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【光のお父さん】親孝行プロジェクトにはやっぱりPS4。 [ドラマ]

社会人になると、途端に親孝行について考え始める人が多いと思います。学生時代のアルバイト代とは貰える額が桁違いになるため、親への感謝にお金を使おうと思うのかもしれません。私はまだ一度として貯金ができたことがないので、親への感謝はお金以外のことで表そうと思います。
ではどんな親孝行がいいのか。答えは人それぞれ色々あると思いますが、一つだけベストなアンサーを挙げるとしたら、それは『PS4』ですね。もう一度言います、『PS4とファイナルファンタジー』です。
今週は、そんな父子の物語がテレビドラマで紡がれたおはなし。

61回目の記事は、TBS深夜ドラマ兼Netflixテレビドラマの「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」について。
・「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」2017年4~6月 【テレビドラマ】

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1話30分、全7話のショートストーリーで毎週木曜にNetflixで上がり始めました。主役は千葉雄大、でも本当の主役はそのお父さん役の大杉漣。この父子の物語です。
原作はブログの「一撃必殺SS日記」の中で連載されていた実話のブログ日記です。書籍化もされています。

あらすじです。オンラインゲームである「ファイナルファンタジーXIV」を遊ぶ青年の父親が、突如仕事を辞めてしまいました。仕事人間だった父親がなぜ辞めたのかを聞き出したい主人公。しかし昭和的な父親との会話は、小さい頃からずっとなくなっているのでした。
そこで、彼は父親をゲームの世界「エオルゼア(FF XIVの世界)」に招待します。息子であることを隠して父親に近づき、共に冒険してラスボスを倒した後に招待を語る。光の戦士と呼ばれるファイナルファンタジーの世界観になぞらえ、父親を「光のお父さん」に育て上げる親孝行プロジェクトが始まったのでした。

まず題材が最高に良い。ゲームを通じて父子の絆を深めていくというのが最高。ドラマでも描かれる、2人の最初のゲーム「ファイナルファンタジーⅢ」。ああだこうだと言いながら、一つの画面を一緒に見ながら世界を冒険していく。小さな男の子にとって、それはとてつもなくキラキラした思い出になりますし、ドキドキやワクワクは全部ゲームから学んだと言っても過言ではないでしょう。言い過ぎました。男の子は冒険を繰り返して、大人になっていくのです。異論は認めません笑

いつしか一緒にゲームをすることもなくなってしまう父子、でもいつかまた一緒に冒険をしたいと心の底では思っている。わかる!わかります!何歳になっても男の子は勇者のままで、冒険に出かけてワクワクしたくて、何度だって自分のこの手で世界を救いたいんですよね。
最新作のドラゴンクエストⅪのCMが、その辺をダイレクトに伝えて来ているので、是非見て下さい。「あの頃、僕らは勇者だった」
https://www.youtube.com/watch?v=fPR1oWqp4-Y
あとは、父親役の大杉漣さんのPS4のCM。「未来はあるのかね?」
https://www.youtube.com/watch?v=8DJjoOBqpGA

第1話で父親の退職祝いに息子がPS4を買ってきて、リビングにセッティングするシーンから涙が出そうになりました。それからも、各ボス戦で、みんなで力を合わせて倒すシーンとかは胸が熱くなります。でもドラマの作りとしては、少しチープな感じなので好き嫌いは分かれるかもしれないです。職場関係のエピソードは、なんとなくしっくり来なかったです。
大杉漣の演技は本当に好きで、不器用な父親から、実は息子と関わりたくてしょうがない父親、妙なところでプライドが働く父親、ゲームにハマっていき止まらなくなる父親、ボスをやっとのことで倒した時に歓喜する父親まで、見事に演じられています。
途中で、ハマりすぎて奥さんにキレられて、ゲームは一日一時間までになるエピソードは面白かったです。子供時代ならあるあるネタですね。私も結婚したらこういうことありそう、気をつけないと。でも一日一時間だからって、夜中の0時に始めるのは中々の中毒具合でした。

60歳を過ぎてからゲームを始めても、オンライン上の顔も知らない人達と仲良くなって、冒険に心踊ることだってできる。ゲームの世界にもう一度大人たちを引き戻してあげること。これだってちゃんとした親孝行な気がします。
それではまた来週。
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【ソーシャル・ネットワーク】インスタはじめました。 [映画]

SNS全盛期、IT企業が世界の覇者になる時代。マーク・ザッカーバーグという男は、知れば知るほど本当に合理的で、ずば抜けた考え方をしていると思います。Facebook関係のニュースに耳を済ませてみれば、基本戦略として、将来大きな敵は徹底的に潰すか吸収していることがわかります。そして、彼のM&Aの感覚は物凄いです。
一定時間で投稿が消える機能を始めたのはSnapchatでした。そしてとてつもなく早い段階で彼は買収を仕掛けます。このIT企業の巨人の買収を拒む会社は、現在ではそう多くはありません。しかしこの買収は失敗に終わります。そこからは徹底したSnapchat潰しが始まります。もう合理的すぎて本当に惚れ惚れします。

Instagramを始めた最大の理由は、ストーリーという機能を使ってみたかったからです。流行りの機能はとりあえず乗っかっておくプライベートライフを実現しておかないと、仕事にも支障があるなと思うこの頃です。因みに、先日初めてFacebookでライブ配信を行いました。絶対ぐだぐだだったけど、とても楽しかったです。
ただ便利だからという領域を超えた何かを人は潜在的に求めているからこそ、新しい繋がりや関係ができていくのかもしれません。その先にこそ、画期的な新しいサービスや世界を作るための何かがあるような気がします。今後事業を始めるにしても、投資をするにしても、SNSは精通しておかなければいけない一大ツールに感じます。

FacebookがInstagramを買収した2012年、その会社は設立2年弱で従業員13人の会社でした。そのタイミングでM&Aを仕掛け、現在インスタがどうなっているかを考えれば、マーク・ザッカーバーグという男の嗅覚がわかってくると思います。
周りの人間の目線ばかり気にして、誰かが始めたことしか行動に移すことができず、集団でしか考えることも行動することも出来ない社会人になってしまっては、彼のような夢を描きワクワクするようなことは決して体験することは出来ないでしょう。そのチャンスが来たとしても、逃げ腰が心に染み付いた後ではもう動けません。
そんな未来の自分を怖れる人全てに、この映画を紹介します。

記念すべき60回目の記事はソニーピクチャーズ配給、Facebookの誕生秘話の映画「ソーシャル・ネットワーク」について。そして、尊敬するマーク・ザッカーバーグについて。
・「ソーシャル・ネットワーク」2011年1月15日公開 【映画】

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カンブリア爆発というものをご存知でしょうか。突然起こった生物の進化で、その一瞬で動物の種類のようなもの(門)が3から一気に38になりました。その38という数字は現在でも変わっていません。
この原因については詳しいことは分かっていませんが、一説では動物に目が出来たのがその原因だと言われています。つまり、「見る」ということができるようになって、動物という種類が爆発的に進化したのではないかと。
この話からたどり着く結論はこうです。AIによる画像認識技術の昨今の異常な成長は、機械にこのカンブリア爆発が起こるその第一歩目なのではないかと。AIやロボティクスは現在のメガトレンドですし、世界で一番の画像センサを持っているSONYは戦い方次第で世界の覇者になれるのではないかと。
はい、ここまでお偉いさんの受け売りを誇大解釈してお伝えしました笑

そんな物凄い時代を作り出しているキーパーソンの一人、マーク・ザッカーバーグの学生時代からエドワルド・サベリンとの決別までを描いた映画が、この「ソーシャル・ネットワーク」です。
この映画の素晴らしい点は、主演の男3人、ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイクの演技が最高だということです。なんというか、実在した3人が実際に本当にこんな感じだったのだろうなーと思えてきてしまうのです。
そして、脚色されているストーリーもかなり生々しい。あくまで完璧人間な天才を描いているわけではなく、人間味溢れる登場人物たちが自分たちのワクワクする方へ向かっていったら、このようなドラマ的な人生になっていった、というストーリーだと思います。映画として綺麗に完成されています。

共同創業者のエドワルドと決別するための調停から物語は始まります。彼を演じるアンドリュー・ガーフィールドがまた良い。アメイジング・スパイダーマンシリーズの印象が強い彼ですが(本当にあのシリーズで3をやって欲しかった)、天才に惹かれながらも自分は天才ではなかった歯がゆさを感じていた愛すべきキャラを描けていたと思います。見方によっては、主人公が一番の悪者のように描かれていますね。自分は、全くそうは思いませんでしたけど。
もう一人の天才のショーン・パーカーとの出会いや関わりも面白かったです。次のステージに行くと、今までのステージに留まり続ける人とはお別れしなければいけない。この映画の真のテーマはそこにあるような気がします。難しい。
もうスペースがないので、それではまた来週!
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【バトルライン】ポーカーができると人生勝ちやすい。 [ボードゲーム]

ホワイトパーティーの余韻を残したまま、5月病で会社に向かったら、結構みんな5月病でした。普段の業務だけでは面白くないので、未来の話をしようということになり、AIやIoT、NodeにAWSにElastic Searchなどこれから自分たちがやりたいことをやろうとなりました。Googleの20%ルールみたいでとても素晴らしいなと感動しました。AIを導入してみたくて、話を聞くために個人的に勝手に営業を会社に呼んでいたことをこのタイミングで打ち明けたら、怒られずにむしろ行動力を褒められました。そんなこんなで、2017年度はAI編に突入します、多分。
未来の話には心踊りますが、過去からずっと引き継がれてきたものにも心踊らされるものはたくさんあります。中世ヨーロッパから存在していたボードゲーム「バトルライン」もその一つ(大嘘)。ポーカーを2人対戦用に洗練させたようなこのゲームは、2人で遊ぶにはこれ以上のものはないほどの完成度と奥の深さです。最近はボードゲームの紹介を全然していませんでしたが、やはり原点回帰して少しずつ紹介していきたいと思います。

59回目の記事は2人用ボードゲーム「バトルライン」について。
・「バトルライン」2000年発売 【ボードゲーム】

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6色で1~10までのカードを使って役を作っていきます。9つのフィールドがあるので、それぞれで向かい合う敵と戦っていき、過半数の5つを勝ち切るか、隣り合う3つのフィールドを勝ち取るかで勝敗が決まります。
それぞれのフィールドの勝負は3枚ポーカーに近い形で行います。ストレートフラッシュが一番強く、次にスリーカード、フラッシュ、ストレート、ブタと並びます。勿論同じ役では数字が大きい方が勝ちます。ここまで書いていくと、やはりルール自体はとてもシンプルなので、1回戦ってみればすぐにやり方はわかります。
しかしこのバトルラインはとてもとても深い戦略性を必要とします。それはまるで囲碁や将棋のように。それは言い過ぎですかね。でも実力差が出にくいですし、手札を1枚増やすだけで結構なハンデになるので、参入障壁は物凄く低いです。1戦するごとに結構頭脳を消耗しますけど。
なぜ深いゲーム性になるのかというと、9種類の特殊カードも使うことになるからです。それは1枚出すだけでそのフィールドを一発逆転されうるだけの威力を持っていますが、手札を圧迫するのであまり持ちすぎることもできない諸刃の剣。このバランスが絶妙なのです。勿論、全ての特殊カードの効果は暗記しておき、どれが相手の手に入ったかを把握しながら戦わなくては勝てません。
そして頭脳を大量消費する大きな理由に、証明があります。基本は特殊カードの効果を考えずに行いますが、現状こうなっているのでこのフィールドであなたが勝つことはできないと証明し、相手がそれに納得したら勝敗がつくのです。ロイヤルストレートフラッシュを完成させる以外は、この証明を使って戦っていくことになります。

後半は、経験者向けの戦略についての個人的な感想を。
やはり一番強いのは10,9,8でロイヤルストレートフラッシュを強引に作ってしまうことです。相手より先に3枚置いて勝ち切るにはこの手段しかなく、余計な特殊カードを使われて手を崩される前に完成させたい。逆に相手はこれが完成する前に、特殊カードで潰せれば儲けもの。さらに裏をかいて、完成しそうに見せかけて実は完成しないフィールドを相手に攻撃させればそれはそれで良い戦法だと言えます。
10のスリーカードを作るよりは3,2,1のストレートフラッシュを作った方が強いですが、完成しにくさもさながら、霧を使われるとどうしようもなくなります。役が完成するのはどうしても中盤以降になり、序盤は相手より少しだけ強い役を作れるかもよーと脅していくチキンレースになるため、小さい数字はあまり出したくないですね。でも捨てフィールドを作って、余分になりそうなカードを早めに出していきたい気持ちがものすごく強くなります。終盤の負けられないチキンレースで、どうしようもないカードを出すとそれは敗因に直結します。
取りに行くフィールドもとても大事です。3つ連なるフィールドで負けると速攻負けになるので、左右から3つめや中央のフィールドは結構重要になりがちです。逆に端っこはお互い捨てフィールドにしがちですけど、やはりそこで欲をかいて勝てるとサドンデスで思いがけずに生きてきます。自分の手札がダメな時は相手も大概ダメで、自分が良い時は相手も良い時が多いので、お互い勝ちたいフィールドはガチンコ勝負になりますね、やはり。
特殊カードは相手が引き始めるまでなるべく我慢したいですけど、根負けし始めたらやはりどんどん引きたくなります。お互い引き始めるとすぐに特殊カード山札はなくなります。しかしアレクサンダーかダリウスを引き、それをもし2枚どっちも引いてしまうと一気に手札を圧迫して不利になってしまうリスクがあるので、引き過ぎには注意です。
配置転換とかはあまりうまく活かしたことはないですが、どれも1ターン保留すると考えれば特殊カードは悪くないです。なるべく相手に早く手を決めさせることが大事になってきます。後出しがやっぱり強いのですよね、このゲームって。裏切りや脱走はここぞという時に逆転の手として使いたさすぎて、持ちすぎてしまう嫌いがあります。手札は空きを設けて広々と数字を引くべくだと思います。
まだまだ語りたりませんが、あとは戦場で語り合いましょう。それではまた来週!
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【マリオカート8デラックス】【スーパーボンバーマンR】4人で一緒に遊ぼう。 [Switch]

先週末は公園で鬼ごっこして、今週末はオールでパーティして、夏までにバブルサッカーやBBQや登山やダイビングなどを予定して、ラフティングやサーフィンやキャニオニングも計画したいと思い始め、去年のインドア充の反動がアウトドア欲として、この夏に向けて確実に自分の中で煮えたぎってきているのを感じます。まずはしっかり泳げるようになりたいので、プール通います、多分。
でもインドア充も勿論止めません。ボードゲームの方も次のステージに差し掛かっている気がしていて、カタンよりも重たいものにも手を出そうと考えています、ドミニオンとかアグリコラとか。麻雀やモノポリーも今やりたくてしょうがないです。
そして何よりNintendo Switchは新しい体験を私たちに届けてくれました。今まで以上に気軽にどこでも4人で遊べ、テレビさえあればそこで自宅のようにみんなでゲーム出来る。そんなハードを最大限に活かしているのが、「マリオカート8デラックス」「スーパーボンバーマンR」「Just Dance2017」だと現時点では思っています。今回はマリカ8とボンバーマンについて書きたいと思います。

58回目の記事はNitendo Switchのソフト「マリオカート8デラックス」と「スーパーボンバーマンR」について。
・「マリオカート8デラックス」2017年4月28日発売 【ゲーム】
・「スーパーボンバーマンR」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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さあ、正直マリオカートを知らない人などいないでしょう。しかし久しくプレイしていない人は多いと思います。私もGCとDSぶりです。そして今作はWiiUで発売された8の完全版。もう文句のつけどころのない一本になっています。とりあえずSwitchを持っている人はこれを買わないことには始まりません。
まずコース数が今までとは桁違いです。GCとか16コースだったのに、今作は48コースです。ミラーも含めたら100弱。それが最初から開放されている。とにかくみんなで集まってとりあえずマリカしようぜって言えるクオンティティ。そして1080pの景色はマジで綺麗すぎて、もうレースゲームこれだけで当分いいやと思えるクオリティ。
カートのカスタマイズも出来ますが、今作の目玉はなんと言ってもハンドルアシスト。アイテムの強弱はあってもやっぱり初心者は上級者には勝てないゲームでした。というか初心者はレインボーロードをストレスなくゴールすることは出来ません。しかしこのハンドルアシストをONにすると、コースからはみ出さなくなるので、まるで自分が運転上手いような錯覚になります。ハンドルにはめて傾きモードでこれをONにして走ると、なんとも言えない爽快感を感じられます。ハンドルも2つ買いましたが、逆ハンデつける時に使っています笑 これでゲーム苦手だけどマリオカートやってみたい~って女の子と楽しく遊べます。本当です。
ローカルでの画面4分割がやっぱり一番楽しく、そのために50インチのTVにしてこの時を待っていたと言っても過言ではないのですが、やっぱりオンラインのレースも楽しいです。基本的には猛者しかいないので、コインをしっかり序盤で集める、ミニターボは毎カーブ、アイテムをお尻に持ち続けて防御、ジャンプアクションは毎回、分岐は空いている方に行くなど基本的な戦法をしっかり守らないとすぐに12人中ビリになります。しかしこれらをしっかり守って走れば、上位にも結構食い込めます。オンラインで2000点超えプレイヤー達を出し抜いて1位になれた時の快感は最高です。DMMをVRで見た時レベルです笑

さて、レースも楽しいのですが8DXでは8と違ってバトルも神仕様になって帰ってきました。専用の8コースに5種類のバトル。こんなに豊富なバトルはシリーズ初ではないでしょうか。普段の風船バトルにコイン集め、ボム兵にシャイン、そして新ルールパックン。面白さはパックンが断トツ、次にシャインかなと思います。
今回初のパックンVSスパイ。これは5:5のドロケイです。ドロケイ懐かしー!鬼ごっこは大人になってもやるけど、ドロケイは中学生以来。鬼になったチームはスパイを捕まえて檻に入れていきます。しかしスパイは檻のボタンを押せば、捕まっている仲間を助けることが出来ます。うおー、このルール懐かしー!4人で一緒のチームになるのがとにかくオススメ。ギャー捕まったー助けてー、今助けるー、みたいなやり取りや、そっちの檻は俺が見張る、あいつを挟み撃ちにするぞー、みたいなやり取りをしながらゲームできます。
そしてGC以来のいただきシャイン。たった一人をみんなで追いつけなかった時の悔しさや逃げ切った時の自分主人公かと思ってしまうほどの達成感は、最高です。
まとめ:とりあえずマリオカートはSwitchになくてはならない完成版ゲームでした。

残りスペース少しですが、ボンバーマンRについて。ローンチのリリース直後に最も叩かれていたソフト。今でも昔のファンからは叩かれています、コナミ。曲がりたいように曲がれず、置きたいところにボムを置けない。そんな基本的な操作性の未完成具合に多くのプレイヤーが背を向けていきました。オンラインなんて目も当てられませんでしたね
しかし先月のアップデートで操作しやすさが断トツに向上。やっとみんなで安心してプレイできるようになりました。まだ色々言いたい人は多いと思われるソフトですが、それでもやっぱりボンバーマンは名作なのですよねー、とにかく楽しい。
はい、それではまた来週!
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【アロー】ラーズ・アル・グールを知ってからがDCの始まり。 [ドラマ]

ゲームばかりではなく、地味に海外ドラマも少しずつ見ています。
今回は遂にシーズン3まで見終わった、DCコミックスサイドのアメコミヒーロードラマ「アロー」についてです。Netflixで先日シーズン4が解禁されていましたが、少し他のドラマに浮気してから見ることにします。
あと、Netflix限定の日本のドラマ「光のお父さん」が最近ツボです。父親の退職祝いにPS4をプレゼントするシーンとか泣いてしまいました笑 こちらも一区切りついたら記事書きます。

57回目の記事は海外ドラマの「アロー」について。シーズン1~3
・「アロー」シーズン1~3  2012年~ 【海外ドラマ】

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バットマンの大ファンの一人として、何度かこのブログでも紹介してきました。
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-05-28
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03
http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02
バットマンやスーパーマンと同じ世界で、街を救うために悪戦苦闘する悲しきヒーローがここにもいました。グリーンアローです。グリーンアローやフラッシュ、ワンダーウーマンを知っている人は、結構なDCコミック好きだと思います。北米では一般常識です。
ヤング・スーパーマンシリーズでも登場していたらしい彼ですが、満を持してドラマで主役になってやってきました。映画出演はまだまだ先でしょうが。
ゴッサム・シティに似たスターリング・シティでの物語は、バットマンのようなダークさを全面に押し出しながら、進んでいきます。

軽くあらすじです。億万長者の主人公オリバー・クイーンは、ヨットでの航海中に遭難して命を落とします。しかし実は生きていて、5年後にスターリング・シティに帰ってきます、マスクを被ったヒーロー「アロー」として。
物語は、この街で暗躍する悪役を倒すシナリオと、過去の5年に一体彼に何があったのかを振り返るシナリオが同時並行で進みます。ここがこのドラマの一番の肝です。ぶっちゃけどっちか一つだけだと、大して特別感のない当たり障りのないヒーロードラマになっていたでしょう。ただのボンボンだった主人公がなぜヒーローになって街に生還したのか。その物語が全体の3分の1を占めています。

各エピソードで大体完結しますが、シーズンごとで大きなストーリーがあり、ラスボスを倒すことになります。このラスボスが結構しっかり描かれている濃いキャラで、だからこそヒーロードラマとして1シーズン約24話でも面白いのだと思います。
本記事では、チームアローについてはあまり触れず、この個性的なラスボスたちに触れていきたいと思います。致命的なネタバレはありませんが、誰がラスボスか知りたくない人はここでご退出ください。因みに、ヒーローサイドでは、テア・クイーンが断トツで好きです、可愛いから。

シーズン1は親友のお父さん、マルコム・マーリンがボスでした。いや、どちらかと言うと、主人公がヒーローになるきっかけである親子の物語かもしれません。このラスボスは、一周回って今後のシーズンでは好きになっていく人も多いかと思います。一貫してクソ野郎ですけれども。ここまで真っ黒だとむしろ愛情が湧くレベル笑
シーズン2は過去編がとっても充実していて、そこでの悲劇から元戦友が敵となって現れました。このシーズンも結構悲しいストーリーが続き、勝てるわけがないのではないのかというほどの強敵感を醸し出すこと山の如し、って感じでした。DCコミックの敵キャラはやっぱり物凄く手強いですよね、前にも書きましたが。
そしてシーズン3でもう絶対勝てないような敵がやってきちゃいます。題名にも書きました、そう、ラーズ・アル・グールです。「バットマン・ビギンズ」という映画でもリーアム・ニーソンが演じた敵役として登場していました。何百年間も生き続け、数々のヒーローの前に立ちはだかる最強の敵と言っても過言ではないでしょう。因みに「ダークナイト・ライジング」では彼の崇拝者ペインと彼の娘が敵役でしたね。バットマン三部作の真ん中「ダークナイト」でのジョーカー以外はラーズ・アル・グールが絡んでいたのでした。
そしてそんな大敵をグリーンアローが倒せるものなのかと思ってしまいます。やっぱりバットマンやスーパーマンに比べると、実力が見劣りしてしまうからです。彼が率いる影の軍団も世界で最強の暗殺集団ですし、チームアローはどこまで対抗できるのか。続きはWebで。

アベンジャーズシリーズも、DCコミックシリーズも、アメコミヒーローものは大好きなので、これからも少しずつ追いかけていこうと思います。何歳になってもヒーローに憧れ続けて。
それではまた来週!
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【パッセンジャー】老後に月か火星に行く予行練習をしてきた。 [映画]

GWはさらっと記事更新サボりました。毎日誰かが家に遊びに来ていた1週間でした。マリカ8やボンバーマン、Just Dance 2017についてはまた今度書きます。あとはそろそろボードゲームについても書かないとですね。しかし今回は映画の記事です。
一人暮らしを始めてから住む場所が変わり、安く映画を見られなくなったため映画記事の更新が減っていました。ここ数年は、毎年10本以上映画館で見ていたのに。
しかし久しぶり(3ヶ月ぶり)に映画館で洋画を見て、やっぱり少し無理してでも映画館に行こうと思いました。毎回レイトショーにすればそこまで高くないですし。あー、男子も1000円で映画見られればいいのに。

56回目の記事はソニーピクチャーズ配信の映画「パッセンジャー」について。
・「パッセンジャー」2017年3月24日公開 【映画】

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あらすじです。近未来、120年かけて人工冬眠して宇宙移民をする旅行パッケージが登場。約5000人を乗せた大型宇宙船で、全員が冬眠しながら地球とは違う星に向かっていました。そこで人口冬眠ポッドの故障で、90年早く目覚めてしまった主人公のジム。
再び冬眠できないというクソ仕様に苦しみながら自堕落な生活を送り、老いて死ぬまでこの宇宙船内で生きていく絶望の中、自殺を考え始めます。
しかし彼は人間としての禁忌を思いついてしまいます。一目惚れした美人の女性を事故に見せかけて冬眠から起こし、被害者同士2人で暮らすという考えです。孤独で苦しみ続けた彼は、美女のオーロラの眠りを遂に覚ましてしまうのでした。

まずこのシチュエーションを考えた脚本家に拍手を贈りたい。人工冬眠や宇宙移民が当たり前になるだろう近未来において、決してありえないとは言えない状況を作り出し、ご都合主義ではないドラマを作り上げられた。初端から主人公のジムに100%感情移入して見ていました。
そして感情移入したもう一つの理由があります。それはこの映画を一緒に見に行った人が、お互い長生きして家族や友達がみんな死んじゃったら、一緒に月か火星に移住しようねと話していた人だからです。むしろ、その予行練習のためにこの映画を見に行ったと言っても過言ではありません。
この場を借りて、ここでも少し募集をかけておこうと思います。

【ゆる募】老後(子どもが独立した後)に一緒に月か火星に移住してくれる人。

はい、一番重要なことは書いたのでもう閉めてもいいのですが、まだ半分スペースが残っているので感想を書いていきます。(本来は映画等の感想を書くブログ)
主役のクリス・プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ジュラシック・ワールド」の主役だった人です。顔も格好いいし、孤独な哀愁も漂っていて良い俳優でした。でもやっぱりお目当てはヒロインのジェニファー・ローレンス。一番好きな女優です。因みに二番目に好きなのはナタリー・ポートマン。
仕草や表情一つ一つでガッツリ心を掴んでいくジェニファー演じるオーロラを見ているだけで、基本的には楽しめる映画なのですが、見どころは先の見えない展開と、二人の間の最悪なシチュエーションでの人間ドラマです。

まず一つ目。孤独に耐えられなかったジムが、人間としての禁忌を犯して、一人の人間の人生を奪ってまでも、自分のために美女を目覚めさせてしまうところまでは予告通りなのですが、その後この物語がどこに進んでいくのか全く予測がつかないです。同じく宇宙を題材にした最近の「オデッセイ」や「インタステラー」も超のつくほどの名作で、先の展開が全く読めない感じが楽しかったですね。
後半はやはり映画らしく怒涛の展開になっていきますが、全てが妙にリアルで、ご都合主義がほとんどないように感じられたので、自分だったらここでどうするかを常に考えながら見ていました。やっぱり普段のイメージトレーニングは大切です笑

そして二つ目の人間ドラマ。クリス・プラットもジェニファー・ローレンスも演技力が凄い2人なので、やり取り一つ一つに惹かれます。絶望と秘密を抱えながら2人で幸せになろうとするジムと、絶望の中でも希望を見つけたところからの落差に狂いそうになるオーロラ。もう一度書きますが、この状況を考えついただけで、十分映画になる題材でした。
感情移入すればするほど、この状況で生きていくことへの絶望は果てしないなと思いつつ、それでも自分だったら主人公と同じ行動をしてしまうなと思いつつ、複雑な心境でエンディングまで見ていました。最後の行動だけは、自分がヒロインの立場だったら違う選択をするなとも思いました。

「ゆる募」で募集しましたが、私がこの映画と同じシチュエーションになったら、友達みんなのことを起こします。たとえそれでどれだけ恨まれることになっても。
それでも一緒にいつか宇宙に行こうという人、絶賛募集中です。
それでは、また来週!

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【MHF-Z】モンスターハンターという思い出。ゲームという思い出。 [PS4]

大人になって、「遊ぶ」というと友達とご飯食べに行くだったり、飲みに行くだったり、旅行に行くだったりすると思います。でも、一定数の人はきっとこう思っているのではないでしょうか。「子どもの頃や学生の頃みたいに、友達と集まってワイワイだらだらゲームを一緒にしたい!」って。
大人になっていく道筋の途中で、ゲームというものは昔の遊びの思い出に変わっていく人はとても多いと思います。特に日本では、ゲームは大人の趣味だとは思われにくいです。
確かに、学生の頃PSPを持ち合って、顔を合わせて、ギャーギャー騒ぎながらゲームをしていた時が、ゲームライフとして一番楽しかった時のような気もします。でも、大人になったから、社会人になったから、家族を持ったから、みんなで遊べなくなるものなのでしょうか。そうではないと思います。

これは、社会人になり、ばらばらの勤務地になって、離れ離れになってもなお集会所に集まり、共にモンスターを狩り続けた、ハンター達の物語の記録である。

55回目の記事はPS4の「モンスターハンター フロンティアZ」について。
・「モンスターハンター フロンティアZ」2016年11月22日開始 【ゲーム】

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私がモンスターハンターに出会ったのは中学生の頃でした。PSPと同時にMHP2を買ったのですが、PSPの液晶を1週間で割ってしまったので、みんなから出遅れました。そして初めての4人プレイの相手は、クシャルダオラでした。防御力が全くない私だけ2死し、何もできない歯がゆさからのデビューでした。
高校生になると、大きめのバッグを机の上に置き授業中に堂々とPSP、部活終わりに終電近くまでマックでPSP、MHP2Gの時代がやってきました。初めてのナルガクルガ戦、尻尾の叩きつけ攻撃が早すぎて見えなくて、一撃で同時に2人が死んだ時の衝撃は今でも覚えています。この頃の私は、双剣スタイルでした。
大学生になるとMHP3を授業後に集まってやるようになります。9時から18時まで実験や授業を受け、22時まで大学内の集会所で一狩りする日もあり。よくサークルやバイトと両立できていたなと我ながら感心します。そしてこの頃から、お守りリレーなどを始めます。何歳になっても、私たちはハンターでした。
しかし大学院時代、かつてのハンター仲間と簡単には会えなくなりました。研究室の先輩と2人でMH4を3DSでやり始めますが、そこまで盛り上がらずに断念。もうあの頃のように、「粉塵早く!」とか「尻尾切った!」とか「罠張るよ、罠!」とか叫び合うこともないのかと思いながら、私は社会人への扉を開けました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z1KoGNplGu8
(ここでBGMスタート。テーマソング:英雄の証)

去年の11/22、MHF-Zがリリースと同時にPS4に対応したのです。PCでのMHFに手を出さなかった私ですが、これは刻が満ちたと思い、大学の頃の友とまた集会所に集まることになります。
学生の頃のように顔を付きあせて毎日プレイすることはできず、全員が早く帰宅した時だけ週1~2で夜にLINE通話で合流。それでも、あの時の熱さを思い出すには十分でした。そうです、私たちは狩場を離れてもなお、心はハンターであり続けていたのです。
久しぶりのイャンクック先生で基礎を思い出し、フロンティアで新しく対峙したタイクンザムザ、通算100匹以上は倒しているリオレイア戦やリオレウス戦、新モンスターだったデュラガウアやグレンゼブル、エスピナス亜種などを倒して順調にハンターランクを上げていきました。キークエストに注目しながらも順々にモンスターを倒していく。装備もしっかり揃えきる前に、次々に強敵に挑戦していく日々でした。
私は、ハンマー使いになりました。

G級になる前にも、苦戦したモンスターとはいくつか出会いました。凍王龍トア・テスカトラ戦では全員回復薬を調合分まで使い切り、クエスト時間も残り2分というところでなんとか倒しきりました。奴が倒れた瞬間に上げた喜びの雄叫びは、ダクソで苦労したボスをやっと倒した時以上の達成感に溢れたものでした。
久しぶりのキリン戦、軽い気持ちで勝てると思ったら50分フルに使い切り、一人だけ雷もらいまくりですぐに回復薬がなくなりながらも、カウントダウン残り数秒で倒しきりました。マジでギリギリだったーと安堵のため息がもれました。
ヒュジキキは何度挑戦してもなかなか勝てず、雷を食らって誰かを粉塵で回復しようとするも手遅れで助けられず。MHFで一番何度もめげずに挑み続けて、大ダメージを食らいまくりながらも討伐しました。手に汗にぎる戦いでした。
磁力を操るルコディオラは、どうしても一撃死を免れることができずに、心が折れながらも緊急回避のタイミングを探していました。結局スキル「状態異常無効多種」を全員で付けて、なんとか勝ちました。
余白がなくなってきたので、私達の熱い戦いの日々の手記もここまでで。

最後に、とても大切なことを記します。
「場所が離れていても、ゲームで僕たちはいつでも繋がれる。」それではまた来週。
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【FFXV エピソードグラディオラス】言えたじゃねえか。 [PS4]

4月になり新しい年度が始まり、社会人2年目になって、大変なこともたくさん増えましたけど、それ以上にワクワクするようなことがどんどん増えてきました。できることが増えていけば、働き方の自由度も広がっていくのだろうなーって気がしています。来年度辺りにはAIやりたいですね、AI。
そして有給が追加されましたので、安心してどんどん使っていくつもりです。有給で思い出しましたが、今週は期待値高いゲームの発売日が一気に発表されましたね。Nintendo Switchから6/16のARMS、7/21のスプラトゥーン2、PS4から7/29のドラゴンクエストXI。今年もゲーム業界は凄いらしいです。あとはスターウォーズエピソード8の公開日決定にバトルフロント2発売決定と大盛り上がりの1週間でした。
今週はいつもの半分の量の短縮版でいきます。それではよろしくお願いします。

54回目の記事はPS4の「ファイナルファンタジーXV」のDLC第1弾について。
・「FFXV エピソードグラディオラス」2017年3月28日配信 【ゲーム】

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ダウンロードコンテンツ系の記事連続2回目です。昨年冬に発売して私の中のベストゲームになったFF15のグラディオにフォーカスしたDLCが出ました。本編の13章についても追加体験が増えていましたので、そちらも合わせて少しだけレビュー。
本編の記事:http://dbywars.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
まずグラディオの操作性はとても楽しくて、たった500円の追加ゲームとしては大満足です。あの柱を壊してガンガン倒す感じが爽快感あって楽しいですね。剣聖ギルガメッシュ戦も、かなり立ち回りを意識して本気で戦わないと勝てない相手だったので、良いゲーム体験でした。あとコルさんもめっちゃかっこいい。
でもまあ、グラディオの人物像を掘り下げたかというとそうでもないですかね。やっぱり本編で辛い状態のノクトに強く当たっているから、ノクトとしてプレイヤー体験していると少し嫌いになっちゃうんですよね。でもかっこいいです、グラディオは。
本編の追加体験は、レイブス将軍のあの過去ムービーを追加したかったのだろうなと思いました。思いを巡らせてみるとかなり重要な良いキャラなのに、ノクト視点でプレイしているとそれになかなか気づけないですもんね。FF13でのシドみたいな。
はい、とても短いですけど今週は以上です。それではまた来週。

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【DARK SOULS III(DLC含む)】命のやり取りの果てに、人間性を捧げた。 [PS4]

PS4のコントローラーの左スティックが少し不調で、前に倒しても時々認識されずに動きがコンマ数秒止まってしまうようになっていました。それでもFF15やMHF-ZやKH2.8を普通にプレイしてきたのですが、遂にこのままではゲーム人生に支障が発生するようになりました。そうです、ダークソウル3のダウンロードコンテンツへの挑戦を始めたからです。(前回のブログでも書きましたが、もう一度書きました笑)
コンマ数秒の誤差(それも前移動のみ)が一度起こっただけでもゲームオーバーになってしまうキチガイじみた難易度。この命のやり取りにしっかり向き合うためには、新しいコントローラーを買う必要がありました。2年弱お世話になったコントローラーとはお別れです。さあ、準備も万端になりました、今こそ人間性を捧げる時です。

53回目の記事はPS4の「DARK SOULS III」とそのDLCについて。
・「DARK SOULS III」2016年3月24日発売 【ゲーム】
・第1弾DLC「ASHES OF ARIANDAL」2016年10月25日発売
・第2弾DLC「THE RINGED CITY」2017年3月28日発売

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2017年3月28日配信開始のDLC第2弾『THE RINGED CITY』が、このシリーズ最後のステージ、最後のボスとなります。普段は発売時に一気に燃え尽き、ダウンロードコンテンツを買ってまた1年後にプレイすることなんてほとんどないのですが、会社の友人の勧めもあり戻ってきてしまいました、この世界に。
FF15のDLCも始まりましたし、SWBFのDLCはやっていたので、やっぱりこれからの時代はDLCも含めて完全版のゲーム体験になってきているのかもしれません。何十時間もプレイした大好きなゲームは、更新されたらまた戻ってくるのも悪くないですね。

そんなこんなで久しぶりに戻ってきましたが、操作方法は手が覚えていました。それでも立ち回り方が定まっていなくて最初は死にまくりのトライ&エラー。第1弾のアリアンデル絵画世界から始めましたが、その辺のザコ敵の狼相手ですらゲームオーバーになってしまうほど。やっぱりこれが一番難しいゲームだと言っても過言ではないようです。
そして死にながらも少しずつ歩みを進めて、久しぶりのボス戦へ。王者の墓守と大狼です。いやー強かった、何度も何度も死んだ、でも悔しくて悔しくてすぐに何度も挑戦した、でもコントローラーを持つ腕が疲れてきて一旦休憩しても、またすぐに挑戦したくなり、そしてまた何度も死にました。大狼を避け続けながら墓守を倒せるようになってきて、遂にその後に大狼を倒した時の感無量はヤバイです。ああ、俺、ゲームをするために生まれてきたのだなと思うほどです、大げさですけど。
そして道に迷いながらもボス「修道女フリーデ」の元へ。背筋を正して正面からテレビを見据えて一番の姿勢になってからいざ命のやり取りです。盾でガチガチに固めて様子見をしながら戦ったので、第1形態は楽々クリア。お父さんが動き出す第2形態で、2人に同時に対応できずに死亡。そして何度も何度も挑戦。
気が抜けると最初の段階でも死んでしまって、腕が疲れてきたら一旦休憩するようになりました。第2形態の回復動作をキャンセルできるようになってきたら、やっと第3形態へ。しかし攻撃力が高すぎて、瞬殺。防具ちゃんと集めればよかったのに、大して何もせずゴリ押ししてきた自分を恨みました。それでも第2形態倒すまでにエスト瓶1つで済むようになり、最後は総力戦の体をなして倒しきりました。あの感動はほんとヤバイ。
腕が疲れてきたからゲームをやめた後、寝る前に3回だけと自分に言い聞かせて戦い、朝起きて支度する前に3回だけと言い聞かせて戦い、昼休みに家に帰ってきて3回だけと言い聞かせて戦い、帰ってきて倒すまでと言い聞かせてやりきりました。こうしてゲーム廃人が完成していくのでしょう。他人事ではないです。

そしてそのままDLC第2弾の方へ。道中にいた光の護封剣を連発してくる天使に、相当イライラしながらも中ボスのデーモン兄弟へ。第2形態のメテオとかレーザービームとか1発で死ぬよやめてくれよと呟きながらも、回避の達人になる頃にクリア。やっぱり新しいボスとの駆け引きは時間を忘れますね。腕が痛くなります。
ドラゴンを橋から落とすことはできましたが、下での本戦は歯がたたないので一旦放置。ハーフライト戦に挑みます。一太刀食らうだけで死にかけるので、もう全部避けていかなければいけませんし、安易に攻撃してもパリィを食らって1発死亡。それでも上級の戦いという雰囲気が流れるので、心折れずに撃破。そしてシリーズ最後のボスになる奴隷戦士ゲール戦を終えて、今この記事を書いています。

作品全体や本編については何も触れずにページを使い切ってしまいましたが、これ以上の濃密体験がたっぷりと入っています。現在レベル100、50時間以上プレイしました。
このゲームをクリアすると、自分のゲームの腕前が一気に上がったような気がします。それが楽しいのかもしれません。片手間でゲームするのではなく、命をかけてゲームと向き合う。そんな時間があってもいいのかもしれません。
それではまた来週。
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【1-2-Switch】大好きなおもちゃに囲まれてー♪ [Switch]

Nintendo Switch記事第3弾。
この新しいハードを活かすことに焦点を当てた任天堂ゲームがローンチとして登場しました。普通にゲームする上でも、ゼルダの伝説などとても楽しめるハードですけど、取り外し可能の小さいコントローラーやHD振動などこのハードの特性を最大限まで活かしたゲームが今後出てくる気配がしてきます。
WiiでいうところのWiiスポーツやWiiフィットのようなもの。このハードを活かしたマリオパーティが出てくれたら絶対面白いと思います。ミニゲームとか盛り上がりやすいはず。早く発表してくれないですかねー。マリパとかスマブラとか。次はARMSかな。

52回目の記事はシリーズ最新作「1-2-Switch」について。
・「1-2-Switch」2017年3月3日発売 【ゲーム】

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ゼルダばかりやっていてPS4はNetflixでフレンズを見る時以外は放置気味の3月でしたが、ダークソウル3のDLC第2弾が配信されたので戻ってきました。ゲームで忙しいという嬉しい悲鳴を上げていますが、再来週には大きめの試験があり、どれだけ残業をしないで家に帰っても時間が足りない日々です。
MHF-ZやKH2.8でコントローラーの左スティックが調子悪いと思いながらもプレイしてきたのですが、ダクソではほんの少しの反応の遅さが命取りになってしまうので、新しいコントローラー買いました、高かったけど。約2年頑張ってくれたのでまあしょうがないです。一旦ダクソのシリーズ最後の世界で命のやり取りをしてきます。
本当は、2017年はアウトドアに回帰しようと思っていたので、あまりインドア系にお金を使わないようにしたいのですけど、欲しいゲームもボードゲームも多くて困りますね、ほんと。でも収支を増やすよりも支出を減らす方が楽なので、少しは頑張ろうと思います。あと今年は色々と種も蒔いていくつもりです。

さて、関係ない話が長くなってしまいましたが、地味にゼルダの次にたくさん売れているSwitchソフトである「1-2-Switch」。この全く新しいジャンルのゲームについて、感想やプレイする上でのハードルを書いていこうと思います。
テレビを見ないで相手の目を見て戦うという新しいプレイスタイルを、28種類のミニゲームで任天堂は自由に表現してきました。テレビモードでもテーブルモードでも楽しめるNintendo Switchならではのゲームで、例えば旅先や飲み会でも遊べてしまうのです、まだ外でしたことないのでわからないけど。
基本は2人で戦うスタイルがほとんどですが、何人で遊んでも楽しめます。いや、むしろ4人以上いないと厳しいかもしれません。必要なノリを唐辛子で表すのですが、唐辛子MAX5つのゲームは観客がいて笑ってくれないとなんかやるせない気持ちになりそうだからです。笑
それにチーム戦で順番に2人ずつ出していくぐらいがちょうどいいかもしれません。チーム戦が楽しみやすいです。ゲームによってはJust Danceと同じくらい疲れます。
以下収録されているゲームの一覧です。
https://www.youtube.com/watch?v=jqPWmy7iIAQ
そしてみんな大好き、北海道の誇りをかけた大泉洋のCMです。
https://www.youtube.com/watch?v=UjUrGYZYr2U
https://www.youtube.com/watch?v=eQgdLJZulK8
https://www.youtube.com/watch?v=MkWzCcxV0W8
https://www.youtube.com/watch?v=CFJJLuwev00
https://www.youtube.com/watch?v=KI_I0zAbdXM
https://www.youtube.com/watch?v=K285YTW53PY

このように、このゲームを楽しむには個人的にはお酒の力が必須だと思っています。さらに言ってしまえば、若い女の子が半数以上いないと辛いかもしれません。とりあえず、男子だけで遊ぶときにはこのゲームは紹介しないようにしよーと思ったぐらいです。笑
むしろ小さい子どもと遊ぶなら、シラフでもすごく楽しめると思います。だって誰しも、小さい頃にハリーポッターの真似して杖を振り回し、剣を構えてエアチャンバラとかしてきたはずだからです。大人になった今でもしているかもしれません。スターウォーズごっことかね。笑
そんな楽しい身体を使う空想の遊びを、テレビを見ながらでなくてもできるようになったこのゲームは、新しいジャンルの開拓としてとても優秀でしょう。あとは遊ぶメンバーを揃えるだけですね。
まだ3回遊んだだけですけど、ダウンロード版で常にSwitchの中に入れておくのは、ふとした時のみんなとの遊びアイテムとしてとても良いなと思いました。
こんな感じで、思いついた時に取り出してみんなで遊べるようなゲームがたくさん入ったハードに育てたいですね。
それではまた来週!
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