を見ながら映画館に行かなきゃと思いつつも、結局観られなかった映画ってどうしても気になりますよね。
今はシャーロックシリーズのファンになって、ベネディクト・カンバーバッチも大好きなので、鑑賞しない理由はありませんでした。Netflixで映画を観るのは実は久しぶりでした。
嗚呼、いつかもっとテレビを大きくしたいなー。

46回目の記事は、ダンスゲーム「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」について。
・「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」 2014年公開【映画】

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第2次世界対戦中、イギリス含む連合軍はドイツ軍が無線で飛ばしている暗号を解読することに力を入れていました。ナチスの暗号「エニグマ」は解読不能と言われ、各国が解読を諦めていました。この物語は、そのエニグマを解読する機械を発明し、大戦を連合軍の勝利に導いた一人の天才数学者「アラン・チューニング」のお話です。
アラン・チューニングは実在する人物で、現在はその方の歴史が検索で簡単に出てくるので、ネタバレありで今回は書こうと思います。因みに、現在のコンピューターの基礎を作った人です。実話です。

https://www.youtube.com/watch?v=Lzd7MAd0J5A
天才数学者であるアランとそのチームが、ナチスの暗号「エニグマ」を解読しようと奮闘します。軍というコミュニティでのやり方、チームリーダーの交換、ヒロイン(キーラ・ナイトレイ)との出会いなど濃密なストーリーが展開していき、この暗号を遂に解読できた時は手に汗握る興奮を感じます。
最初は主人公に対して懐疑的だったチームメンバーが、彼が首になりそうなところを全力で助けようとするところなど、熱い展開が続いていった上での、「解読完了」というクライマックスがやってくるのです。

しかし、この物語の真骨頂はここから先だと言っても過言ではないでしょう。彼らのミッションは暗号を解読することでしたが、真の目的は戦争に勝ち、なるべく早く戦争を終わらせることです。
そのためには、ドイツ軍にエニグマが解読されたことを勘付かせてはいけなかったのです。
そこで命の選別が始まります。
全ての戦いに勝たせると、すぐに解読がバレてしまいます。
アランたちはMI6と協力して、情報の価値を値踏みしていき、解読結果を小出しにしていくことにしました。

解読メンバーの中に、兄弟がどこで戦っていて負ける戦況だと分かっていても助けることが出来なかったり、スパイがいたり、主人公の同性愛が知られたりと、解読後こそ大きなプレッシャーと秘密を抱えながら苦しんでいくことになります。
神でも何でもない一人の数学者が、毎日、命の選別をしていくのです。助かる命、助からない命。
もし、このような葛藤に苛まれなければならないのならば、私は決して神のような力など欲しくはないと思いました。
そして、ノルマンディー上陸作戦で、連合軍の勝利が決定的になっていったのです。

実在したアラン・チューニングはこの数年後、同性愛が罪として問われ、薬物治療のため、この世を去っています。彼の戦争への貢献の業績は、世界では50年以上機密事項として扱われてきました。
多くの歴史評論家によると、彼の業績は1200万人以上の命を救い、戦争の集結を2年以上早めたとされています。2013年、エリザベス女王によって死後恩赦されました。彼の発明は、今、コンピューターと呼ばれています。
天才は当時全く報われることなく死に、最近になってやっと日の光が当たったのです。

「Sometimes it’s the very people who no one imagines anything of who do the things that no one can imagine.」
「時に、誰も想像もしない人物が、誰も想像できない偉業を成し遂げる」

非常に面白い映画でした。戦争中、数多くのそれぞれの戦いがあったのでしょう。一人の天才の一生を、映画という媒体を通じて知ることが出来て良かったです。
次はカンバーバッチとはシャーロックシーズン4で会えるかな。Dr.ストレンジは多分見ないです。
それではまた来週!
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【Just Dance】いつか憧れのアメリカンホームパーティを。 [PS4]

最近のマイブームはもっぱら「筋トレが最強のソリューションである。」という本なのですけど、ジムに行かない日も自宅のリビングで運動は楽しくできます。日常的に身体を動かすことは、充実した社会人生活を送るためには必須項目です。
今回は、あなたの家のリビングがダンスフロアになる、アメリカの一軒家には必ずあるのであろう超有名ゲーム「Just Dance」についての記事です。

45回目の記事は、ダンスゲーム「Just Dance」について。
・「Just Dance 2014」 2013年発売 【ゲーム】
・「Just Dance 2015」 2014年発売 【ゲーム】

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実はPS3時代からJust Danceシリーズは持っていましたが、一人暮らしを始め、リビングのヨガマットを2枚に増設してから、使用頻度が増えてきました。と言っても、一人で踊るのは極稀にですけどね。
今使用しているのは、PS4版の2014と2015でどちらも北米輸入盤です。残念ながら日本では発売されていません。まあそうでしょう、文化的に、友達の家で集まってダンスなんて普通しませんからね。
しかし、私はアメリカンホームパーティに憧れました。海外ドラマの「フレンズ」をヘビロテしてしまうぐらいに。
なぜ初の一人暮らしで50インチのTVを持ち、ベッドも買わずにリビングを広くし、防音がしっかりしている家を借り、計8000円分のヨガマットを絨毯の下に敷いているのかというと、全てはJust Danceのためと言っても過言ではありません(言い過ぎました)。
思えばダンスに目覚めたのは高校3年の時のプロムでした(日本の高校なのでそんなものはありませんでした、男子校ですし)。ダンスする機会ってなかなか日本ではありませんし、ソーラン節以来踊った記憶のない人は多いと思います。私もそんな一人です(嘘です、ダンスサークル2つに所属していました)。

音楽に合わせて体を動かす、ダンスというものは、実はとてもハードルが低くて且つ楽しいものです。恥ずかしさや照れがどうしても先行してしまいますが、下手だからといって実は何も問題ないのです、だってダンスは楽しんだ者勝ちなのですから。
別に私もダンスは全く上手くはないです。Just Danceでも中々高得点を出せていません笑
しかし、いつかどこかで聞いたことがありそうでない洋楽のアップテンポに乗りながら、なんとなく画面のダンサー通りに体を動かしていれば、もうそれだけでホップ・ステップ・ジャンプです!(意味不明)
本当はもっと友達を毎週呼んで(勿論女の子を!笑)、当たり前のように汗を流したいです。
本当はもっと広い部屋を借りて、4人同時に踊ってもぶつからないリビングにしたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=x7lJLsLuSj8

そろそろゲーム性について。
最初に2014を買い、最近2015も買いました。この調子で2016や2017も随時揃えていきたいなとは思います。
そして、このゲームでは3つの踊り方から選択することができます。1つめはPSカメラを使って手ぶらで踊る、2つめはPS-Moveを持って踊る(実は2台持っています)、3つめはスマホにアプリを入れて持って踊る。
腕がすぐに疲れてしまうので、最近はもっぱら手ぶらで踊っています。数曲踊っただけで息切れしてくるのですよね。結構疲れます、このゲーム。
でもこのゲームの判定は、良くも悪くも甘口。神経使って踊らなくても、なんとなく真似して踊っていればまあまあの得点が出るので気軽に楽しめます。
1曲の中で、サビやらAメロやらと同じ振りが出てくるので、後半はかなり自然に音に合わせて踊ることができます。そうなってくると、ダンスしている感がしてきて、ハイになってきます。
そして気づくのです。ダンスは世界共通のハードルの低い楽しい遊びなのだと!

私の憧れのマッチョ部長はこう言います。ほとんどの悩みは根源のなんてない気分的な問題なのだと。だから筋トレとか体を動かせば問題は解決するのだと。
どうすることもできないことで悩んだら、体を動かすのが一番なのです。それは恐竜の時代から決まっている当たり前の掟なのです。(サンジが女性を蹴らない理由と同じ)
悩んで苦しんで頭に血が上ってしまったら、是非思い出してください。ただ、体を動かして踊ればいいということを。
そう!Just Dance!
では、また来週!
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